2010/11/29

桂川探鳥会  行事
「冬鳥の季節始まる」 

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                     ツグミ(クリック)

AM9:15 参加者 9名+担当者2名の 計11名で 西京極駅をスタート、西京極公園で 予定コース&注意点 を説明後 桂川へ向かう、途中 マンションに有る コシアカツバメの巣の『跡』を観つつ 河川敷へ到着するが 例年に増して 草が茂り 川面がロクに見えない! 秋の風物詩『モズの高鳴き』を聞きつつ 下流へ向かい 川面が見え出すと ヒドリガモ.オカヨシガモ.コガモ の混成部隊を発見 じっくり観察した、桂大橋を渡り 右岸で 一休憩 更に下流へ向かう、低空にハイタカ発見 北風をうけ輪を書きながらドンドン上昇 皆でゆっくり観察できた、ヒバリを観つつ JR鉄橋をくぐり抜け 昼飯ポイント(久世橋)へ到着、正規の『鳥合わせ』を行い 34種 一応解散し 昼飯とした、昼飯後『有志参加』(とは言え大半が居残り)で 祥久橋 を目指す『残り物に福…』でしょうか キセキレイ.バン.ケリ(対岸の畑).カンムリカイツブリ
.ハシビロガモ の 5種を新たに確認 計39種となりました。
※ 鳥の密度はやや薄かったですが 参加者一同 ケガ無く 帰路に着けたのが 何よりでした…「またの御参加 お待ちしております」。
                桂川探鳥会(11月7日) A.O wrote


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●見聞きした鳥
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、トビ、ハイタカ、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、エナガ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、ムグトリ、ハシボソガラス 34種


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2010/11/26

巨椋にウズラクイナ出現  調査・研究
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        ウズラクイナ(英名: Corncrake) Crex crex クイナ科

10月中旬、巨椋干拓田にウズラクイナが出現しました。日本では2例目という極めて珍しいお客様がはるばる京都を訪ねて来られたわけです。
「フィールドガイド」をはじめ一般の図鑑には掲載されていませんが、ウィキペディアによると、クイナ科に属して本種のみでウズラクイナ属を構成し、学名は鳴き声に由来するCrex crex。夏にヨーロッパから西アジアで繁殖し、冬にアフリカ大陸に南下するそうです。
現在はすでに飛去して巨椋にはおりませんが、貴重な姿を写真でご覧ください。Photograph by A.N (wbsj Kyoto)

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         Copyright(C)WBSJ Kyoto, All Rights Reserved.


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2010/11/25

比叡山探鳥会  行事
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 八瀬でもそうだったが、ケーブル・カーから眺めたサクラとオオモミジの紅葉が見事。以前教わった、中国渡来のカンレンボクが黄色の実を付けている。一度、近くから見てみたいものだ。
 山での冬鳥第一号は、声に続いて姿を見せたウソ。次は 10羽程度のマヒワの群れであった。この後、展望台付近で幾つかの小鳥の飛翔群を見たが、残念ながら、種は同定できない。アトリらしいとも言う。ここを去るとき、やっと頭上の樹にアトリの声を聴く。あるいは、姿を見た人があったかも知れない。府県境手前で、ヤシャブシの木にマヒワの小群。頻りに実を啄んでいて、辺りには、まったく気を使わない様子である。

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          ウリハダカエデ Acer rufinerve カエデ科

 浄土院を過ぎて、やっとミソサザイの地鳴きを聴く。続いて姿も見せた。この付近に、ミズメの木があるが、同属(Betula)のネコシデもサロメチールの匂いを出すそうなので、葉を調べたところ、鋸歯の細かさから、やはりミズメと判断した。遅ればせながら報告しておく。
 今日は、キバシリに会えないな、と残念に思っていたところ、西塔駐車場からの出口近くで、数人が声を聴いたそうである。旧ケーブル建物跡で食事中、アオゲラの声を聴く。すぐに彼(or 彼女)は近くを飛び去った。
 期待してたルリビタキは姿を見せず、かなり遠くで声を聴いただけだったのは残念。滅多にないこと、今日一日あちこちでカケスがよく鳴き、よく姿を見せた。「あの声さえ、なければなぁ !」と思うけど、声を出さなければ、その存在を主張できなくなる。「天は二物を与えず」と言うが、納得。
 気に入った木の実、スイカズラ。ヌバタマに負けない"輝く漆黒"。
              比叡山探鳥会(11月14日) T.U wrote

●見聞きした鳥
マガモ、カルガモ、オオタカ、カワセミ、アオゲラ、コゲラ、キセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、キバシリ、メジロ、ホオジロ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ウソ、カケス、ハシブトガラス 29種

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●昆虫類
オオセンチコガネ、フキバッタの一種、ミツカドコオロギ、モリオカメコオロギ、マダラスズ

●主な紅葉樹
イロハモミジ、オオモミジ、ウリハダカエデ、ヒナウチワカエデ、クロモジ、カナクギノキ、コシアブラ、ソメイヨシノ


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2010/11/22

桂川講座  information
「桂川講座も4回目を迎えます。」

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 おりしも桂川整備が着々と進められつつある今、子ども達がどのような意見を出してくれるか興味しんしん。
野鳥の会の皆さま、飛び入り大歓迎です。
 国土交通省では可能な限り地域住民の意見を採り入れた河川整備を目指したいと云っています。
ご参加ください。
                 桂川河川レンジャー/中村桂子


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2010/11/19

淀川牧野  探鳥スポット
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 良く知られた探鳥地だが長いあいだ行く機会がなかった。京阪「牧野」駅を降りて淀川方向へ出ると穂谷川沿いに広場がある。旧京阪国道を渡る。ぼんやりとした記憶だが、なんとなくこの橋を渡って右岸を歩いてゴルフ場を抜けるんだったか...と。
 まだ人の入ってないグリーンになにやら鳥らしきがうずくまっている。なんとタゲリではないか「もう到着してたんや(10/ 31)」少々近づいても動かなかった。

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 川沿いの道を枚方のほうへ向かう。まず淀川の流れを見たかったが積極的に茂みへ分け入らないと河畔には出られない。時期的にまだ水鳥はさほど到着してないだろうし小鳥たちを見る事にする。モズやヒヨドリ、それにカラ類、声の絶える事がない。なかなか姿が見られなかったがどうやらシロハラも来てるようだった。
 20羽くらいの小鳥の群れが飛び回っている。「止まった !!」マヒワだ。右往左往しながらアキニレの実を食べている。なんとアトリも混じっている、カワラヒワも行動を共にしている。アトリ科 3種が同じ場所で見られたって事になる。なんだか楽しくなってきた。
 ツグミ、シメの小群、ユリカモメも少しながら飛んでいた。別段変わった種類に出会ったわけでもなかったが半年ぶりに帰って来た冬鳥たちに再会し、ちょっと幸福な気分であった。
                 淀川、牧野〜枚方(10月31日)


●見聞きした鳥
カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、コジュケイ、タゲリ、イソシギ、ユリカモメ、ドバト、キジバト、カワセミ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ(アキニレ)、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 37種

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