2010/12/30

改修完了!  プロオーディオ

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 ラインアンプの改修が完了しました。写真の左側、2個並んだQEE3041の上に例の「太陽」を取り付けました。前に書いたように「太陽」はDIP8pinのデュアル・タイプのオペアンプとコンパチなので、基板の8pinソケットの上に頭でっかちな「太陽」が刺さっている状態です。なので写真のように輪ゴムで固定しておかないと、動いて接触不良を起こしそうでちょっと不安です。持ち運びをする機材には向かないかもしれません。
 さて音の方ですが、前出のヘッドホンアンプと同じ構成なのですが、右側にある巨大な電源トランスを用いたシリーズ電源と、コンデンサーをシルミックにしたのが違います。予想通り電源に余裕が有る為か益々音に厚みが増し、心持か落ち着いた音のような気がします。このラインアンプを作った当時は、シグネティックス製NE5534ANの音に満喫していたのですが、音の世界は本当にキリが無いです!
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2010/12/29

ヘッドホン・アンプB  プロオーディオ

 ディスクリート・ヘッドホンアンプの音に聞き惚れて、次から次へとCDを聞きなおしている今日この頃です。特にクラプトンの「Change the world」は最高でした!AGがこのアンプと相性がよく、音に厚みが付いた上Voと一緒に前に出てきます!
 そんなこんなで、モニター用に使っているラインアンプも、ディスクリートに改修する事にしました。カップリング・コンデンサーにシルミックを使い、電源もしっかり作ってあるので期待できると思います。

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2010/12/25

ヘッドホン・アンプA  プロオーディオ

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 ヘッドホンアンプが完成しました。相変わらず木工が下手で、外見はイマイチ気に入りません。まあそんな事は気にせずに、早速音出しです。
 初めにQEE3041のトランスアウトが繋がっているラインアンプからです。普段モニター用に使っている、NE5534AN(シグネティックス製)とQEE3041を組み合わせたラインアンプと比較します。アンプ部がディスクリート回路なので、全体に音がクリアで音像がはっきりしています。音域も広いようですが、特筆すべき点は、低域が伸びている事です。普段の音量でリファレンスCDを聞いてみると、今まで無かった床の共振を感じました!低音が特別出ている訳ではないのですが、力量感が増しレスポンスも良くKRKにはもってこいです。以前テストした時に気になっていたキラキラ感ですが、トランスを通したことで抑えられて程よい艶となっています。
 次にヘッドホンで聞いてみました。デモ機で借りていたKRKのヘッドホンは返してしまったので、CD900を使います。ヘッドホン出力はトランス入力前のアンバラから取り出していますが、トランスアウトの音色と変わりなく低音の力量感も同じく聞こえます。

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 ディスクリート回路で明瞭度が増すのは期待していましたが、電源も小さいのに低音が伸びるのは予想外でした。久しぶりにお気に入りのCDを何枚も聞いてしまいました!
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2010/12/22

ヘッドホン・アンプ@  プロオーディオ

 新しいKRKのヘッドホン用に、ヘッドホン・アンプを作ることにしました。アンプ部は前にお伝えしたAUDIO-GD製のディスクリート・アンプ「SUN」です。初めはヘッドホン・アンプだけを作ろうと思っていたのですが、用意した木製ケースにスペースの余裕があるので、Quad-Eightのライントランス「QEE 3041」を加えて、ライン・アンプも兼用できるようにします。フロントパネルはスモークのアクリル製で外形は出来上がり組み立てに入りますが、出来上がりが楽しみです!

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