2011/10/31

北嵯峨探鳥会  行事
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 大沢池ではヒドリガモ、オナガガモ、マガモ等が、広沢池上空にはノスリ。またミサゴのダイビングも、池の西に拡がる畑ではノビタキがフライチャッチしていました。


                                  資料映像

 探鳥会は快晴で、少し暑めでしたが皆さん秋の風情を楽しんでおられました。
              北嵯峨探鳥会 10月20日 N.H wrote


●見聞きした鳥
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、コサギ、アオサギ、オシドリ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、オオバン、ケリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、カワラヒワ、ニュウナイスズメ、スズメ、ハシブトガラス、ハシブトガラス 32種


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2011/10/28

奈良公園カメラ散歩  探鳥スポット
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 探鳥会は普通その場所で一番多くの種類の鳥が見られそうな時期を選んで実施している。奈良公園もその一つ、年に一度、年末にみんなででかける。複数のトラツグミに遭遇したこともあるし、うまく行けばクロジやコイカルにも出会える。巨椋のように数は期待できないけれどニュウナイスズメもかならずいる。まずここで感じるのは例えカラ類にしても鳥自体の数が多い。バーダーにとってはとても魅力的だと思う。

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 秋の小鳥たちの移動期もおおむね終わり、冬鳥の到着にはまだ少し早い、10月なかばの奈良公園を歩いてみた。秋の花もそろそろ終わり、わずかにナワシログミ Elaeagnus pungens グミ科 の花が残っていた。

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 この公園の魅力はなんといってもわりと自然なかたちで残っている深い森だろう。
 この日はちょっと嬉しいことがあった。

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 ノキシノブをご存知だろうか古い神社の屋根とか樹に着いてたりするシダの一種である。写真をみていただこう、お馴染みのノキシノブの群生に見えると思う。ところが違う、よく観察するとこれはビロードシダ Pyrrosia linearifolia ウラボシ科 ヒトツバ属 なのである。まえからいちど見てみたいな、触ってみたいなと思っていたジダで念願叶った。まさに感触はビロードであった。

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 実りの秋にもいま少しはやいはずだが、いつもの探鳥コース、イカルがいっば止まってたりツグミが啄んでたりするカキはすでにたわわ。寺域にあったりするので採って食べられははしないけど果実はみてるだけでも心が豊かになる。16 oct.


●見聞きした鳥
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、トビ、ドバト、キジバト、コゲラ、ショウドウツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、エゾビタキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、イカル、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 26種

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2011/10/26

ビデオ鳥便り・巨椋のジシギ  生態
巨椋のシギチシーズンは終わりましたが、タシギはまだ見られるようです。
ジシギの識別は難しく、私も今年チャレンジしてみましたが、結局タシギとそれ以外という2者択一しかできません。チュウジシギ、オオジシギ、ハリオシギの識別はあきらめました。
そんな私がお伝えするのは僭越なのですが、この秋、巨椋で撮れたジシギをご紹介します。
まずは、タシギ。水のある田んぼにいること、クチバシが長いことから、タシギで間違いないと思います。クチバシの先は曲がるんですね。

    

次は、多分チュウジシギ。やや乾いた休耕畑の草むらに3羽いました。前半の2羽と後半の2羽のうち1羽は同じ個体です。

    

巨椋の写真家のブログなどを見ると、オオジシギやハリオシギも見られたようですが、私には識別できないので、見たのか見てないのかさえ分かりません(笑)。
ただ、田んぼの畦や休耕田の隅を丹念に探せばジシギ類はけっこう見られるということは分かりました。来年、また挑戦します。


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2011/10/24

カレンダー  information
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 今年もカレンダー販売の時期になりました。
事務所では2012年のカレンダーの準備が整っています。
皆さまからのお申し込みをお待ちしています。
カレンダーは丸めて1本づつお送りします。
マルコー宅配便でお送りしますので日にちが数日係りますので悪しからずご了解いただきますようお願いいたします。

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                    6月 コマドリ

 住所・氏名を書いて FAX、e-mail等でお申し込み下さい、お支払い方法は振込用紙を同封します。支部事務所でも販売します。送料はかかりませんが事前に電話連絡(075-873-0660)をお願いします。

   サイズ:B3サイズ(約51×36cm)
   税込¥1,470 (日本野鳥の会会員価格 税込¥1,250)
   送料250円(府外300円)
   〒616-8211 京都市右京区常磐御池町21-4
   日本野鳥の会京都支部
   Tel & Fax:075-873-0660
   e-mail: bird♦kyoto.email.ne.jp (♦を@に入れ替えて下さい)

クリックすると元のサイズで表示します「野鳥の写真と書き込んだ予定は、毎月めくってとっておきたい」という皆さまのご要望を、できるだけ環境に配慮した仕様で形にするため、製本には「ペーパーリング」を、印刷にはFSC認証紙と植物油インキを使用しています。

SNGサウンドリーダー(別売)で、野鳥の声を聞くことができます!
カレンダー巻末の解説ページには、SNGサウンドリーダー(クリック)を使って野鳥の鳴き声を再生できる音声コードを印刷しました。12ヶ月の野鳥を見て、聞いてお楽しみいただけます。
1月〜3月の写真下のマークをクリックすると、音声が視聴できます。
音源提供:上田秀雄(ネイチャーサウンド)




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2011/10/21

ビデオ鳥便り・タカの渡り  生態
9月23日〜25日の3連休、岩間山でタカの渡りを観察しました。
昨年のピークは9月26日で、総数は2821羽。今年のピークは9月25日で、総数1261羽とかなり減りました。それでも、次々とサシバやハチクマの群れが現れ、秋空の下、タカの渡りが楽しめました。ちなみに、23日は450羽、24日は407羽のタカが渡りました。
では、まずタカ柱をご覧ください。

    

次はサシバの飛翔です。こんな小さな鳥が東南アジアへ渡っていくことが信じられませんが、中には力尽きて海に落ちる個体もいるのでしょうね。「頑張れよ!」と声をかけたくなります。

    

次はハチクマです。大きな翼を広げて悠々と大空を舞う姿は、いつ見ても感動します。

    

次のノスリは、翼をV字型に広げるのが特徴。サシバやハチクマと違って単独でポツリ、ポツリと渡って行きます。

    


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