2010/3/25

有りそうで無かった・・?  趣味

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 突然思いつきました!「有りそうで無かった!」。出来るかどうか分かりませんが、API2520とAPI2510の4兄弟で挑戦してみます。何が出来るか、想像してみてください!
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2010/3/22

完成!  プロオーディオ

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 何だかんだ時間が掛かりましたが、CX−1のケーシングが完成しました。サイドチェーンのMIX回路を追加して、ステレオリンクできるようにしてみました。抵抗による簡単な回路ですが、正常に動作しているようです。一度組み上げた後、例のボリュームのガリが気に係り、後々のことも考えて再度分解して全てのボリュームをオーバーホールしました。
 肝心の音ですが、トランス入出力にしたせいもあり、通しただけで腰のあるしっかりした音です。ラインアンプとしても十分使えそうです。ダイナミックスについては、エキスパンダーは判断できませんが、コンプレッサーはとても自然な効き具合です。以前APHEXの他のコンプを使った経験がありますが、同じように自然な効き具合で、ついつい掛かっている事が気が付かない程です。同じ米国製でも攻撃的なDBXとは違ったキャラクターで、どちらかと言えばNEVEに近い感じですが、個人的にはNEVEより温かみを感じます。

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2010/3/18

取り敢えず・・・。  プロオーディオ

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 CX−1のラッキングが取り敢えず完成しました。「取り敢えず」というのは、今回CX−1のモジュールを4個入手したのですが、実際に音を出してみるとボリュームのガリが酷く、具合の良い部品を寄せ集めて「取り敢えず」2個完成させた具合です。ボリューム自体を新品と交換すれば良いのですが、2軸2連の特殊なボリュームの為、NET上を探し回しましたが見つける事が出来ませんでした。4個のモジュールのうち2個は部品取り用に終わってしまうのかと思われましたが、よく見るとボリューム本体が4本のネジで止まっていて分解できるようです。ダメ元で分解して見たところ、接触面は見えませんが隙間があるので接点復活剤を吹き込んでみました。組み戻して信号を通し波形を確認すると・・・。なんと!見事に「復活」しています!

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 このモジュール、入手した時点でカードエッジの部分に電源と信号ケーブルが直付けされて切断された状態だったのですが、長期間使われていなかったのかもしれません。

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2010/3/8

製作中!  プロオーディオ

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 CX−1をケースに収めました。入力はタムラのTD−1(600Ω:600Ω)でトランスバランスとしました。スイッチング電源を使用し、既製のラックケースは値段が高いので、1Uのフロントアルミパネルとアルミシャーシを組み合わせています。
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