2008/1/28

鴨川リレー探鳥会  行事
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 雪が舞っている鴨川でバードウオッチングはやらないよぅ〜・・と思いながら集合地に向かう。四条大橋でユリカモメにエサをやってる人を見ていたら、なんと、嬉しいことにぞろぞろと参加者が集まってくるではないか。やがて雪はやみ、初心者9人を交え総勢20人でスタートした。途端に、一生懸命に魚を探しているカワセミに出くわす。彼は探鳥会の最後まで私たちに付き合ってくれてみんなを楽しませてくれた。繁殖羽のアオサギがとても可愛い・・、カモ、セキレイも勢揃い。あっという間の2時間がすぎた。参加者に「寒い時期だから2時間の探鳥会はありがたい」と喜んでもらいました。

       鴨川リレー探鳥会(1月27日) K.N wrote



●見聞きした鳥
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、トビ、イカルチドリ、イソシギ、ユリカモメ、キジバト、カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、メジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 26種


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2008/1/25

今も生きてる里山  探鳥スポット
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 阪急宝塚線経由、能勢電鉄妙見口駅下車、初谷川にそって妙見山というルートはなかなか良い探鳥地です。今ごろならルリビタキやミヤマホオジロ、ベニマシコなどが見られそうですし、繁殖期にはオオルリやサンコウチョウに出会えます。
 今回は初谷ではなく黒川(川西市)あたりを散策しました。ここではまだ炭焼きがおこなわれていて周辺の山麓にはあちこちに炭の原料になるクヌギの台木(下の写真をクリック)が見られます。

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 炭焼きをされている方のご好意なんでしょう、お茶席で使われる「菊炭」が一個 100円の寄付(里山保全基金)でいただけます。この里山にかぎらず 50年ほどまえまでは肥料に使う落ち葉の利権争いがあったくらい山と人間との繋がりは密接でした。化学肥料が普及し、燃料もガスや電気にかわり、人と木々の関係は激変しこうしてわずかに炭焼きが残っていたりする「今も生きている」この里山は希有で貴重な存在かも知れません。
 周辺の田畑ではメジロ、カシラダカやホオジロの群れがでたり入ったりしてました。

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                    菊炭


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2008/1/21

京都御苑探鳥会  行事
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 きびしい寒さと、今にも雪が落ちてきそうな曇り空をものともせず参集したバーダーは、担当を含めて20人。集合地点前のモミの木にキクイタダキが数羽、姿を見せてオープニングサービスをしてくれた。
 児童公園の真っ赤なイイギリの実(写真(下)をクリックすると見やすくなります)や、黄色いセンダンの実を眺めながら近衛邸跡へ。ここの池では、木の枝
にカワセミが長時間止まり、全員が美しい姿を堪能。広場の柿の木は、甘く熟した実がほとんど地面に落ちている。カラスの仕業らしい。
 今日は、イカルよりもシメのほうがずっと数が多い。そういえば、先日訪れた三川合流でもシメがやたらに多かった。
「母と子の森」の水場では、運よくルリビタキ、ジョウビタキ、アオジが水浴びに来てくれた。
 御苑南部では、高いモミの木でアトリの群れが、実(モミカサ?)から種を引き出して食べていた。

            京都御苑探鳥会(1月20日) Σ

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●見聞きした鳥
マガモ、トビ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、
ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、キクイタダキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、アトリ、カワラヒワ、イカル、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 29種
 
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2008/1/18

北嵯峨探鳥会  行事
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 雪降り、風は和らいでいる、積雪無し、9時を過ぎるが集合地に誰も現れず、中止かな? 愛宕山は雪に煙って見えない。9時10分を過ぎるといつもの顔ぶれが続々、サルの岩田山を退職したというKさんは初参加。悪天候ながらも23名となりました。
 開始宣言中、オオタカがカラス2羽を引き連れて上空から祝福してくれます、大沢池でカモ類やセキレイ類を観察、突然Iさんが「カワセミ!」初参加の3人さんも大喜び。その後、広沢池に向かう畑地ではタシギが飛び立ちます、「3羽ともタシギ!」数分間上空を右往左往してくれます、飛翔する姿をジックリ見られて皆さん満足顔でした。
 湿地状態の広沢池は鳥の密度が濃厚です、セキレイ類はセグロとハクで100羽近く、 ケリは44羽、イカルチドリやタヒバリも10羽以上、なんとハマシギが23羽!良かった!ハマシギは渡来数が近年減少し続けて、昨年はとうとう1羽、とても心配していたのです。クイナは数人が見られただけでしたが、ミサゴも姿を見せてくれ、雪降り探鳥会を盛り上げてくれたのでした。
         北嵯峨探鳥会(1月17日) Y.M wrote

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●見聞きした鳥
カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、ミサゴ、トビ、オオタカ、クイナ、イカルチドリ、ケリ、ハマシギ、タシギ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ホオジロ、カワラヒワ、イカル、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 37種

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2008/1/16

earth  episode
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 「主演: 46億歳、地球。」私たちの繁栄はあまりにも壮大な規模であらゆる資源を消費している。しかもその循環のバランスまでも壊しかけている時代に住みあわせた。日常生活でそれを強く自覚することがあっただろうか、さまざまな信号が点滅し危機を呼びかけている。この映画はその一端を語りかけてくれる。
 チーターが狩りをするシーンがあった。彼のその真摯な表情に深い畏敬の念を覚えた。「生きる」ということの過酷、摂る者、捕られる者。その姿、光景は「悲惨」ではなく美しく神聖ですらあった。


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