2015/11/30

川の鳥、海の鳥、山の鳥を見て歩こう  行事
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 前日の天気予報で雨といわれ、夜は雨が降っていたが、朝にはあがっていた。いつも使っていた運動広場は閉鎖され、高架道路下にした集合場所はわかりにくくなったので、地図を持った案内人を立て、午前9時には支部会員13名、一般10名(内子ども1名)、合計23名で開催することができた。

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 伊佐津川右岸を下流に向かって進むと、川面にヒドリカモ、カルガモ、マガモの小群が餌取りをし、中州にはウミネコ、セグロカモメが羽を休め、ダイサギとコサギがカップルのように水辺を飛び回る。上空にはトビやカラスがトビ、ミサゴが魚を探して飛ぶが、水面へ飛び込むことはなかった。

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 民家の屋根のイソヒヨドリを見ながら下流にある匂崎という岬の岡に上り、トイレのある広場で休憩をとる。一息ついたところで紅葉をバックに参加者全員で記念写真を撮る。残り時間が少なくなってきたので、ここから引き返すと、漁連の屋根にアオサギ20羽、中州にはカワウが来ている。集合場所へ帰り、鳥合せをすると32種の出現鳥をカウントした。11:45無事、解散した。                          伊佐津川・匂崎探鳥会 2015年11月14日 A.M wrote

●見聞きした鳥 天候: くもり
ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イカルチドリ、ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 32種

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2015/11/27

高野川のカモの入り具合は、いかが?  行事
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 今回、この場所での2回目の平日探鳥会となりました。鴨川デルタでは、雨上がりの上昇気流にトビがタカ柱を作っていました。鴨川では、アオサギがどや顔。少し若い個体のようです。高野川左岸を北へ進むとヒドリガモがペアになっていて、コガモはまだエクリプス状態なのか♂タイプを見つけることはできませでした。

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 紅葉にはまだ少し早いかとおもいきや、御蔭橋からの上流を望むと堤防の桜の葉は、いい感じに赤く染まっています。下鴨神社の参道では、イカルの群れが。静かにしていると、嘴でエノキの実を割る音が聞こえてきます。観光に来られた人にもスコープを覗いてもらい、これで京都観光の思い出に「下鴨神社でみた野鳥」も加えられたはず。平日にもかかわらず、相変わらずの和婚ブームか、この日も境内には花嫁さんの姿がありました。
 本殿を左に見ながら、瀬見の小川沿いに南へ。途中、ホウの葉でお面をMさんが作ってくれたり、私が巫女さんの雑学を話したりと野鳥以外のあれこれも飛び出す楽しい道のりです。

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 今回もタヌキのため糞を確認して、 河合神社のあたりで鳥あわせ。鳥影が少なく、冬鳥にはまだ早い時期でしたが、出現鳥は全部で29種。やはりこのコースは水辺の鳥と林の鳥、そして世界遺産とが見られる贅沢なコースなのかもしれません。                        2015年11月4日 下鴨神社平日探鳥会 A.T wrote

●見聞きした鳥 天候:晴れ
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ 29種

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2015/11/25

秋の草花をめでながら鳥もめでる  行事
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 お出かけ日和の秋の休日、ガールズ探鳥会に足をお運びいただき、本当にうれしい限りです。
 今回は植物園の北山門から出発。最初に、リンゴのようなおいしそうな赤い実のなる木を見つける。アブラギリという木の名は、昔、工業用油をとったからだそうで、残念ながら毒性があるので食用ではないそう。食いしん坊の私は残念と思わずいってしまった。そして、バクチノキの名前の由来に驚く。この木は樹皮が下からほとんどはがれてしまい「博打で身ぐるみはがれる」ことから、その名がついたそう。おお、コワっ。
 松林には、この時期のカラ類の混群が。「あ、エナガ。その後ろにメジロ」「こっちはヤマガラとシジュウカラが・・・。」「コゲラが今、この木の右側を登っている!」とガールズたちは口々に自分の双眼鏡の中を実況。やはり小鳥たちの可愛さには足が止まってしまいます。

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 半木神社の前にはカメラマンの姿がない。今日は、カワセミはお留守?と思いきや、蓮池にどうやらいるようで、カメラが数台。ピーッと鳴いたかと思うと、半木神社の池のほうへ飛んだ行った。さて、民族大移動よろしく、カメラマンの後をぞろぞろ。結局、蓮池の端っこにいて、ハンティング成功!大きな魚を丸呑みし、またどこかへ
行ってしまった。
 その後、アオゲラの声はすれど姿は見えず。このかくれんぼは私たちの負け。マガモ、オナガガモをゆっくり見ていると、「なんか、遠くに青いのが見えるんですけど・・・」よく見てみると、さっきのカワセミが茂った低木の中で、休んでいる姿だった。満腹で動きたくないのは人間と一緒でしょうか。

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 そして、生態園へ移動。和製へーゼルナッツのツノハシバミや植物のホトトギス(もう花は終わっていたけど)イヌビワ、フユイチゴなどをOさんの解説を聞きながら進む。イカルの声もするが植物園はいかんせん、木々が高いくて姿がみつけられない。黄色で下向きに花弁が開いている、マツムラソウを見て、今は空き家になっているアオゲラのねぐらをIさんに教えてもらった。大芝生の東の端にある、アキニレ。私が知っているものではフウセンカズラを小さくして茶色くしたような袋の中に入っている実は、アトリやカワラヒワの大好物。大群が採食している場面に出会いたいなぁと思った。その後、鳥合せをして解散。コスモス、多種多様なバラは満開、そして菊花展も開催されている植物園へ、三々五々。   2015年11月3日 ガールズ探鳥会in植物園 A.T wrote

●見聞きした鳥 天候:晴れ
マガモ、オナガガモ、キジバト、コサギ、トビ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、イカル、アオジ 23種
●観察した植物
アブラギリ、カツラ、ホトトギス、イヌビワ、アキニレ、ツノハシバミ、ハナノキ、バクチノキ、イチョウ、マンゴー、カゴノキ、フユイチゴ、フユノハナワラビの仲間

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2015/11/23

鳥のかたち  collections
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 今回は、楽器です。否、音の出るもの、とでも表現した方がいいのかな、まず、たまご、どう演奏するのでしょう ? インドネシアのものです。

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 赤いのはペルーだったかな、音はハト笛。竹製のは記憶が定かではありませんが、たしかインドネシア、下の丸いのを引き出すとだんだん低い音になります。

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 BlackBird(クロウタドリ)と書かれたビニール袋に入ってるのはリードです、オランダのもので口に入れて演奏します。でもクロウタドリの囀りとかじゃなくてブーと鳴るだけです。カラフルなオオハシは風鈴、ちがうかな、ドアチャイム的な使い方もできそうです、ガランガラン、

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 最後のはベトナム、にぎるとポンポンとかなり大きな音がします。木魚の小型と考えていただければ、音も想像できそうです。そうそう、たまごは小さなマラカスです。

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2015/11/20

大阪バードフェスティバル2015  活動
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 11月14日(土)・15日(日)の2日間、大阪自然史博物館において「大阪バードフェスティバル2015」が開催され、京都支部も例年どおり出展しました。

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 このイベントは、野鳥をテーマとして自然関連のサークルや地域の自然保護団体などが一堂に会し、活動紹介やワークショップなどを通じて、市民に広く自然に関わる楽しさを実感していただく、いわば文化祭です。
 関西で活動する54の団体が出展したほか、光学機器メーカーや出版社など18の協賛ブースが並びました。同時に、3つの講演・シンポジウムや5つの講習会・体験講座なども行われました。

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 当支部のブースでは、野鳥の声をテーマにしたビデオの放映や「鳥の声クイズ」のほか、毎回好評の風呂敷教室も行いました。

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 クイズには老若男女いろいろな方が兆戦してくれました。問題が少し難しかったせいか、正解ゼロの方も数人。その一方、6問正解する小さな子どももいました。
 野鳥研究家やアセスの調査スタッフなど超ベテランのバーダーが4人トライしましたが、いずれも9問正解どまり。結局、全問正解者はゼロでした。
 各団体のブースでも工夫をこらした楽しい展示やゲームがあり、賑やかな2日間でした。今年は雨模様の天候のためか入場者が少なめでしたが、2日間で約15,000人が来場されたようです。 企画部

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