2007/11/2

大阪の鳥  episode
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 大阪城です。大阪の代表的な探鳥地の一つと言っても良いでしょう、じゃあ今ここで何がみられるのか、リストを見るとシマアジ、ジョウビタキ、ムギマキ・・・と続いています。でどこから眺めてるのかというと大阪歴史博物館の階段の踊場。
 ここの 9F、中世・近世フロアの展示が面白い、鳥がいろいろ飛んでいます。と言っても絵ですけど、

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 これなんなんでしょう、カモメ類かなぁ、このほかにはトビが魚(鰹 ?)をさげて市場の上空にいたり、シギ・チドリらしいのもありました。
 江戸時代とかだと今みたいに機材が発達してるわけでもないし、その頃のバードウォッチャーの観察眼には感服しますよね、一瞬の動作をカメラみたいに仔細に描写してる。生駒を背景にツルも飛んでました、案外事実だったかも知れないし、興味はつきませんね。この時代の大阪の鳥って、今とはずいぶん違うのかなぁ、種類もずっと多かったりするのでしょうか。


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