2013/3/20

タブレット  いろいろ

 スマホが嫌いで、ガラパゴ携帯(いやな言い方ですが)を使い続けている私ですが、最近タブレットPCを買いました。それもiPadとかではなく、Amazonで売っているKindleです。Amazonはよく利用するのですが、価格が2万円以下と安く、機能もほぼ同じiPadの半額ほどの価格です。Amazonとしては本体価格を低くして、ウェブストアーからの買い物で利益を稼ぐ戦略のようです。私はゲームはもとより本、音楽その他アプリケーションも買う気は無いのですが、仕事場で使っているPCのGmailとスケジュール帳が同期できるので、外出先で重宝しています。
 もともと携帯電話は通話とメールしか使わないので、バッテリーがもたないスマホにする必要はありません。それよりも余計な機能やアプリ、ゲームでお金を消費させる携帯電話関連の産業が、日本経済の一端を担っていると思うとちょっと不安になります。もっと生産的な手段は無いのでしょうか?(ちょっと評論家風に書いてみました)
 それにしてもKindleはお買い得です。

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2011/12/24

メリークリスマス  いろいろ

 本当に久しぶりの更新になりました。最近別の趣味に没頭してしまい、アンプ作りの時間が無いこの頃です。
 そんな折、「YOU TUBE」ですごいものを見つけてしまいました!こちらをご覧ください。以前ハンドメイドのマイクプリをヤフオクに出品したのですが、落札してくれた方が評価してくれたようです。フォーカスライトと比較されるとは、光栄の極みですね!ALTEC1588Cを用いたトランス仕様の1696ディスクリートアンプなのですが、気に入ってもらって嬉しいです。ちょっと自慢話になってしまいましたが、「Tubemansound」も国際的になってきました!
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2011/1/24

お休み中・・・  いろいろ

 年明け以来冬眠していたわけではないのですが、作りたい物が思い浮かびませんでした。手持ちの部品でBA283AMを作っていますが、何時もながら動作チェックをすると出力が30dBu程あり、計測していても気持ちが良いです。何故BA283AVにしないかと言うと、BA283AMとALTEC1588との相性が良いのです。確かにBA283AVは素晴らしいのですが、個人的にはALTEC1588の明るい音が好みです。近々2chマイクプリとしてラッキングする予定です。

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2009/9/6

便利な道具 B  いろいろ

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 DIYのお店で使えそうな道具を発見しました。丸棒のヤスリなのですが直径が3mmで長さが25cmあります。元々はチェーンソーの目立て用のヤスリのようですが、別の使い道にピッタリです。
 アンプをラッキングする際に、私は取り付けビスに3φを多用するのですが、加工精度が低いので、しばしば取り付け穴がずれてしまう事があります。ケースを自作した経験のある方ならば、一度はこんな失敗があるはずです。そんな時はドリルで無理やり穴をずらしたり、一回り大きな径にしたりしてごまかしてしまいます。
 そこでこのヤスリ、直径が3、3.2、3.5mmとバリエーションがあり、長さが25cmもあるため作業効率が良く、簡単に丸い穴を「楕円形!」にしてくれます。元はと言えば自分の加工精度の低さが問題ですが、素人にはとっても便利な道具です!
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2009/5/17

便利な道具 A  いろいろ

 以前にも書きましたが、ビンテージモジュールをレストアする上で、本体と同様に入手困難なのがコネクターです。NEVE用のELCOコネクターはもちろん、TELEFUNKENやTAB、LAWOなどのドイツ製に使われているDINコネクターもなかなか手に入りません。仕方なくオス側のピンにハンダで直付けするのですが、見た目も悪くメインテナンスも大変です。

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 そこで何か無いかと試行錯誤していたのですが、なかなか良い物を見つけました。モレックス製コネクターのメス側のピンのばら売りを買ってきて加工します。DINコネクターの場合少し緩いので、ピンをラジペンで潰してやると丁度良くなります。動作確認などのテスト時にも、ワニ口で挟むより安全で確実です。しかし残念ながら、NEVEのELCOコネクターには小さすぎて入りませんでした。

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2009/5/10

秋葉原詣で  いろいろ

 久しぶりに秋葉原詣でに行ってきました。最近ではNET通販や近所のお店で部品を調達する事が多いので、以前ほど通うことは無くなりました。
 街は相変わらずPCとゲーム、アニメであふれ、以前よりは「萌え〜〜」のお姉さんが減った感じがします。行き着けのお店を期待もせずに回っていると、最初の店で何と「シルミック」の安売りをしているのに出くわしました。「シルミックU」より古いタイプですが、市販価格の半値以下なので、思わず買ってしまいました。そしてまたまた驚く事に、あの「モトローラ2N3055」が店頭で売っているではないですか!それもアルミの金足です!!もちろんこれもゲットしました。(思わぬ出費になりました!)その後今回目的の買出し品を買いそろえ、ぶらぶらしていると・・・・!。何処かで見たような電解コンが・・!。そうNEVEでお馴染みの「フィリップス製」の新品が売られています!種類は多くないのですが、220μFなどすぐに使えそうな物があります。
 これが本当の衝動買いと言うのでしょうか?帰りの電車の中で、何を作ろうかニヤニヤしていたに違い有りません!!

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2009/4/14

<投稿100回記念!>ケース加工  いろいろ

 投稿数もついに大台100に乗りました!!今後ともよろしくお願いします!コメント大歓迎です!! 
 
 最近はケース加工も大分上達してきて、それなりのノウハウを得てきました。例えばDIYで最初に出くわすXLRレセプタクル取り付け穴の加工ですが、いろいろ試してみた上での持論ですが、23mmφのホールソーが一番良いようです。それもNCC(ニコテック:画像にあるオレンジ色の物)が切れが良くお勧めです。
 既製品で売られているXLR用の穴の空いたパネルは24mmφで、ITT製、ノイトリック製とも取り付け可能になっています。実際には、ノイトリック製の方がITT製より出っ張りがやや大きいです。では何故DIYで24mmφを使わないかというと、穴あけ加工時の取り付けビス穴の誤差で左右にブレた時に、24mmφの穴が見切れてしまう事があるからです。もちろんフライス盤で精度を上げればこのような事は無いのですが、センターポンチを当てる際の微妙な誤差が原因になってしまいます。結局22,23、24mmφと3個のホールソーを買ってしまいましたが、最終的に23mmφに落ち着きました。もちろんメス座(31C)を使う時は、ヤスリでつめの出っ張り部分の加工が必要になります。

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2009/2/2

UPS A  いろいろ

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 早速UPS(常時インバーター方式)を使ってみました。オーディオセット(CDプレーヤー、ラインアンプ、パワードSP×2)に繋いで見ます。電源を入れると「ピピピ・・!」とアラームが鳴り、すぐに正常動作になりました。電源投入時のラッシュでアラームが反応するようです。CDをかけて、恐る々々ボリュームを上げてみます。「おお〜・・。」この感触は久しぶりです。「レースのカーテンを開いて窓から日が差し込む感じ!・・」です。大げさでは無く、本当に霧が晴れた音です。全体の音像がクリアになったので、音が一歩づつ前に出てきます。特にオーケストラの演奏では、高音域に伸びがあり、ホールトーンが見事に再現されています。やはり予想通り、インバートされた正弦波はノイズ成分が除去されて、機器の本来の性能を引き出しているものと思われます。
 驚いたのはこれだけではありません。他にもいろいろな電気製品を試してみましたが、居間にある32インチの液晶テレビにつないだところ、地デジ放送のハイビジョン番組が綺麗になりました!ディテールがはっきりし、発色も鮮やかで、SD番組とHD番組の画質の差がより分かるようになりました。
 本当に今回は良い買い物をしたと思います。次回は是非レコーディングにも使ってみようと思いますが、唯一不満といえば強制空冷のためファンが回っているので、その音がちょっと気になることでしょうか。
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2009/1/31

UPS  いろいろ

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 オークションで以前より欲しかったUPSを購入しました。UPSは構造的に大きく分けて2種類あり、ひとつは平常時には商用電源を使い、停電時に内部バッテリーに切り替わるタイプ、もう一つは常時商用電源を一旦直流にして、再度交流に戻すインバータータイプのものです。一般的には前者が安価で小型化できるので普及していますが、正確に言えば、前者は停電時にバッテリーに切り替わる際10mS程ブランクがあり、完全な「無停電電源」とは言えません。しかし実際には10mS程度の瞬断は機器の電源部にあるコンデンサーで吸収してしまう為問題は無く、実際に私もデジタル卓のUPSとして使っていますが、コンセントを抜いて停電状態にしても、機器は何のショックも無く動作しています。
 さて今回手に入れた「常時インバーター方式」UPSですが、無停電という意味では完璧です。しかしそのために購入したのではなく、交流電源を作り直すと言う意味でクリーンな電源が得られるのではないかと思ったからです。「クリーン電源」と言えば信濃電気が有名で、有名スタジオなどでの実績から効果も認められています。しかし高価なため、なかなかビギナーには手の届く物ではありません。
 そこで今回のUPSですが、信濃電気とデータを比較してみても、出力電力の正弦波の歪率も余り変わらず、価格は3万円ほどで(私はとても安く手に入れましたが!)出力は250Wと大きくはありませんが、オーディオセット(CDP+ラインアンプ+パワードSP×2)を鳴らすくらいなら十分です。かつ大きさもEIA/1Uサイズ位なので場所も取りません。「インバーター」という言葉がオーディオ的には拒否反応を感じますが、とりあえず試しに使ってみようかと思います。
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2008/8/17

便利な道具  いろいろ

 アンプなどの筐体のフロントパネルを作る時に、ボリュームやスイッチの表示を綺麗に入れると見栄えもよくなり、音も良くなる気がします。(そんな訳ありませんが!)プロに頼むと結構いい値段がするので今まではインスタントレタリングを使っていましたが、文字の種類や大きさが制限され、結構テクニックが必要です。最近部品屋さんへ行ったところ、サンハヤトがインスタントレタリングの製造を中止したので、在庫だけとの話を聞きました。外国製でこの手のプリント用紙があるのですが、値段が高く手間がかかるので、なかなか使う気にはなりませんでした。
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 そこで何かいいものは無いかと探していましたが、ちょうど手ごろな物が見つかりました。文具メーカーの「PLUS」が出している「水転写シート」がそれです。パソコンで作画した図柄をプリンターで印刷し、その用紙を水で濡らすことで対象物に転写できます。慣れるまでちょっとコツがいりますが、なかなか綺麗に仕上がります。乾燥させて上からクリアーラッカーを吹き付ければ、しっかり定着できます。問題は逆さ向きに貼り付けるため、文字などはプリントするときに反転させる必要があります。パソコンソフトで反転させても良いですが画質が落ちるので、私はコピー機の反転機能を利用しています。
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