2007/9/28

三川合流探鳥会  行事
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                  オオタカの羽根(脇腹)

 「渡って行く小鳥たちを見よう」みたいなコンセプトで企画された観察会だったが「外れた」否センダイムシクイを見たではないか (笑)。出現鳥リストはここ 5年間の 9月の当地での調査結果から作った。キビタキ、オオルリ、エゾビタキ、コサメビタキ、サンコウチョウ...、ここの森でちょっと休んでいるところを見ようというのだから無理っぽいといえばそれで終いだけど...。 写真は拾いもの、そういうと誰かタカらしいのが抜けたとか言ってた。

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 どうです ? 良いところでしょ、高原の林みたいですね、でもこれ堤防のうえなんです。トビ、コチドリ、キジ、コジュケイ、コゲラ、カワセミ、カラ類、ウグイス、セッカ、ホオジロとかが繁殖しています。あっカラスも (笑)、
 冬になったら小鳥たちをはじめ猛禽類がググッと増えます。鳥たちの楽園、生物の宝庫、しかし重機の音は差し迫っています。一部の人たちには何を生み出すこともない無価値な雑木、雑草でしかないんでしょうね。

●見聞きした鳥
カワウ、ササゴイ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、ミサゴ、トビ、コジュケイ、イソシギ、キジバト、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、センダイムシクイ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、24種。
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2007/9/25

鴨川リレー探鳥会  行事
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 今日は御園橋から下流へと下りました。ノビタキは来てませんか〜!と探しつつ歩くものの姿は見あたらず、残念!バードウオッチングは全く始めて、という5年生の女の子の参加があった。周りには秋の野草が花盛り、子ども達が拾てきた羽根で「鳥の羽根の勉強会」や、会員のMさんが曼珠沙華でとってもきれいな首飾りを作ってくれました。K.N wrote

●見聞きした鳥
カイツブリ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、トビ、キジバト、ツバメ(juv)、コシアカツバメ(juv)、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、イカル、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、21種

2007/9/22

北嵯峨探鳥会  行事
 2007年、9月20日、午前9時30分、大覚寺山門前集合、天候: 晴れ、日陰のない畑地で気温33℃では苦しく、口数が少なくなる。コース: 山門→大覚寺大沢池→直指庵まえ→後宇多天皇陵→広沢池→畑地→大覚寺庭園 (解散・昼食)、行程: 約3km、解散: 大覚寺庭園午後12時30分、
 大覚寺庭園は22日からの観月会の準備の一環として、お茶席や琴、篳篥(ひちりき)などの演奏舞台の設営、電気工事で騒々しく、鳥が追いやられている状態のようで、ツツドリは飛び去るのを数人が見ただけ、無念 !!Y.M wrote


●見聞きした鳥
カイツブリ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、トビ、ケリ、キジバト、ツツドリ、カワセミ、コゲラ、ツバメ、コシアカツバメ、キセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、イカル、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 27種
●植物
ヒガンバナ、ハグロソウ、ツユクサ、アレチヌスビトハギ、ヌスビトハギ、タカサブロウ、ホテイアオイ (直指庵まえのつり池跡に群生)、イヌタデ、ヨシ、キツネノマゴ、イボクサ、センニンソウ、ヒメミソハギ、ザクロソウ、ハキダメギク、マコモ、クズ、ミズヒキ、エノキグサ、クワクサ、オオニシキソウ、ニシキソウ、カヤツリグサ、クグカヤツリ、アゼガヤツリ、アキメヒシバ、チカラシバ、カゼクサ、ネズミノオ、ススキ、マメアサガオ

2007/9/21

町で見かけた鳥、のようなもの 4  episode
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 これ人の背丈以上の大きさ、ある双子ビルの通路にありました。鷲なんだろうけど、どうしてこんなところに ? なんて感じるのはなにか、「そぐわない感」があるから ?

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 これはさらにデカイ、見上げています。正装した男女に見えるけど顔をよく見ていただきたい。ツバメらしいです。JRのとある終点駅、この会社の前身国鉄は球団を持っていた「国鉄スワローズ」。この系列の鉄道のシンボルはツバメってことなんでしょうか。

2007/9/18

植物に鳥を見る  episode
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 これはクジャクシダ Adiantum pedatum L.です。ただし写真は逆さま、動物園などでお昼ごろ羽根をひろげてアピールしてるのに似てますよね。上位の植物には鳥の名前がはいってるのもわりにあるのですがシダに関してはさほどありません、あってもナチクジャクとかイヨクジャク、ニセコウモウクジャクなど、もうひとつはっきり「鳥」っていうのがキジ。

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             キジノオシダPlagiogyria japonica Nakai

 ほかの鳥の尾っぽでもよさそうなんだけど、キジの尾みたいってところなんでしょうね、ま身近な鳥だしそういう風にも見えます。とりあげたのはあんまりシダらしくないものばかりなんですが、こんなことを導入に羊歯の名前を調べたりするのも楽しいのではないでしょうか。あと葉っぱの模様がタカの羽根に似てるらしいタカノハウラボシってのが図鑑(下記)にでてたり、オリヅルシダなんてのもありました。

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         オオキジノオPlagiogyria euphlebia (Kunze) Mett.

 もっとシダを知りたい、けど難しいのは嫌って方は「こちら」、植物全般についてもとっても分かりやすく説明されています。
 いやいやそれでは物足りないひとつ羊歯の魔界へ分け入ってみようではないかって方は「ここ」をクリックして下さい。もしなにかシダに関する疑問や質問があればコメント欄へ書き込んでみて下さい。魔界の主に答えていだけます。


参考文献
 「写真でわかるシダの図鑑」池端怜伸著 トンボ出版
 「シダハンドブック」北川淑子/著 林 将之/スキャン写真 文一総合出版

 


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