2009/12/30

宇治川 T区 調査  調査・研究
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 ここ数日この冬一番の寒さが続いてる中、今日はお天気の良い日でした。風もなく比較的過ごしやすい日ではありましたが気温は低いです。ユリカモメが集まって我々を迎えてくれました。

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 写真は搭の島から宇治橋を見た景色です。1500トン放流の工事が始まると、この搭の島は今よりさらに削れらてもっと狭くなるそうです。
 宇治川観光のひとつ「鵜飼い」もどうなるのか気になるところです。                 宇治川 T区調査 (12月20日) T.T

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                  宇治橋
  
●見聞きした鳥 
カワウ, ダイサギ, コサギ, アオサギ, マガモ, カルガモ,コガモ, オカヨシガモ, ヒドリガモ, オナガガモ, トビ,ヤマドリ, イソシギ, ユリカモメ, カワセミ, コゲラ,キセキレイ, ハクセキレイ, セグロセキレイ 35種


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2009/12/28

大原野探鳥会  行事
「のんびり里山の鳥、そして水鳥」大原野探鳥会

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 探鳥会の前日ぐらいからぐっと冷え込んだ。でも天候はなかなか良い。もちろん様々な鳥たちとのであいに期待した。だがこの寒気は野鳥観察になんらかの影響を及ぼすのだろう。当日は「裏目」に出たようである。
 小鳥たちの個体数が随分少なかった。いろいろなカモがいるはずの大蛇ケ池ではたった一羽のマガモを見ただけであった。時期が早かったのだろうか、反面、昨冬のこの探鳥会(クリック)の出現鳥リストにない種類が観察できた、例えばバン。
 またふつうに生息してるだろうホオジロやルリビタキが見つけられなかったり。野鳥の動きと気象条件や時期との関係。興味の尽きないところである。   
      
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 帰路、参加者全員で小畑川まで歩いた。イソシギのディスプレーを見たりコガモやハシビロガモも見かけた。探鳥会コースから少し離れた場所なので見聞リストには入ってない。   大原野探鳥会 (12月19日) 

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       ペラペラヨメナ (英名: Mexican daisy) Erigeron karvinskianus
          キク科 ムカシヨモギ属 (原産地: 中央アメリカ)
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●見聞きした鳥
カイツブリ、カワウ、アオサギ、マガモ、カルガモ、トビ、ハイタカ、バン、ケリ、タシギ、ドバト、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、アトリ、カワラヒワ、イカル、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 37種


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2009/12/25

きれいな色鉛筆画で見る倉敷の野鳥  books
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 この図録の存在を知ったのは倉敷市立自然史博物館(クリック)のメイリングリストであった。その時はさほど興味もなかったのだが、11月に大阪で開催された『日本ワイルドライフ・アート協会大阪展』を見に行って、妙に心に響くツグミの絵があり見入ってしまった。正直なところまず「これは何なんだろう」と思った。図鑑の挿絵でもなさそうだし日本画でもない、油絵ではない、畏まった手法に囚われていないと表現すれば良いのかな、ラフな印象なのに精緻な描写力、ストレートに野生のツグミという鳥を感じてしまうのである。

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 この画家の絵をすこしみてみたい方は作者の越山さんに連絡をとられると良い。送料なしの 1500円+税で販売されている。
 越山 洋三さん fielddata*bird.biglobe.ne.jp (*マークを@に変えて送信して下さい)

 この本をブログで紹介したいと彼に連絡すると、ちょうどスリランカに滞在されていた。お土産にいただいた写真を次のページに掲載しておきます。


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熱帯アジアの鳥たち(クリック)

2009/12/23

北嵯峨探鳥会  行事
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                       まん丸タヒバリ
 愛宕おろしの吹きすさぶ中、ポツリポツリと集まって来られます、そしてどなたも「寒ーゥ!」。やがて目が増えてくると、「イカル!」杉の高木に数羽が朝日を浴びていました。それぞれの方々の近況を聞かせて貰いながら、大覚寺前庭のキジバトを見ているとツグミ4羽が舞い降りてきたのでじっくりと観察できました。

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 そして出発です、大沢池のカモたちは近くに寄ってきてくれるので、目の色やくちばしの形、細かい羽の模様まで再発見のようです、去年1羽だったオオバンが4羽いました。以後しばらくカラス以外の鳥影少ないないまま、早くも畑地に来てしまいました、「北嵯峨出現鳥、最少記録ですわ」と思わずつぶやいていました。‥と誰かが「チョウゲンボウ!」ホバリングしては昆虫を捕ったり、ミミズも捕って電柱の上で食べています、時間も少なくなってきたので広沢池へ、依然として北風強く吹いてます、池畔に着くとカワセミの出現です、以後クイナ、ヒクイナ、バン、イカルチドリ、イソシギ、果てはハマシギ(今期初認)まで現れたのでした。

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          (写真をクリックすると大きくなります)

 遠くながらも何度も出てくれるヒクイナに皆さん釘付けの状態でしたので、ここで解散としました。弁当持参組は例の如く大覚寺へ、シメを見ながらメシを食べたのでありました。
 ハマシギの到来が嬉しかったので、帰宅後カメラを担いで再度広沢池へ、なぜ1羽?と思っていたハマシギは7羽、寒がりの丸まったタヒバリが愛嬌を振りまいてくれましたが、ヒクイナ、クイナは出てくれませんでした。          北嵯峨探鳥会(12月17日) Y.M wrote


●見聞きした鳥
カイツブリ、カワウ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、トビ、ハイタカ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、クイナ、ヒクイナ、バン、オオバン、イカルチドリ、ハマシギ、イソシギ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、イカル、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 42種

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              ハマシギ(英名: Dunlin) Calidris alpina シギ科
ある参加者からいただいた感想 1 (クリック)

2009/12/21

桂川探鳥会  行事
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                  コガモ(英名:Teal )Anas crecca
 天気予報の晴れが曇りになったが、鳥には大して影響はあるまい。参加者名簿の記入第一号は、静岡県富士宮市からの遠来客であった。いくらか華やいだ気分になれる。出発前、遥か上流域で、船でも通ったせいかトビ、サギ、ユリカモメの群れが舞い上がった。

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         ネムノキ Albizia julibrissin Durazz. マメ科   

 行きがけに檪宗谷神社に寄ってみる。山の小鳥類に期待しのだが、飛び出したのはキセキレイだけだった。渡月橋下流域には、いつも通りカモの群れがたむろしていたのだが、オナガガモが見当たらない。どうしたことだろう ?
 下流に向かい、灌木と草々が鬱蒼と茂った河川敷に踏み入る。木々にはカワラヒワの群れ、時折モズとツグミの声。草むらからはウグイスとアオジの囁きが聴こえる。覗いた水面には、珍しいことにホシハジロが浮かんでいる。と、単声のベニマシコの地鳴き。識別しにくい声のひとつだが、慧眼の持ち主が雄の姿を発見。でも観察できたのは、この一人だけとは寂しい。

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          (写真をクリックすると大きくなります)

 数羽のカワウが佇む中州上流域を尻目に、松尾橋上流の井堰に向かう。でも、あたりは随分と静かである。堰上流の静水面には、常連のカモもカワウもいないではないか ! 何と、ここには飾りつきの太いロープが張ってある。美観上、嵐山周辺では張れない腹いせに、漁協がやった蛮行だろうか ? 狙いのカワウだけではなく、カモまで追い払ってしまったのだ。堰下流でカワセミが鳴き、姿も見せる。どうやら 2羽いたようだ。
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       センダン Melia azedarach var. subtripinnata センダン科

 松尾橋下流に出て、近い対岸からオオジュリンの声、探してくれた参加者のひとりが姿を見つけてくれた。さらに下るとヒドリガモ、マガモ、カルガモの群の中にカワアイサを発見。これで 4年続きの来訪だろうか ? でも、5羽すべてが雌であろうとは ! 対岸沿いにバンも現れた。いつもながらの珍妙な泳ぎ姿が面白い。
 さて、案内予定では上野橋まで下ることになっていたが、今回は、ここまでで終了とする。上野橋まで行くと、帰りの交通が不便であることと、終了予定時間が来てしまったのである。                            桂川探鳥会 (12月13日) T.U wrote

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          アキニレ Ulmus parvifolia Jacq.ニレ科


●見聞きした鳥
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、カワアイサ、トビ、バン、イソシギ、ユリカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ、イカル、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 39種

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        スズメ(英名: Tree Sparrow) Passer montanus ハタオリドリ科


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