2011/2/19

B フロントパネル  プロオーディオ

 リアパネルと同じ要領で穴を開けます。電源スイッチにゲイン切り替え、ボリューム、ファンタム電源スイッチとLED表示をそれぞれ2つ、計9個の穴あけです。

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 加工できたパネルはシンナーで汚れを拭き取ります。

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 次に文字を入れますが、今回は黒パネルなので白文字が必要です。最近は透明のフィルムラベルを使っているのですが、白文字はプリント出来ないので、昔ながらのインスタントレタリングを使います。

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 最後に薄くクリアラッカーを吹きかければ完成です。
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2011/2/6

A リアパネル作り  プロオーディオ

 リアパネル作りに入ります。リアパネルには入出力2ch分のXLRが4個と、今回は別電源仕様のため4PのXLR(ノイトリックを使用)の計5個の穴を開けます。

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 まずPCの描画ソフトで下図を作ります。XLRなど良く使う部品は、スタンシルに図形を残しておくと次回使う時に便利です。

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 裏に糊の付いたラベル用紙に印刷し、カットしてリアパネルに貼り付けます。

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 図形にあわせてセンターポンチを打つのですが、これがとても大切で、精度の良し悪しが後の仕上がりに響きます。

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 前回と同じく下穴を開けて、ホールソーで穴あけです。φ22/23/24mmと使ってみましたが、23mmが一番使いやすそうです。

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 メス座(XLR3-31)に関しては、ツメの出っ張り部分をヤスリで少し削ります。

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 4Pのノイトリックが少し傾いてしまったので、取り付けビスの穴を便利な3mmの棒やすりで修正します。この穴はタップが切れないので、裏からナット止めします。

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 一箇所ビス穴の修正をしましたが、なかなか上手に出来ました。
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2011/2/5

2ch1871製作開始!  プロオーディオ

 1U2ch仕様のTubemansound1871(NEVE BA283AM+ALTEC1588C)の製作に取り掛かります。今回は実況中継でお届けします!

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 まずALTEC1588Cと出力トランスMARINAIR T1850の取り付けステーを作ります。40mm×40mmのL型アルミステーを30cmにカットしますが、初めはこのまま使おうかと思ったのですが、実はEIA/1Uケースは外寸の厚さ43mmですが、内寸は35mm程しかありません。仕方なくジグソーでカットして、35mm×40mmのL型ステーを作りました。

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 ステーに必要な穴の位置を決めてセンターポンチを打ち、次に3mmの下穴を開けます。

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 そして1588用のオクタルソケットを取り付けるため、30mmの穴をホールソーで開けます。
 
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 最後にオクタルソケットとトランスの取り付け穴にタップを切れば完成です!

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 これで1588CとT1850それぞれ2個ずつを、しっかり固定することが出来ます。ちなみに真ん中に開いている穴は、通線用のものです。

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