2013/9/13

散歩  生態
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 9月にはいってすぐ、琵琶湖ではコガモ、大阪の山手でノビタキの群れが見られたそうだ。鴨川でも辛うじて残っている中洲のくさ原や、植栽の木々を辿りながら少数の小鳥たちが移動する。

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 この朝は、水辺へ降りる階段の近くでシジュウカラが囀っていた。メジロらしき声もする。
 「なんかおるかも」を口実に上流の方へ向かった。

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 ドバトが草の実を啄んでいる。近寄っても逃げない、写真を撮って後で大きくしてみると、なんだか表情のようなものが読みとれた。"無心" というのかなぁ。

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 野生を擬人化するのは好きやないが、カモも「なんだよう」と言ってるように見てしまう。

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 小規模なネナシカヅラを見つけた。
 クズとともに"嫌われ者"なんだろうけど、小さな美しい花をつけていた。かがみ込んで、よくみると「得」することが多い。

 水辺につったっているアオサギ、なぜか遊歩道の方に向いている。

 あっという間に「団栗橋」。
ノビタキのことはすっかり忘れてた。

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