2009/3/2

SSL4000G EQ完成!  プロオーディオ

クリックすると元のサイズで表示します

SSL4000GモジュールのパラメトリックEQ部がラッキングできました。入出力にバッファーAMPを追加してバランス回路とし、バイパススイッチと<∞〜+6dB>可変のボリュームを追加しました。電源回路も一体にしようかと思いましたが、オリジナル回路がDC±18V駆動で適当なスイッチング電源が見当たらず、トランスを用いてたシリーズ電源となる為スペース的に無理なので外付けにしました。
 プリアンプと違って音質比較をするのは難しいのですが、HP、LPフィルターに4ポイントEQ(MH、MLはQカーブ変更と周波数切り替え付)と十分なスペックです。年代物では有りますがS/Nも良くボリュームガリも無いのには、さすがに名機の片鱗をうかがわせます。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ