2008/8/29

珍鳥2羽  episode
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もう4ヶ月近く前の話ですが、今年5/3に鴨川にアカガシラサギのきれいな夏羽が現れました。見つけた人によると、4/29からいたそうです。

私が見に行った時は不思議とカメラマンも少なく、じっくりと観察できました。(画像はプロミナにコンデジを押し当てて、デジスコ風に撮ったものです。)

この日に多くの人が駆けつけたためか、残念ながらこの日を境に見られなくなったそうです。このあたり(北大路と北山の間)の鴨川は川幅が狭いですから、仕方ないですね・・・


このアカガシラサギ、実はもうひとつエピソードがあって、この日の早朝の巨椋にも出ていたのです。もちろん別個体です。(A氏撮影)

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巨椋の個体


京都府では、確か・・・十年ほど前になるでしょうか、府北部の野田川河口で4月の末に出現した記憶があります。

京都市内では初めてじゃないでしょうか?(いい加減な記憶ですのでご注意(笑))
それにしても2羽同時に!こんな珍しいこともあるんですねえ。

2008/8/27

もの思う鳥たち  books
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 鳥好きのみなさん、キュウカンチョウやインコを観ていると、一度は考えたことがあるのではないでしょうか、ふと「こいつわかってんちゃうか」。
 解決はしないまでも研究されてる人がいらっしゃるんですね、現在の鳥学がどう答えるのかは知りませんがけっこうあちこちに「これあるある」みたいなところもあって楽しい本です。本書の出版をきにこのほうめんの研究が進むとことを期待したいですね。

 セオドア・ゼノフォン・バーバー著 笠原敏雄訳
 「もの思う鳥たち」鳥類の知られざる人間性 
         ==日本図書館協会選定図書==
 ▽四六判・並製 336頁
 定価2000円 (本体1905円+税)
 ISBN978-4-531-01555-9
 初版発行 2008年6月
 日本教文社刊

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*ものまねでなく「自分の意志」を言葉で人間に伝える鳥
*鳥は人間の言葉を「実際に」理解できる
*野鳥たちと11年間暮らした音楽学者の信じられないエピソード
*鳥たちが仲間と楽しむ、美しい「合唱曲」
*自分の巣が壊されると飛んできて人間に助けを求める小鳥
*「達人」の先輩にさえずりを教えてもらう歌鳥たち
*渡りの航行や巣作りは、機械的行為でなく一羽一羽が「考えて」行な
う知的なもの
*同じ種類の鳥でも、性格は人間のように一羽一羽まったく違っている
*鳥たちはただ幸せであるがゆえに歌い、飛び回る

..........       日本教文社のホームページより

 「続きを読む」には本書の目次、著者などを紹介しています。

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2008/8/25

大阪南港野鳥園探鳥会  行事
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            アオアシシギ photo by E.K (資料映像)

 曇り空で暑さも少し和らいだ展望塔は、大阪支部、兵庫県支部の探鳥会も行われ、多くのバードウォッチャーで賑わっていました。午前10時、会員など18人の参加のもと探鳥会開始。展望塔内は、冷気を吹き出すダクトが設置され、快適に鳥見ができるようになりました。南池には多くのアオアシシギが羽を休めていました。西池にはキアシシギや、ソリハシシギ、キョウジョシギ、シロチドリなど。北池ではキアシシギが干潟の水草をつついていました。展望塔前に広がるアシ原の上を、多くのツバメが飛び回り、セッカがしきり
に鳴いています。

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        セッカ photo by Y.I (資料映像)
       (画面をクリックすると大きくなります)

 午前11時、南観察所は通過(草が伸び視界を塞いでいる)して、大阪湾を見渡す海側に移動しました。日射しが出て、汗ばむ体に海風が心地よく感じました。南池のアシの茂る水際に、クサシギがいました。また大阪湾に突き出す突堤には、多くのウミネコが並んで休んでいます。沖合いには、コアジサシの群れが餌を探して飛び回っていました。かなり遠いが、ミサゴも見られました。蚊に刺されながら通路を戻り、12時前、展望塔地下会議室で昼食にしました。
 午後は北観察所に移動して、北池を見ることにしました。潮の加減で水面が高く干潟が隠れて、残念ながら鳥の姿がありませんでした。午後2時前、展望塔に戻り、鳥合わせを行いました。シギ・チの出現が少なく、全部で28種でした。大阪南港野鳥園探鳥会 (8月24日) J.I

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           チュウシャクシギ photo by E.K (資料映像)

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●見聞きした鳥
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、ミサゴ、トビ、コチドリ、シロチドリ、キョウジョシギ、アオアシシギ、キアシシギ、クサシギ、イソシギ、ソリハシシギ、ウミネコ、コアジサシ、キジバト、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、セッカ、ヤマガラ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス 28種
   「続きを読む」をクリックすると鳥の簡単な解説が読めます
   

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2008/8/22

エコ  保全
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               消費電力の少ない LEDライト

 「びっくり ! エコワールド」という催しが京都四条河原町の某デパートであった。
入場者にはびっくりエコ100選 2008「エコ図鑑」というのが配られていたり、
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「びっくり!エコ100選」とは?
京都議定書発効の地「京都」で、2005年にスタート。
企業や行政、市民が一緒になって、100個のエコな取り組みを紹介します。
亜土ちゃんイラストがキュートな、会場限定のオリジナルグッズも登場。
[各階では]
期間中、各階喫茶・レストランにて「マイはし」ご持参のお客様には
「粗品」をご用意しています。

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 会場を提供していたデパートを始めいろいろな企業のかなり強力なバックアップも感じられ、興味のある人には十分な情報を得ることができただろうと思われる。ただどれだけの人がこの催しを知り得ていたか、私が行った時に訪れていたのは親子連れが散見される程度であった (会場の様子は「続きを読む」で見られます)。

 さて「地球温暖化」は止められるのでしょうか ?

 どうエコ生活に取り組むか、私たちに何ができるのか、今日からでも始められるのか、そのあたりは文字列にリンク(文字色の変っている部分)されているホームページなどを参照して自分で考えるしかないわけだけど...。


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2008/8/20

野鳥ギャラリー 2  episode
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 京都支部のホームページなどで使用している写真を一新することになり会員のみなさんに提供を呼びかけましたところ、これまでに約700点(8月現在)の作品が集まりました。 
 どんな写真が集まっているのか気にかかるところですが、そのうちの何点かをすこしづつ紹介してみようと思っています。

 第二弾は W.Y 氏の作品です。
         「続きを読む」に種名その他をのせています。

 応募要項そのほか詳細は会報「そんぐぽすと」をご覧ください。

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