2019/7/27

STELLABOX つづき  

久しぶりに「STELLAVOX AMI 48」に灯を入れてみました。コンデンサーマイクを繋いで、チャンネルごとにチェックです。バーチカルフェーダー、EQつまみ共にガリも無く、心地よいサウンドが響きます。ピークメーターも元気よくピョンピョンと跳ね上がっています。しかし・・ムムッ!3chからボソボソというノイズが!!経験上半導体から出るノイズのようです。フェーダーを絞ると消えるのでヘッドアンプが原因か?他の状態は申し分ないのですが・・。3ch以外の4ch分は使えるのですが、納得できません。そこで思い切って!

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裏ブタを開けてスイス人技術者に挑戦です。しかしまぁ〜良く詰め込んだものです。それもアンプやリミッターがユニット形式でソケットに差し込んであるので、故障個所の部品交換が簡単にできます。しかし今回は予備部品も無いので、とりあえず隣のchのユニットと交換して故障個所を確定します。ch2とch3を入れ替えてノイズを確認してみると・・・。何とノイズが消えています!元へ戻してch3を確認しても、ノイズは有りません。
結局ユニットとソケットの接触不良だったようです。半分諦めていたのですが、とりあえず出来る事はやってみるもんですね〜。儲かった!

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2019/7/24

STELLAVOX AMI 48  プロオーディオ

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「STELLAVOX」「NAGRA」をご存知の方は、だいぶ年配?(失礼!)の方ではないでしょうか。スイスを代表するオーディオメーカーで今でも存続していますが、世の中にVTRが普及する前のフイルム時代に大活躍した、可搬型オープンリール・テープレコーダーの名器を世に送り出したメーカーです。
今回機材整理をしているなかで、この「STELLAVOX」の5chミキサーを探し出しました。確か10年以上前にヤフオクで落札したものですが、活躍する機会もなく押し入れにしまい込んでいました。もちろんミキサーとしての実力もさることながら、時計で有名なスイスの精巧技術に魅せられ、お宝のようなつもりで購入したものです。その実力は?

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☆オールディスクリート回路、5入力2出力、バッテリー駆動可
☆入力はマイク(20dBパッド付)またはライン
☆各chバーチカルフェーダー、Lowcut、EQ(High・Lowシェルビング)、マイク電源12V/48V切り替え、ピーク表示有り
☆ch4/ch5オートゲイン機能
☆各chダイレクトアウト
☆各chCUEモニター(オーディション機能)
☆ステレオ出力アナログピークメーター

今になればこの程度の機能を持った可搬型ミキサーはいくらでもありますが、当時は画期的で相当高価であったと思われます。(確か「NAGRA」のテレコは100万円位した記憶が有ります)どちらにしても、このフォルムを見ているだけでホレボレしてしまいませんか?

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2019/7/23

★ 再開! ★  

 長らくお待たせしたでしょうか?5年ぶりのブログ更新です。と言うのも言い訳になりますが、遠方に転勤していまして、やっと地元へ帰ってきました。
 引っ越し荷物(ほとんど機材と工具ですが)を紐解いて、作業環境も以前よりは改善され、手持ちのアナログ部品を眺めながら、少しづつベーションが上がってきている今日この頃です。そして復帰を機に山の神(?)から機材整理の特命!を受け、ヤフオク等で機材、製作機器の処分を行っています。
 久々に通電すると思わぬトラブルも発生しますが、最良の状態で出品いたしますのでどうぞご期待ください。また皆様からのコメント大歓迎です!よろしくお願い致します。
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