2011/1/31

賀状展  information
 2000年、支部事務所が双ケ丘の麓に移り、11年の歳月が流れました。

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 その間、お正月にはたくさんの年賀状を頂きましてありがとうございます。
 密対連も同居している関係で他府県からのものも結構多く、毎年楽しく拝見させてもらっています。

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 思わず ”素晴らしい”と手とたたきたくなるような、お手製のハガキに限り、事務所の壁に展示しています。
 事務所を訪れてくれる方々からは、さすが野鳥の会ですね!、とお褒めいただいています。
その中から数点をここにご紹介いたしましょう。    K.N wrote

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2011/1/28

町でみつけた鳥、のようなもの 20  episode
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 わりと幼い頃から馴染んでいたお菓子である。"うきす"と呼んでいたが正式には「鳰(にお)の浮巣」というらしい。四条河原町にある和菓子屋(クリック)で求める事ができる。葛湯なんてもうそんなに食べる人もいないんだろうか。
 パッケージをとくと見た目"干菓子"なのだが、お椀にでも入れてお湯を注ぐと全体が溶け出し「ポン」と鳥の形をしたものが二つ浮き上がる。その瞬間が楽しかった。

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2011/1/26

京都御苑探鳥会  行事
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 今冬一番という寒波が襲来したこの日、京都の最低気温は−3.9℃。それでも元気いっぱいのバードウォッチャー20余人が参集した京都御苑探鳥会だが、開会時刻の9時には激しい雪となり、児童公園の東屋でしばらく「雪やどり」のやむなきに。
 小降りになったところで、いつものコースを歩き始める。シロハラやビンズイの姿が目立つ。「母と子の森」で水場にやってくる鳥を待っていると、「キョッ、キョッ」と大声が聞こえた。「アオゲラだ!」と声のしたほうを探す。いる、いる! 向こうの松の幹に頭頂の赤い雄の姿が…。ほとんど動かないので、全員がスコープでじっくり観察できた。やがてルリビタキの雄も出迎えてくれた。こちらはどうやら餌付けされているらしい。ここではアオジの姿も見られた。
 和風迎賓館の西側には、ジョウビタキの雌がいた。しかし、ふだんは多数見られるツグミやカワラヒワが全然いない。常連のイカルも1羽見つかっただけ。京都御苑は不思議なところだ。このあたりで、アトリとシメが出現鳥に加わった。 
 仙洞御所南西の芝生で、待望のトラツグミが出た。丸々太っている。一同双眼鏡やスコープでゆっくり歩く姿を堪能。その南の芝生にもさらに1羽! こちらのほうはすらりとスマートだ。 

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トラツグミ(英名: White's Ground Thrush)Turdus dauma スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科
亜種: オオトラツグミ T. d. amami(奄美大島)、コトラツグミT. d. horsfieldi 迷鳥としての記録(台湾)


 九条池に向かって進んでいると、東側の樹上をを低く飛ぶタカが…。ハイタカだ! 探鳥会終点の九条池には、ここに住み着いているアオサギが今日も佇んでいた。
 鳥合せ・解散の時刻には、空はすっかり晴れて日差しがまぶしかった。                京都御苑探鳥会 1月16日(Σ)

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●見聞きした鳥
アオサギ、マガモ、トビ、ハイタカ、キジバト、アオゲラ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、トラツグミ、シロハラ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、アトリ、イカル、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 25種

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  ルリビタキ(英名: Siberian Bluechat)Tarsiger cyanurusスズメ目ヒタキ科ツグミ亜科

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2011/1/24

カモの調査  活動
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 この前の成人の日の撮影です。今年は雪が多いですね。
この日はカモの調査に出かけました。

 TOPの画像は深泥ヶ池。まわりも雪に覆われています。
かつては有名な探鳥地だったこの池も、最近はすっかり鳥が少なくなってしまいました。

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 カモはヨシガモが少しととホシハジロが1羽。すっかり寂しい池になってしまいました。

 このヨシガモ、きれいでしょ?この優雅な雰囲気が好きです。
オスのナポレオンの帽子のような頭の形がまた素敵でしょ?
左はメス。

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 池の周りはも雪。誰も入った様子はありませんでした。
寒さのせいか、小鳥もまったく鳴かない。

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 次は宝ヶ池。
比叡山も白く覆われています。(手前の建物は京都国際会議場)

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                        カルガモ

 ここもカモは多くない。
マガモとカルガモで100羽ほど。いつもの半分くらいかなあ。

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 ここはオシドリが見やすい。木の下にこっそりと隠れています。
この日は25羽いました。(地味なのがメス)

 かつて紅白歌合戦で、野鳥の会の会員が会場の紅白の数を数える時に持っていたカウンター。
野鳥の会の会員だというと、決まってあのシーンのことをよく言われたが、最近は時代も変わってすっかり聞くこともなくなった。
そのカウンターが役に立つのは、このカモの調査のときくらい。(笑)

 野鳥の会会員でもカウンターを持っている人は少ないと思うが、イメージとはおもしろいものですね。


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2011/1/21

愛玩飼養 (メジロ1羽) 制度を廃止に!  books
 今、密対連では、環境省が実施の「第11次鳥獣保護事業計画」の意見聴取において、「愛玩飼養(メジロ1羽)制度を廃止に!」と大きな声を挙げています。K.N wrote

「野鳥売買 メジロたちの悲劇」
  遠藤公男著 講談社+α新書 840円
野鳥を愛する人、必読の書  ぜひお読み下さい  
 法の網をかいくぐって横行する密猟・密売!

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 禁止のメジロを平気で飼う「愛鳥家」た ち。動かないお役所。輸入証明書とひきか えに殺される中国産メジロ。見すごされて きた野鳥売買の驚くべきカラクリを暴く!

 ・有名無実の「鳥獣輸入証明書」
 ・中国「野鳥市場」を歩く
 ・愛鳥レストラン
 ・「収鳥站(しゅうちょうたん)」は野鳥の強制収容所
 ・輸入メジロはゴミになる!?
 ・売れないメスはギョーザの具に
 ・鳴き合わせマニアは愛鳥家か
 ・わが国最大の野鳥密売事件
 ・200万円の横綱メジロ
 ・野鳥を1000羽解放した男


◆代金 + 送料200円をお振込みください。受け取り次第商品を発送せていただきます。
 振込先:郵便振替口座 01000−6−7570 加入者名 全国野鳥密猟対策連絡会


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                     密対連(クリック)



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