2013/5/10

4chラインアンプ  プロオーディオ

 タムラの放送機器に使われていた出力ボードを用いて、ラインアンプの製作に取り掛かりました。1枚のボードに4ch分のラインアンプが乗っています。各アンプ構成はシンプルで、オリジナルのハイブリッドアンプで150Ω:600Ωのトランスをドライブしています。4ch共通の電源回路には、DC±15Vのレギュレーターが用意されていて、元の放送機器からはDC±18V位が供給されていたようです。今回はこの電源レギュレーターを外して、直接電源供給するようにしました。
 ボードは30Pのコネクターが付いていて、これとペアになるコネクターもケーブル付で残っているので、工作はとても楽に済みます。全体の構成は、バランス入力信号を東京光音のステレオ・アッテネーターで受けて音量調整しラインアンプに入ります。出力的には「ステレオ×2ch」の感じです。非常にシンプルですが、今までの経験上からアンプに関してはこれがベストかと思います。

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