2008/2/29

鴨川リレー探鳥会  行事
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 夕べの雪が朝になっても降りやまず、とりあえず集合地へと急いだ。なんと初心者や3年生の男子を交えて総勢11人が雪の降りしきる中を集まっていた。それでも時々日が差したりして参加者から笑顔が見えた。
 カワセミ、アメリカヒドリガモ、それと冬の鴨川では定番となったセグロカモメがいた(写真)。
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芝生ではヒバリが雪の中で餌をついばんでいた。犬も歩けば棒にあたるではないけれど、雪の中でも歩けばこれらの野鳥に出会えるんだ、と皆さん納得。解散後、地元のO君がご自慢のお好み焼屋に誘ってくれた。一同は冷え切った身体をあたためると同時に気持ちまでホッ。

      鴨川リレー探鳥会 (2月24日) K.N wrote


●見聞きした鳥
カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリガモ、オナガガモ、トビ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、イワヒバリ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、 34種


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ソングポスト掲載の「不動川・鳴子川探鳥会 3月2日(日)」の列車時刻が変っています。正しくはホームベージ探鳥会ガイドをご覧ください。

2008/2/28

深泥池探鳥会  行事
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この画像はペンタックス80mmスコープ+手持ち携帯電話カメラでとりました(ブレもせずに撮れてビックリでした)。ジョウビタキ♂

 朝起きると 寒い… 頭痛もする… とフラフラと深泥池に向かう バスが深泥池に着く頃には雪が…(やっぱりな)開始前ギリギリの到着にもかかわらず人影はM夫妻のみ 数分後にHさん を加え 都合4名の探鳥会開始。

 「やけにオオバンが多いですね〜」「あ〜バンが手前の土手まで上がってきた」「病院の方にヒメアマツバメが見える」(なるほど腰が白いわ)。
 そして背後の公園から『タカ』が……「フワフワした羽ばたきやしハイタカですかね〜」などと観察してから林内へ、 林内は例年の冬に比べ鳥気配が薄い「カラ類の混群来ないな〜」「カケス居ないな〜」と 話ながら流れ込みを越えてどんどん奥へ 『慰霊碑』付近で立ち止まってるとMさんが「ああ…あれ!」と双眼鏡を構える トラツグミだった(私としては枝に留まったトラツグミは初見)「ルリの声が近いですね」「あっそこに居る!」数m先の慰霊碑にルリビタキ♂が…等々。
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 数こそ少ないものの 数種の主役級を観察してUターン、帰路は度々ジョウビタキ♂♀も現れ 遠くからモズの声も…、そして降雪の中『鳥合わせ』も終了して 宴会開始…となる予定でしたが 止みそうにない雪+朝より酷くなっていた担当者の体調 等の理由で やむなく宴会中止(リュック内『大人の飲み物』は持ち帰り)として 解散となりました。
         深泥池探鳥会(2月17日) A.O wrote


●見聞きした鳥
アオサギ、マガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ホシハジロ、トビ、ハイタカ、バン、オオバン、キジバト、カワセミ、ヒメアマツバメ、アオゲラ、キセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、イカル、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 32種


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2008/2/26

北嵯峨探鳥会  行事
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                 ヒクイナに魅いる人たち

 SSWのそよ風が心地良く感じられる暖かい晴天の探鳥会日和です。

 開始宣言に加え、澤島さんからのお知らせがありました、3月2日不動川探鳥会の交通機関、JR奈良線奈良行き京都駅発の8:08は誤りで8:03発に乗車して下さい。

 イカルののどかな声が探鳥会の始まりです。大覚寺の梅の木に止まるジョウビタキ♂は絵画的風景です、梅がまだ咲いてないのが少し残念でした。春の陽気なのにウグイスはチャッ、ホオジロもチチッ、なんよーッ!アオモジが膨らんだ花芽をいっぱいつけています、来月の探鳥会には咲いていることでしょう。カワラヒワやカラス、モズも二羽ずつ見られます。
 ヒクイナは我々を待っていてくれました、いい奴です。何度も出現して満足すると、「クイナは?」鋭い攻撃、「来月の探鳥会に出てきます」と交わしていると、「クイナ!」なんと我々の後ろ側でチョコチョコ、見事に裏切ってくれました。引き返す途中、ミサゴが旋回していました、広沢池の水位を見に来たのでしょう。
数日前から貯水が始まっているのです。

        北嵯峨探鳥会 (2月21日) Y.M wrote


●見聞きした鳥
カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、ミサゴ、トビ、クイナ、ヒクイナ、イカルチドリ、ケリ、キジバト、ヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ルリビタキ、ツグミ、ウグイス、ミソサザイ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、イカル、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 38種


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2008/2/25

第27回 シルバー探鳥会  探鳥スポット
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 山科の Mさんが主催されている六十雀会「シルバー探鳥会」へ参加した。なによりもこの方の鳥探しの眼力にはただただ敬服するばかりである。それに風呂敷、折り紙...、人当たりの良さに加え多才、ご一緒させていただくとほんとに楽しく、また毎回なんらかの新しい知見をいただいて帰ることになる。
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     カメムシの仲間らしいと教わった。写真をクリック

 コースは JR山科駅前に集まって 琵琶湖疎水が安祥寺川と交差するあたりから疎水に沿って永興寺まで約2kmほど、特に安祥寺川あたりの鳥層はバラエティにとんでいるオオタカ、ノスリなどの猛禽からルリビタキ、ジョウビタキ、それにツグミ類、シメ、イカル、今回、疎水の補修工事がまっ最中でここらで時たま見かけることがある水鳥がまったくだめだったりしたが結局 31種類の野鳥を楽しんだ。参加者も60人におよんだと言う。なんとも和やかでのんびりできた半日であった。
 
 28日には同じコースで支部の平日探鳥会がある。今期はトラツグミやハチジョウツグミがあちこちで見られたりしています。この探鳥会でもなにが出るかとても楽しみです。


●見聞きした鳥
カワウ、コサギ、トビ、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、イカル、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 31種


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             Mさんお手製の鳥の図鑑

2008/2/22

京都御苑探鳥会  行事
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 ときおり雪が舞ったが、おしなべて雲の多い晴れの中の探鳥会となった。それはけたたましいシロハラの叫びと、イカルの多彩な声から始まった。

 この時期、水のきれいな近衛池は、数羽のマガモが占拠していて、カワセミの出番を抑えているかのよう。この近くにはルリビタキ、ツグミ、シロハラ、メジロ、イカルなどで賑わい、ルリビタキはトベラの実を啄んでいた。御苑北東部ではモミの樹幹を上下するキクイタダキを発見。近くの地表で動きの鈍いトラツグミにも出会う(迎賓館南にも一羽)。小鳥の水飲み場付近に、ずいぶん美しくなったアオジ。迎賓館の北縁にジョウビタキ、東縁にアトリの群れとアオジ、南縁では、ここでは珍鳥のホオジロ5〜6羽が採餌中。とは言うものの、常連の留鳥ヤマガラが地鳴きすら聴かせなかったのは不思議。

 苑内の芝生・草地の鳥層にはあまり触れなかったが、いたるところでシロハラ・ツグミ・ビンズイが採餌中であった。現在数は、それぞれ100羽を遥かに超えるという。冬の始めには考えられないことで、おそらく本土南部で越冬中だった個体群が北上中に立ち寄って、ルーズな集団を形成しているのであろう。つまり、彼らの北帰行はすでに始まっているのである、と。

        
       京都御苑探鳥会 (2月17日) T.U wrote

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          薫り高いロウバイの花


●見聞きした鳥
マガモ、トビ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、キクイタダキ、エナガ、シジュウカラ、メジロ。ホオジロ、カシラダカ、アオジ、アトリ、カワラヒワ、イカル、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラ
ス、ハシブトガラス 30種


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