2010/8/30

夏の想いで  episode
オオヨシキリ
 夏の葦原で囀るオオヨシキリの作品で、子供の頃夏休み、釣りに行った朝に聞こえた鳴き声は今でも印象に残ってます。

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                      work: K.N (wbsj k)

オオヨシキリ (英名: Great Reed Warbler) Acrocephalus arundinaceus スズメ目ヒタキ科ウグイス亜科
異名: がいがいじ(青森)、きようきようす(山形)、よしきりすずめ(千葉)、げえげえつ(秋田)、よしどり(福島)、がらがらす(宮城)、からからじい(山梨)、よへいじ(岩手)、ぎよぎよし(北海道)、よしごい(富山)、あしわらすすめ(群馬)、ふくらすずめ(愛知)、おおきくらぎ(大阪)、おおよしぎり(広島)、けけす(徳島)
大きさ: L18.5 W26 夏鳥



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2010/8/27

野鳥救護研修会  行事
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 8月14日(土)京都市立動物園、動物資料館の一室は近畿一円から、遠くは神奈川県から来られた方々で満員になりました。みなさんの"野鳥救護"への関心、「傷ついた鳥たちをなんとかしてやろう」という優しいお気持ちで満ちあふれていました。

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 研修会は動物園の獣医、岡橋 要さんを講師にコンピューターの映像を使って行われました。身振り手振りをまじえたお話し振りもたいへん楽しく、救護センターの役割、救護事例、応急処置の方法、その時の動物の扱い方など勉強させていただきました。

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 第二部として動物園に併設された救護センターの見学では、ヒヨドリやセキレイ、カルガモ、カラスなど身近な野鳥たち、それにハヤブサやオオタカなど。治療中やまた命はながらえたものの飛ぶ事のできなくなった個体などを見せていただきました。

memo:
・野鳥を保護した場合、まずあまり動かないように小さめのダンボール箱へ入れる。
・体温の維持 (鳥の体温は 40℃前後なのでカイロやペットボトルへ入れた適温のお湯などを利用して保温)
・猛禽類やサギなど鋭いクチバシや爪を持ったものには手拭などの布を頭部にかぶせて保護する。


 その他、餌の与え方、放鳥する場合のタイミング等々、みなさん熱心にメモしたり写真を撮ったりされていました。質問する方も多かった。参加者の中には「一回きりではなく...」というお声もありました。

data:
・保護された鳥(上位から)
ドバト(20%)、ズスメ、ツバメ、メジロ、キジバト、ヒヨドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ムクドリ、カルガモ、その他(18%)
・哺乳類
ホンドタヌキ(44%)、アブラコウモリ、ニホンイノシシ、チョウセンイタチ、ニホンジカ、ホンドザル、その他ムササビ、テンなど(11%)


 京都市動物園野生鳥獣救護センター(クリック)

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2010/8/25

北海道ツァ 5  探鳥スポット
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 この日も朝早くから近くを歩き回った、ホテルのすぐ裏は美瑛川で、橋にはイワツバメが営巣していた。少し北に広大な牧場があってノビタキやホオジロ、アカゲラ、アオバトなどを堪能した。

 ツァ最終日のメニュは旭山動物園である。猛禽舎の前で職員から展示、運営などの苦労話を聞いた。テレビでお馴染みのシロクマやアザラシたちはさておき、ハシボソガラスやスズメまで見せる姿勢には驚いた。けっこう人気があるそうだ。それに地元産のキタキツネ、エゾシカ、ヒヨドリやアカゲラ、フクロウなどが見られるのも好印象である。楽しめた。
 園内の動物資料展示館の興味深い展示については次頁(出現鳥リスト)に写真があります。
          27日: 美瑛町字白金温泉・旭山動物園(旭川市東旭川町                   倉沼)・新千歳空港(千歳市、苫小牧市)


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●見聞きした鳥
アオサギ、トビ、オオタカ、ドバト、キジバト、アオバト、ツツドリ、アカゲラ、コゲラ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ビンズイ、ノビタキ、アカハラ、ウグイス、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、ニュウナイスズメ、ハシブトガラス 28種

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                   カラス、スズメのコーナー


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出現鳥 (リスト)

2010/8/23

北海道ツァ 4  探鳥スポット
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 出発まえの早朝、宿舎近くを探鳥、まずエゾシカ。アマツバメ、ホシガラスなどが上空に散見される。アオジやミソサザイ、エゾムシクイ、アカハラなどが囀っていた。

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 朝食後ロープウェイで大雪山の山麓へ、最初にであったのはシマリスであった。ビンズイ、カヤクグリそれにノゴマ、ルリビタキの声もする。ノゴマの赤い胸が印象的だし盛んに囀っているのを見たのももう何年ぶりだろう。天気も良いし最高のコンディションである。

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 午後、白金野鳥の森へ、みなさん自由に散策していたのだが、私たちの収穫はハシブトガラをじっくり見られた事である。植物観察にもなかなか楽しいところである。好きな人はさぞかしいろいろな花の写真を撮られた事だろう。マンネンスギなどが印象に残る。
          26日: 上川郡勇駒別・旭岳・白金野鳥の森(美瑛町字                    置杵牛)・美瑛町字白金温泉


●見聞きした鳥
アオサギ、トビ、ノスリ、キジバト、アオバト、ジュウイチ、ツツドリ、ハリオアマツバメ、アマツバメ、ヤマゲラ、アカゲラ、コゲラ、ショウドウツバメ、イワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ビンズイ、ミソサザイ、カヤクグリ、コマドリ、ノゴマ、コルリ、ルリビタキ、アカハラ、ウグイス、エゾムシクイ、センダイムシクイ、キビタキ、シマエナガ、ハシブトガラ、ヒガラ、キバシリ、アオジ、クロジ、カワラヒワ、ニュウナイスズメ、ホシガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス 39種

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2010/8/20

感想文  episode
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 去る7月6日、京都市立御所南小学校4年生の依頼で鴨川の話をしてほしいと依頼があり学習会に出向きました。
今日、4年生の探任から児童の感想文が届きました。心のこもった温かい感想文でした。ここに紹介させて頂きます。                                 なかむらけいこ

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