2011/5/7

半完成  プロオーディオ

 最近しばらく止めていたゴルフを再開した為、なかなかアンプ製作に時間を裂けない今日この頃ですが、やっと2ch1871が「半完成」しました。と言うのは、ファンタム回路が完成していないため配線が整理されておらず、とても内部をお見せできる状態では有りません。しかし音出しをしてみたい気持ちがはやります!

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 早速いつも通り電源系を確認し、入力に1kHz、出力をオシロにつなぎました。何回やっても緊張するこの一瞬!・・スイッチオン!!・・見事に綺麗な正弦波が画面に現れました。
 マイクを通して音質も問題ないことを確認し、ゲインの測定にはいります。ここで思わぬ事に気が付きました。ゲインSWに取り付けた1588用の外付け抵抗ですが、1588Bのデータを参考にしたのですが、1588Cでは違うようです。後で気が付きましたが、1588Bは外付け抵抗値によるゲイン変化が放物線ですが、1588Cのそれは逆に双曲線です。なので最大値と最小値は同じですが、中間値が違ってきます。と言う事はBとCは「別物」なのでしょうか?面白いのでL/RにBとCを取り付けて、音質比較をしてみました。その結果、意外な事実が分かりました!
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