2010/3/18

取り敢えず・・・。  プロオーディオ

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 CX−1のラッキングが取り敢えず完成しました。「取り敢えず」というのは、今回CX−1のモジュールを4個入手したのですが、実際に音を出してみるとボリュームのガリが酷く、具合の良い部品を寄せ集めて「取り敢えず」2個完成させた具合です。ボリューム自体を新品と交換すれば良いのですが、2軸2連の特殊なボリュームの為、NET上を探し回しましたが見つける事が出来ませんでした。4個のモジュールのうち2個は部品取り用に終わってしまうのかと思われましたが、よく見るとボリューム本体が4本のネジで止まっていて分解できるようです。ダメ元で分解して見たところ、接触面は見えませんが隙間があるので接点復活剤を吹き込んでみました。組み戻して信号を通し波形を確認すると・・・。なんと!見事に「復活」しています!

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 このモジュール、入手した時点でカードエッジの部分に電源と信号ケーブルが直付けされて切断された状態だったのですが、長期間使われていなかったのかもしれません。

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