2007/12/30

奈良公園探鳥会  行事
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 前夜の天気予報では降水確率50%、遠方だしどなたも来られないだろうと思っていた。ところが集合地に着くと雨どころか薄白く青空すらのぞいているではないか。 参加者はすくなかったが、「とにかく行ってみよう」と電車に乗られた方がたをはじめ何人かが見えた。
 雨が上がって晴れてくるような日は鳥層があつくカラ類ほか、ニュウナイスズメ、アトリなどの群れ、ビンズイ、オオタカ、カワセミなど、心ゆくまで眺めることができた。
            奈良公園探鳥会(12月23日)



●見聞きした鳥
カイツブリ、カワウ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、トビ、オオタカ、キジバト、カワセミ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、イカル、シメ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 37種


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2007/12/28

鴨川リレー探鳥会  行事
 今年最後の鴨川探鳥会は師走とは思えないような温かさ。新聞掲載の効果か、市民の参加が目立つ。コースは丸太町から四条まで。僅か2時間程度でこのような市街地の真ん中で野鳥観察ができるの?、いう初心者の疑問をよそに27種の野鳥の出現に改めて鴨川の魅力を再確認。
 鴨川には野鳥の餌やりがつきもの。パンの入った大きな袋を持参している女性に声をかける。まずは「野鳥を愛してくれてありがとう」。話をすれば、殆どの方々にはご理解頂けていると思うのだけれど・・。頭上にはトビが環になって舞っていました。

     鴨川リレー探鳥会(12月23日) K.N wrote


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     1年生の女の子がコガモをスケッチをしてくれました。



●見聞きした鳥
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、トビ、イソシギ、ユリカモメ、キジバト、カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロ
セキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス 27種


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2007/12/26

京都FAヤマセミの会  探鳥スポット
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 京都府の中部「綾部」で会員の方が個人的に運営されている探鳥会(12月16日)へ参加した。由良川やその近辺を歩いた。実に心地よい半日をすごさせていただいた。なんと表現しよう、アットホーム、ファミリア、うーん違う、みなさんほんとゆったりと自然を楽しまれている、ほとんど面識のない私たちもなにこだわることなく話しの輪にはいれ、溶け込んでしまった。個人のお宅にまでお招きいただきお茶をご馳走になって鳥談義などまでも、心からお礼を言いたいしまたこの「会」自体を羨ましくさえ思った。

 「FA」ってなんて意味なんですか ? ははははっファーっとしとるんですわ、


「京都FAヤマセミの会」若手メンバーが撮られた写真をいただきましたので彼のコメントとともに紹介しておきます。
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 今年の春に大江山で撮った写真を添付します。この日は3人の探鳥会でしたが、アオゲラが求愛ダンスを目の前で延々と繰り返してくれて楽しませてくれました。この写真はそのときの一枚です。K.I wrote

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●見聞きした鳥
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、オシドリ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、カワアイサ、ミサゴ、トビ、キジ、オオバン、クサシギ、イソシギ、キジバト、カワセミ、アオゲラ、コゲラ、キセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス 45種


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2007/12/24

北嵯峨探鳥会  行事
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 穏やかに晴れた日を「冬日和」と言うそうですね、今日はまさにそんな一日でした。 三々五々集まってこられた参加者の皆さんは、あちこちで鳥談義を交わしながら早くも思い思いに鳥探しがはじまっています。それに答えるように、集合地周辺の垣根や草地、木々の梢にカラ類やジョウビタキ、ツグミが現れ、少し遠くの杉に止まる イカルは伸びやかな囀りで我々に呼びかけてくれます。久しぶりの好天に、鳥たちも気持ちが良いのだろう。
 そして探鳥会開始、大覚寺庭苑へ、大沢池でカモ類をチェック、「去年いたアメリカ ヒドリはどうしたんやろ?」などの声、今年はカワウが多い、小さな池に13羽をカウント。「名古曽の滝」前の広場で暫く定点観察、ヤナギやフウ、サクラの木を転々と飛び移るカラ混群を観察するが「ヤマガラは?」「コゲラが居ない」、皆さん少々ご不満の様子です。‥と、滝の方から飛び出した白っぽい鳥!「止まった!サクラの枝先」、「シメ!」数人の大きな声、大勢の目に驚いたのか天神島の繁みに隠れてしまったのでした。これを潮時に大覚寺を出て直指庵、後宇多天皇陵へと向かいます、タカ類の出現が期待できるコースながら出てくれません、アー情けなや‥。やがてアオダモの黄金色の 黄葉に見とれながら広沢池に到着、水の抜かれた湿地にコサギとユリカモメの白い姿が浮かび上がって印象的です。ここではいつも参加者一同、腕の見せ所となるのです。たくさんのセキレイ類に紛れて「何か」が居るのです。「イカルチドリ見つけた!6羽ぐらい集まってる」、「タヒバリだ!」、「タカや!緑バックや」「稜線から出た!オオタカや!」、とに角賑やかです。
そうこうする内に「鯉上げ」屋の平岡さんが鳥追いのロケット花火を一発!鳥たちが舞い上がってセキレイ類は畑地へ避難、我々も畑地へ退散、いつもの高台で「鳥あわせ」して終了、解散。弁当持参組は談笑楽しく昼食。帰り道、干からびたカエルの古ーい「はやにえ」を皆さんに紹介、大笑いの別れとなりました。クイナはまだ未確認、ケリは何処へ‥?、ハマシギも確認できず、キジは撃たれたのか?
        北嵯峨探鳥会(12月20日) Y.M wrote

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●見聞きした鳥
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、 オナガガモ、トビ、オオタカ、イカルチドリ、ユリカモメ、キジバト、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、 ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、イカル、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 35種


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2007/12/21

京都御苑探鳥会  行事
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 ムクノキやカエデの濡れ落ち葉が覆い尽くす散策路を歩き始める。小雨決行の予告通りである。鳥の出現は ?、と見ると、地面にはシロハラ、樹上ではツグミ、イカル(群れ)、シメの姿を認める。近衛池にはマガモの小群がたむろして賑わしい。小雨の中、こんな出だしだったものの、その後のめぼしい鳥はビンズイぐらいのもの。小鳥の「水飲み場」の写真屋さんは、キクイタダキを狙っていると言う。でも、今回、この鳥を確認したのはただ一人だけだった。
 今冬のビンズイは、御苑南部の芝生に群れているとの S氏の言に期待したが、そこにはハシボソガラスが大群で餌を採っており、小鳥類の出る幕はなさそうだ。九条池に亙る橋は工事中で、池東部のクスノキにアオバトを探すこともできない。もっとも、この時期は朝早くに見られるだけだという。そうそう、忘れるところであった。迎賓館の北でジョウビタキの雌を発見。そこへもう一羽の雌が現われ、縺れ合いの闘争 ! この季節、時おり見る光景だが、雌雄の別なく繰り広げられる彼らの縄張り争いには目を見張らされる。
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             ヤマブキ

 12月ともなれば、さすがにカエデ類の紅葉もほぼ終わりで、代わって黄葉を見せる木が目立つ。カジノキ、イヌビワ、ヤマブキ、カツラ、その他の判らぬ木々などだが、落葉の季節を締めくくるに相応しい彩りとも言えそうだ。もうひとつ、アメリカヤマゴボウの茎が真っ赤になっていた。まことに美しいのだが、これは一体、なんと呼んだらよいのだろう。
       京都御苑探鳥会(12月16日) T.U wrote

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            トベラの果実


●見聞きした鳥
マガモ、トビ、キジバト、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、キクイタダキ、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カシラダカ、アオジ、アトリ、カワラヒワ、イカル、シメ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 28種

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              ツワブキ



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