2011/9/30

ビデオ鳥便り・セイタカシギ  生態
巨椋干拓田にはほぼ毎年セイタカシギが渡来しており、今年も姿を見せてくれました。下の動画は9月7日に撮影したものですが、翌日もまだ同じ場所にいました。

    

ネット上の情報や現場の写真家の話をまとめると、台風12号以前に一度やってきたようですが、その後どこかに飛び去り、台風の翌日(5日)に再び渡来したもののすぐに姿を消し、その後さらに三たび姿を現し、しばらく滞在したという状況のようです。

    


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2011/9/28

三川合流探鳥会  行事
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 今年は当たらなかったって事だろう、渡りのヒタキ類はコサメビタキが観られただけであった。としても過去の同時期の記録ではやはり魅力ある探鳥会にも成りうるわけで、来年も期待をこめて実施したいと思っている。
 企画者としてはみなさんのお声をお聞きしたいところでもある。
 「いかがでしょう、ご参加いただけますか ?」

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 いいわけじみるが筆者もエゾビタキらしきを観てはいるのだが確認できるまでには至らなかった。とにかく葉陰で素早く動き回る彼らを双眼鏡の視野に捉えるのは至難の技である。それにもう少し視界の広い場所へは猛烈に生い茂った夏草に阻まれ入れなかったし、誠に残念、否、担当者としては日にちをかけて開墾しておくべきだったのかも知れない。
                  三川合流探鳥会 9月18日


●見聞きした鳥
カワウ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、ミサゴ、トビ、チョウゲンボウ、ドバト、キジバト、カワセミ、コゲラ、コシアカツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、コサメビタキ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 26種


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2011/9/26

桂川生物多様性調査 (三川合流)  調査・研究
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 前回の調査(7月3日)から77日経っている。その間ほとんど人の出入りがなかったのだろうか、草本の繁茂が著しい。特に林内では道筋の発見さえ不可能な場所が何カ所もあった。次回の調査時には草刈り用の鎌などが必要だろう。

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 当日は台風の余波で天候が定まらず。前日、調査メンバーには「中止」と連絡したが現場では雨は降らず薄日すら差している。せっかく取った日程なので調査は敢行した。
 敢えてトピックをあげるなら久しぶりにハヤブサに出会えた事ぐらい。モズが秋の訪れを告げていた。
            桂川生物多様性調査 (三川合流) 9月17日


●記録した鳥
カワウ、ダイサギ、アオサギ、トビ、ハヤブサ、イソシギ、ドバト、キジバト、ツバメ、ヒヨドリ、モズ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 20種(非公式記録)

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2011/9/23

ビデオ鳥便り・ヒバリシギとトウネン  生態
巨椋のシギチをご紹介します。今回はよく似ていて識別が難しいヒバリシギとトウネン。
どちらも、少しだけ水が残っているか湿っているような休耕田で採餌しています。図鑑には、脚が黄色いのはヒバリシギ、黒いのはトウネンと書いてあります。下の動画はヒバリシギ。脚が黄色いのですぐに識別できました。

    

下の動画を撮影した時はどっちか分かりませんでした。脚は黒く見えますが、泥で汚れて黒く見えている可能性もあります。

    

帰宅して編集する際に、もう一つの識別ポイントを注視しました。背に白いV字模様があればヒバリシギ、なければトウネン。何度かストップモーションを繰り返して見ましたが、V字模様がないのでトウネンと判断しました。
また、ヒバリシギのクチバシが長く鋭い感じ対して、トウネンのは短く鈍い感じに見えます。そして、ヒバリシギは単独でいることが多く、トウネンは上の動画のように群れでいることが多いように思います。


  ●次の観察会は、
   「南下中の夏鳥たち」  京都御苑探鳥会  10月2日(日)
      ムシクイ類、ヒタキ類、地元の鳥たちも。(小雨決行)集合地で判断
   集合 午前8時30分 京都御苑乾御門
   交通 地下鉄「今出川」、市バス、京都バス「烏丸今出川」下車、烏丸通を南へ150m 
   行程 御苑内半周 約2km 
   解散 正午頃 九条池
   担当 内田 孝

2011/9/21

北嵯峨探鳥会  行事
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 最高気温33.8度、真夏のような暑さの中、鳥見よりは涼のある場所で小休憩を繰り返す探鳥会となった。
先ずは大沢池、鳥影はほとんどなかったが、水面を渡る風がなによりだった。次に後宇多天皇陵、小さな森の冷気にほっとして一休み。最後に広沢池、水面の遠くにカイツブリが数羽見えるだけ、腰を落としてもう動けないといった状態。
ただ田園では稲刈りの最盛期、コンバインの周りをツバメとコシアカツバメが乱舞した。50羽ほどが次々と沸いてくるように集まってきて、コンバインが動く3か所の田んぼを行き来していた。ヒガンバナは一輪だけだが、われわれを迎えた。
              北嵯峨探鳥会 (9月15日) K.O wrote

●見聞きした鳥
カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、トビ、ケリ、キジバト、コゲラ、ツバメ、コシアカツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 25種

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