2010/1/29

新春巨椋探鳥会  行事
「冬季草原性の小鳥とタカ類」巨椋探鳥会
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 前日までの荒天で開催が心配されましたが当日は比較的好天となり開催できました。年々野鳥の少なくなる巨椋ですが、ノスリ以外一応猛禽類は揃いました。コチョウゲンボウ成鳥オスのの背中の青い色が印象的でした。鳥合わせの時、ハヤブサの名前を言う寸前、グットタイミングで真上上空低く現れ、鳥合わせが中断するハフニングで探鳥会は無事終了となりました。
               新春巨椋探鳥会 (1月2日) S.F wrote

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●見聞きした鳥
カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、コガモ、トビ、オオタカ、ハイタカ、ハヤブサ、コチョウゲンボウ、チョウゲンボウ、ケリ、イソシギ、ドバト、キジバト、カワセミ、ヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、ヤマガラ、ホオジロ、コジュリン、カシラダカ、オオジュリン、カワラヒワ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、コクマルガラス、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス 39種

                次の観察会は「探鳥会ガイド」をクリック  


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      ケリ (英名: Grey-headed Lapwing) Microsarcops cinereus チドリ科

2010/1/27

宇治川調査   調査・研究
「観月橋から宇治川大橋までの調査です」

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 写真の右手前は焼かれてないヨシ原です。焼かれないとこうなります。左上は焼かれて再生したヨシです。

 ここは夏のツバメねぐらとしては来るのですが冬は来る人も少ないのではないでしょうか。この日はちょうどコハクチョウ11羽が宇治川を横切って北へ行きました。それが9時15分で、その後京都北の池で9時50分に見た人が居たようです。
ヨシはきれいな色になってます。もうじき焼かれますがこのことでヨシは再生するのです。
               宇治川調査 V区 12月30日 T.T wrote

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●見聞きした鳥
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、コハクチョウ、マガモ、カルガモ、トビ、ハイタカ、ノスリ、コチョウゲンボウ、ドバト、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、イカル、シメ、ベニマシコ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 37種


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 宇治川では年末、自殺者が出ることがよくあります。警察や消防署の方が空からと川からと捜してますがなかなか見つかりにくいようです。

                次の観察会は「探鳥会ガイド」をクリック  

2010/1/25

宇治川調査  調査・研究
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 背割りの桜並木の堤防上を下流への予定だった。ところが宇治川左岸の堤防下の高水敷のヨシ群落や草木群落には轍の跡があり、なぎ倒されていた。河畔林はまだ残っているのもあり、印の杭が打たれているので、まだ重機が入るのだろう!?シンジュの木があちこちにあるが、伐採された後はますます増えるらしい。
 前回10/31の調査の時はとても川岸に近づけなかったらしいが、水際まで近づけた。(不幸中の幸い?)入って直ぐのところから、シメ、ツグミ、イカル、水面にはカワアイサ♂が。鳴き声も多い。水際を歩くので、水際のカモが追い出される形で、いるわ。いるわ。群れになって飛び出す。桂川の伐木で、宮前橋あたりのカモが追い出されてここらが賑わっているのか。 
 途中カモ猟の砂地の場所を2カ所見つけた。餌をまいておいて網で取るらしい。ヨシガモが群れでその近くにいる。なんともならない! 晴れ渡った空には、ノスリ、ハイタカが舞っていた。           宇治川調査V区(御幸橋から背割り)2009年12月29日 K.K wrote

●見聞きした鳥
カイツブリ、カワウ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、カワアイサ、トビ、ハイタカ、ノスリ、コジュケイ、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス、ジョウビタキ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、イカル、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 35種


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2010/1/22

「やさしいきもち」  episode
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 今年も「野鳥の会 京都」へ 200通あまりの年賀状が届きました。
 みなさんの野鳥への「やさしいきもち(クリック)がいっぱいつまってました。一枚いちまいご紹介できませんが、感謝しています。
 どうもありがとうございました。


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 これはある企業のカレンダーです。良いでしょう ? 今年は世界の鳥の「顔」がテーマになっていますが昔「卵」というのもありました。事務所に展示してあるのでなんかのついでに見に来て下さい。
 ちなみに事務所(クリック)(Tel & Fax/075-873-0660)の裏はバス停(クリック)になっています。

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          (写真をクリックすると大きくなります)

2010/1/20

奈良公園探鳥会  行事
「公園を散策しながらカラ類などを見ます」奈良公園探鳥会 
 登大路を歩きだしてすぐ、右ての芝生にはアトリ、カシラダカ、カワラヒワ、ビンズイが降りていて採餌してました。ツグミも地上で虫を探しています。みなさんの立ち去りがたい空気が漂うなか県庁よこを左へとり寧楽美術館のほうへ、高いところにツグミやシメがいました。シロハラを見つけた人もいました。さらに戒壇院のほうへ向かいます。

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 西側に大仏殿の巨大な伽藍、アトリの群れが飛び交います。ニュウナイスズメもいたそうです。大仏池で水鳥をさがします。コガモやカルガモが泳いでいて静かな水面を彩ります。ハシビロガモが寝てました。

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 正倉院の南側の道を二月堂方向へすすみます。昨年の探鳥会では林にアオバトがいましたがこの日はアオジがみられたぐらいでした、恵まれればトラツグミがいる事があります。そんな話をしてると毎回この探鳥会へ参加してる方が「あの時はトラツグミが溢れてましたな」と笑いました。あちこちで見られたのです。
 やがて東大寺の塔頭が集まってるところへ、また前回の思い出話し、「あそこにモズが止まっててそうそうルリビタキもいてたね」。
 鐘楼から昼食地の春日山の麓へ到着、鹿といっしょに寛ぎました。
 しばらくは車のよく通るところを歩くのですがこの日はそれほど気に掛かりません。春日大社参道から飛び火野へ、ルリビタキやシロハラの声がします。開けたところではエナガやシジュウカラが水浴びをしていました。みんなさん小鳥が大好きとみえて楽しげに会話も弾みます。鷺池ではカワセミが出ました。
 あっという間に解散予定時間が差し迫ってました。五重塔よこで「鳥合わせ」出現鳥は 36種類でした。ほとんどの鳥はみんでじっくりと観察する事ができました。                                        奈良公園探鳥会 (12月27日)


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 昔奈良に住まわれていた人からいただいた"奈良公園"の手書きの地図 (画像をクリック)です。             (ほしい方は、"bird@kyoto.email.ne.jp"へご連絡下さい)

●見聞きした鳥
カイツブリ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、オオタカ、ドバト、キジバト、カワセミ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カシラダカ、アオジ、アトリ、カワラヒワ、イカル、シメ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 36種


                次の観察会は「探鳥会ガイド」をクリック

カワセミ (クリック)


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