2010/2/28

APHEX CX-1  プロオーディオ

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 ヤフオクでAPHEX製のCOMPRESSOR/EXPANDER「CX−1」を手に入れました。80年代のランチボックスに入れて使うタイプのモジュールで、入力はアンバラ、出力はJENSEN製トランスによるバランス出力になっています。入力段のアンプで-20dB〜+20dBまでゲインコントロールが出来るので、入力トランスを追加してバランス入力として、ラインアンプとしても使えるようにしようかと思います。またサイドチェーン入出力端子があるので、サイドチェーンのミックス回路を追加してステレオリンク出来るようにします。

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2010/2/21

解剖?  プロオーディオ

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 ゲイン調整の出来なかった1588Cを「解剖」してみました。その前に私は1588Cを4本持っているのですが、同じ「C」でも2種類あることに気が付きました。見て分かるようにラベルが同じ銀色でも光沢とつや消しで、背丈も少し違います。長身で光沢のある方がいかにも新しそうなのですが、レベル調整が出来ません。背が低くつや消しの方が、今回1871で使用したものです。

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 NETで調べてみると、<http://messageboard.tapeop.com/viewtopic.php?t=46949>に写真つきのトピックがありました。同じ「C」でも明らかに中身が違います!また1588Bの写真を見ると、「C」に比べてシンプルな(お粗末な?)回路であることが分かります。しかし「B」と「C」は、型番が違うので仕方が無いと思いますが、同じ型番で「長身」と「短身」の中身が違うのはおかしな話です。ちなみにこのトピックの最後のほうで、「1588Cはpush-pull回路ではないか?」という書き込みがありました。


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2010/2/7

1871完成!  プロオーディオ

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 1871<ALTEC1588C+NEVE283AM>が完成しました。小さなケースに詰め込んだので配線が大変でしたが、小さくともずっしり重く良い感じです。早速音出しです・・・、と言いたい所ですが、1588のゲイン調整が上手く動作しなかったり、挙句の果てに時間が経つと「チリチリ」ノイズが発生したりと、なかなか上手く行きません。結局1588を予備の物と交換し、ノイズにいたってはモトローラ製2N3055を交換する破目になりました。(貴重品が1個ダメになりました!)

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 気を取り直して音出しです。ヒートランを待つ事も無く、ボリュームを上げてみます。音の厚さは想像通りですが、思ったよりも明るい感じの音です。今回の目玉である1stステージと2ndステージのゲインバランスですが、1stステージ(ALTEC1588C)を上げると明るい高音域が増し、2ndステージ(NEVE283AM)を上げると低音域の重厚感が増します。試しに「NEVE283AV+シルミックU」と比較すると、音の厚みは変わりませんが、高音域の出方が違います。「NEVE283AV+シルミックU」が繊細で自然な高音に対し、1871は明るく生々しい感じです。特に舌打ちなどは「ドキッ!」とする感じで、EQでは創れない感触です!
 <ALTEC1588C+NEVE283AM>の組み合わせは、以前紹介した721<BA438+BA283AM>よりも相性が良いような気がします。721の時はインピーダンス合わせに苦労しましたが、1871はそれが無い分だけ作りやすいです。

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2010/2/6

レタリング  プロオーディオ

 フロント・リアパネルのレタリングですが、今回は新兵器を使ってみました。市販のつや消しタイプのフィルムラベルですが、アルミパネルのつや消しシルバーにはバッチリです。PCからインクジェット・プリンターで印刷できるので、図形や文字の自由度は抜群です。ただし白文字が無いので、黒パネルに使えないのが欠点です。

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