2009/7/31

下物  探鳥スポット
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    セグロセキレイ (英名: Japanese Wagtail) Motacilla grandis スズメ目セキレイ科
     大きさ: L21 W30 留鳥


 ちょっと時間が経ってしまったけど 7月中旬、カンムリカイツブリの雛が見たいなと思って下物へ行ってみた。熱心に探したわけでもないが会えなかった、あとで地元の方に尋ねてみるとひと月ほどまえに観察されてるいうことであった。オオヨシキリが近い。

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 この時期ハスが開花していてきれいなんだけど琵琶湖博物館のまえあたりにまで勢力を広げている。

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 あしもとの砂地になにやら卵の割れたものが転がっていてまんなかあたりが少し窪んでいる。真円に近い形の卵はスッポンだろうということである。2,3ヶ所みつけた。その上空ではトビが模型飛行機と戯れていた。(写真をクリックすると大きくなります)

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 ここでは毎月第三日曜日に滋賀支部の探鳥会 (クリック)があります。次回 8月16日は「ツバメの塒」観察会でこの日だけ午後 5時 30分集合です。


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その他の生物など (クリック)

2009/7/29

御所アオバズク観察会  行事
 天気予報では「夜6時から9時まで雨」となっていて、開催が危ぶまれた「御所アオバズク観察会」だったが、集合時間の6時以降、雨はまったく降らず、無事挙行できた。
 御苑でアオバズクの観察を続けておられるNさんのお話では、宗像神社の今年のひなは3羽で、巣立ちが例年よりも遅れていたが、昨24日に3羽目がやっと巣立ったとのこと。しかし、居場所が分からない。例年だと巣立ち後2週間ほどは、神社境内の営巣木東側の森に親子で休んでいるのだが、観察会参加者20余名にNさんも加わって探しても、この森には見つからない。

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 ちょっと心配になってきたが、暗くなればひなが餌を求めて鳴くし、親鳥も餌取りに飛び立つので、ひたすら、たそがれを待つ。7時12分、九条邸跡南端の樹に成鳥が1羽止まっているのをMさんが発見。すぐに北へ向かって飛んだ。餌取りに行ったのであろう。あちこちに分かれて観察していると、九条邸跡北端の樹で、ひなが親鳥から虫を受け取るのが見えた。ひな3羽は、ほぼ1か所に集まっている。すっかり暗くなった7時30分には、親鳥が餌取りに飛び交い、ひなが盛んに鳴いてえさを求める姿を、シルエットだがよく観察できた。ファミリーは、宗像神社の森ではなく、九条邸跡の森を居場所に決めたらしい。やれやれ。
 明るいうちにに姿が見られなかったのが残念だったが、7時45分、鳥合せをして観察会を終了。お疲れさまでした。                          御所アオバズク観察会 (7月25日) Σ

アオバズク (英名: Brown Hawk Owl) Ninox scutulata フクロウ目 フクロウ科
亜種: アオバズク N. s. stellata、リュウキュウアオバズク N. s. stellata、チョウセンアオバズク N. s. stellata
異名: もほ(青森)、てつてぽつぽ(富山)、くろふくろ(奈良)、めめづく(岩手)、つく(宮城)、ねこどり(千葉)、こぶくろ(神奈川)、ぬりとら(愛知)、あをばと(高知)、みやーつく(鹿児島)
大きさ: L27-30.5 W66-70.5 夏鳥 (画像: 支部 HPより)


●見聞きした鳥
ゴイサギ、キジバト、アオバズク、ツバメ、ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 9種


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2009/7/27

桂川ササゴイ探鳥会  行事
 朝、7時、 霧雨の中 自宅を出発「かなり蒸し暑い」。 8時、西京極駅改札前に到着、雨は止んでいた。8時20分には11名の会員が集合、8時30分、出発直前に山科のMさんが「駅前ロータリーの木にササゴイの巣がある」… 観ると周辺のアンテナや瓦屋根に幼鳥の姿もある。しばらくみなさんと観察。

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 「出発前にササゴイ観察ノルマを果たせましたね(笑)」との声、そしてようやく桂川河川敷に出て 下流方向へゆっくりと移動、途中、夏場には稀なオオバン、声だけのモズ。汗をかきかき 桂大橋西詰めに着くと早速テトラポットにササゴイ一羽を確認、獲物を探しつつピョンピョンと飛び跳ねる様子を観察する。

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 11時、鳥合わせ、解散後、有志4名で恒例?のかき氷でクールダウン、暑い中ご参加のみなさんご苦労さまでした。                       桂川ササゴイ探鳥会 (7月19日) A.O wrote

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     ササゴイ (英名: Green-backed Heron) Butorides striatus コウノトリ目サギ科
      異名: おめきとれ、むきつき(熊本)、かーさーじ(沖縄島)
      大きさ: L52 W76 夏鳥 (写真はクリックすると大きくなります)


●見聞きした鳥
カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ササゴイ、ダイサギ、コサギ、カルガモ、トビ、オオバン、イソシギ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 22種
note:
駅前ロータリーで ミツバチの大群を観察 Mさんによると『女王蜂を伴っての大移動中』とのことでした。

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ミツバチの大群と「おまけ」の日食 (クリック)

2009/7/24

バード・カービング 2  episode
餌台に降りるタイミングを狙う姿を表現しました。
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餌台とカワラヒワ
餌台に置いた好きなヒマワリを食べに集まった情景です。
作品展での人気投票賞をもらった作品です。
木にて制作したヒマワリは苦労しました。
               日本野鳥の会 京都支部 K.N wrote
          
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          (写真をクリックすると大きくなります)
カワラヒワ (英名: Oriental Greenfinch) Carduelis sinica スズメ目アトリ科
亜種: コカワラヒワC. s. minor、オオカワラヒワC. s. kawarahiba、オガサワラカワラヒワC. s. kittlitzi
異名: けろろ(青森)、かわすずめ(岩手)、あおしとこ(秋田)、ころ ころ(山形)、だいこ んひば(新潟)、なたねくい(和歌山)、おたねひわ(宮城)、ちんちんどり、(兵庫)、あきどり(奈良)、ころりん(滋賀)、かしらたたき(鳥取)、はますずめ(岡山)、とのさまひばり(長崎)、おおあそ(栃木)、
大きさ: L13.5 W22 留鳥(北海道: 夏鳥)

          


●明後日の日曜は一年振りの「自然観察会」です。開催地の「市大付属植物園」は自然の地形を利用して日本の代表的な森を再現、特に樹木に重点を置いた展示になっています。この時期、水生植物の花もいろいろ楽しめそうです。

◆鳥や樹や花をウォッチング「私市自然観察会」7月26日(日)
 鳥が少ない時期ですが、大阪市立大学付属植物園で、多様な自然を観察しましょう。
(小雨決行)現地で判断
 
集合 午前9時30分 京阪「私市」駅前
 交通 京阪「枚方」で交野線に乗り換え、終点下車。
 
行程 京阪「私市」駅前→大阪市立大学付属植物園→園内散策 約4q 
 
解散 午後3時頃 現地
 
準備 昼食 入園料350円
 
担当 坂根勝美・田淵



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2009/7/22

比叡山探鳥会  行事
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                   叡山電鉄「八瀬比叡山口」駅

 叡山電鉄「八瀬比叡山口」駅に降り立つと外気が少し低い、木々の薫り、それにカジカガエルやメジロの声などに包まれ、町の空気に慣れた私たちにはなにか知ら新鮮なものが感じられる。
 8時 45分という集合時間は 9時始発のケーブルカーに合わせてある、発車までの 15分間は山麓の八瀬周辺の鳥も探していただこうという目論みだ。まず出ないがヤマセミも来たことがあり捨てがたい場所なのである。

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             「あっ、止まった」
              (写真をクリックすると大きくなります)


 ケーブルが山上駅へ到着する。ここからがこの探鳥会のコースだ。なだらかな登りを進む、やがて昔スキー場があったところへ、ホトトギスが飛び回っている。
「止まった !!」。
 この時期観られるのは比叡山で繁殖してる野鳥たちがほとんどだ。クロツグミが浪々と謳っている。周波数の高いキバシリのサラサラした声がする。カラ類の雛の群れ、ハチクマが悠々と高空を通過する。
 近年、出会える鳥種が少なくなってきてる印象は否めないがバーダーにとって「楽しい山」である事に変わりない。「比叡山定例探鳥会」後期は 10月の「この木、なんの木」からです。
                     比叡山探鳥会 (7月5日)

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         ネムノキ Albizia julibrissin マメ科 ネムノキ属


●見聞きした鳥
カルガモ、ハチクマ、トビ、ヤマドリ、ドバト、キジバト、ツツドリ、ホトトギス、ヒメアマツバメ、アオゲラ、コゲラ、ツバメ、キセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、クロツグミ、ヤブサメ、ウグイス、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、キバシリ、メジロ、ホオジロ、イカル、スズメ、カケス、ハシブトガラス 34種


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     アカメガシワ Mallotus japonicus トウダイグサ科 アカメガシワ属 (高野川)

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