2010/7/25

DC-DCコンバーター  プロオーディオ

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 ファントム電源用のDC−DCコンバーターを交換しました。以前この用途に使った実績のある「COSEL ZUW1R52412」です。±12V出力を24Vで使い、2個直列にする事で48Vを得ます。定格電流65mVなので、コンデンサーマイク2本分なら十分かと思います。他のファントム電源と音の比較をしたことはありませんが、ノイズ等使用上の問題はありません。2個2700円程で、アンプ電源にスイッチングを用いた時には重宝します。DDコンを使うのはちょっと抵抗が有りますが、NEVEにも同じような昇圧モジュール(33601)はありますし、何より最近のファントム電源は殆どDDコンを使っているのではないでしょうか?

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           負荷を掛けてヒートラン中
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2010/7/19

ディスクリート・アンプ、その後  プロオーディオ

 最近別の趣味(サッカー)が忙しく、アンプ作りは少しサボっていました。この3連休、作業の止まっていたディスクリート・アンプ作りを再開しました。実は電源にAC24Vの外付けトランスを用い、アンプ内部でDC24VとDC48Vを作る予定でしたが、コッククロフト回路で昇圧した48Vのアースを24Vと共用できないことが分かりました。ファントム用48Vの入力バランス・コモンとアンプ系のアースを別ければ問題ないのですが、外部機器をつないだ時にアースループが出来てハムるのは問題です。結局DC-DCコンバーターで24Vを48Vに昇圧することにしました。
 手持ちのジャンクにDDコンが2個有ったので、早速工作してみました。絶縁型ではあるのですが、ケースに入っていないオープンタイプなので、ノイズが心配です。テスターではしっかり47.8V出力しているので、早速アンプに組み込んで・・・。
 結果やはり電源周りに高周波ノイズがのってしまい、NGでした。DDコンは物によってノイズを発生するものが有り、試して見ないとダメなようです。早速RSに過去使って実績のあるDDコンを発注しました。

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2010/7/12

W杯日本、決勝戦進出!?  

 事前の予想以上に盛り上がった南アフリカW杯も、終わってしまいました。日本代表の善戦と本田選手の活躍に沸いた日本ですが、忘れてはいけない「代表」がいます。「西村雄一」日本代表審判。豊富な運動量と正確な判断で予選3試合、決勝トーナメント・オランダ対ブラジル戦を裁きました。その中でも、あのブラジル代表選手に対するレッドカード!もっと特筆すべきは、シュミレーションでイエローカードを出しています!!シュミレーションはファールと紙一重、審判にとっては至極の判断です!
 そんな活躍が認められ、決勝戦の第4審判(選手交代やロスタイムを表示する審判)となりました。主審と副審2人はワンチーム(今回はイングランド組)なので、第5審判(上位審判の控え)も日本人である事を考慮すると、審判ワールドカップでは準優勝になります!
 審判技術が認められたと言う事は、ある意味で日本サッカーが世界に認められたこと。大会終了間際にも関わらず、多くの日本人選手の海外移籍が伝えられます。4年後のブラジル大会で、本当の決勝進出を叶えるのも夢ではないかもしれません!
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2010/7/4

新しい仲間  

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 新しい仲間が加わりました。YAMAHAのディスクリート・オペアンプ「NE80200」と「NE80100」です。どちらも見た目は同じですが、裏を見ると透明な樹脂で固められた内部に、シリコントランジスタと思われる物が、NE80200は9石、NE80100は8石有り回路構成が違うようです。音の比較が楽しみです。
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2010/7/4

10050その後  プロオーディオ

 ノントランス・ディスクリートアンプ「10050」のSNを良くしようと、あちこちをいじってみました。APIの資料によると純正マイクアンプ「API312」の入力トランス「AP2622」は電圧比1:8で18dBほど利得があるようです。最近代用品として使われるJENSEN製「JT-110K」も同じ位のゲインが有ります。10050の入力段はAPI2510で+6dB程ゲインを持たせていますが、抵抗値を換えて+20dBにしてみました。もちろんその分メインアンプのAPI2520のゲインを落とすので、SN向上が期待できます。

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 結果SNは多少良くなったのですが、逆に音が鈍ってしまい、折角のクリアーな音色が台無しになってしまいました。慌てて元の抵抗値に戻しましたが、2510のゲイン変化でこれほど音が変わるとは思いませんでした。
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