2018/5/23

目と耳で夏鳥を楽しもう  行事
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 集合地のケーブル八瀬駅前ではサンショウクイがさえずったり飛んだり。さらに上空にはノスリが出現し、幸先のよいスタートとなりました。

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       クリンソウ

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 新緑のトンネルの中をケーブルカーで登り、旧スキー場、つつじヶ丘へと足を進めます。見晴らしのいい休憩ポイントでは、ツツドリと思われるトケンに続いてオオタカも登場。遠くからはアオゲラらしきドラミングも聞こえてきます。

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 昨年までとは少しコースを変えて、鎮護国家碑から旧ロープウェー駅、西塔駐車場のコースを歩きました。西塔周辺は「さくら祭」の最終日。無料抽選会でお菓子をゲットした参加者もいました。その一方、上空を飛んだツミを見た方も。

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       チゴユリ

 その後、この探鳥会のハイライトとなるべきキバシリを探しましたが現れません。ミソサザイも遠くで鳴く声がかすかに聞こえるのみ。オオルリ、キビタキも声はすれども姿は見えず。山王院への長い階段を登る足も重くなります。とそのとき、Mさんが右手の崖上にクロツグミを発見。しかも、雌雄が向き合っています。すでに階段を登り切った先頭グループも急きょ降りてスコープや双眼鏡で観察しました。キバシリ見たさに参加した小学生のAちゃんも、初めて見るクロツグミに「やったー!」。

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 足取りも少し軽くなって、予定より早い午後2時前に開催地点のケーブル比叡駅に到着。琵琶湖を望みながら鳥合わせしました。               比叡山府民探鳥会 2018年5月6日 S.K wrote

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     タニギキョウ

●見聞きした鳥 天候:
キジバト、アオサギ、ツツドリ、トビ、ノスリ、ツミ、オオタカ、コゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ミソサザイ、クロツグミ、キビタキ、オオルリ、キセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ 31種

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                次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

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