2016/5/30

久しぶりに日曜日の北嵯峨探鳥会  行事
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 五月晴れのさわやかな一日、久しぶりの日曜日の北嵯峨探鳥会が8名の一般の方も参加されて開かれました。
 出発前に入会案内したところ、2名の方に入会していただきました。
 大沢の池では、先月、親の背中にもぐっていたヒナのカイツブリも今日は水に一人でもぐったり、エサを取る練習をしていました。

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 後宇多天皇陵では、キビタキがきれいな声で迎えてくれました。
 最後の広沢の池ではオオヨシキリがにぎやかに「ギョギョシ、ギョギョシ」と大きな声でさえずる中、ミサゴが池の奥の杭の上に止まり、力強い姿をみんなに長い間見せてくれました。                        北嵯峨探鳥会 2016年5月8日 N.H wrote

●見聞きした鳥 天候: 晴れ
カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、コサギ、ケリ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、オオルリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 28種

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2016/5/27

下鴨神社平日探鳥会  行事
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 雨の下鴨探鳥会。
 天気予報が悪く参加者も少なめ。今日の隊列は大変コンパクト。
 開始後1時間はなんとか曇り空のまま、賀茂川、高野川の合流地点へ急ぐ。

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 先ず200メートル先の4羽のキアシシギをとらえる。幸先良い。
 せっかくなので、鴨川右岸を南下してぐっと接近。じっくり見てもらう。
 干潟と都市河川、背景が変わると見た印象が随分違う。
 アウェーよりホームでの観察の方が嬉しい。

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 通常コースへ戻るとアイガモの雛が7羽。至近距離なので皆さんの目がそのつぶらな 瞳に釘付けになる。この現場でもカメラ仲間の情報に助けられる。
 Tさん、O夫妻、有り難うございました。
 賀茂川からは皆の傘が開きました。私は上下カッパで完全防水の観察機材で頑張ってみる。

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 肝心の夏鳥は、下鴨神社で2カ所、植物園でも2カ所、キビタキの自信満々のさえずりが聞かれました。

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 スズメとセグロセキレイの若鳥達、巣上のトビの雛、抱卵中のイカルチドリの姿を観察。
 雨の中でも、野鳥の子育ての様子や春の渡り鳥が私達の目を楽しませてくれました。  下鴨神社平日探鳥会 2016年5月6日 N.H wrote

●見聞きした鳥 天候:曇りのち雨
オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イカルチドリ、コチドリ、キアシシギ、イソシギ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ 30種

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2016/5/25

目と耳で夏鳥を楽しむ 比叡山府民探鳥会  行事
快晴の5月5日、集合地のケーブル八瀬駅前では早くもオオルリがWelcome Songを歌っています。それを見ている間にハイカーやトレイルランナーが続々と集まり、始発のケーブルは定員オーバーとなりましたが、バーダー31人はなんとか全員乗車できました。
ケーブル比叡駅に到着すると、いきなりハヤブサが頭上を通過。幸先のいいスタートに、参加者の期待が高まります。
ところがこのハヤブサ、翌日、リーダーのHさんが撮られた画像(下)で確認すると、わずかながら下腹部分が赤茶色。後述の通り、解散前にも「ハヤブサ? チゴハヤブサ?」と迷う猛禽が登場しましたが、同じチゴハヤブサだったようです。鳥合わせの記録もハヤブサをチゴハヤブサに訂正しました。

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旧スキー場〜つつじヶ丘あたりの落葉樹林は新緑に包まれ、歩くだけでも気持ちがいい。そこにオオルリやキビタキ、クロツグミなどの声が聞こえてきます。そして、「コルリが鳴いています」とHさん。一同、耳を澄ませて聴き入りました。
比叡山に限らず、近年の京都市近郊の探鳥地でコルリのさえずりを聴くことはまれで、今回のハイライトの一つとなりました。

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もう一つのハイライトは、オオアカゲラ。針葉樹林のあちこちからドラミングが聞こえる中、ひときわ大きな音がする方向を指さして第一発見者が「オオアカゲラが見えています」と告げると、参加者の双眼鏡やスコープ、カメラが一点に集中します。一呼吸置いて、「きれいな赤」「初めて見た」という声が上がりました。

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釈迦堂の脇を通って、石仏のある広場で昼食。昨年はハチクマが飛んだこともあって、上空を眺めながらの食事となりましたが、今年はトビのみでした。
午後のハイライトは、ツミ。杉林の狭い山道を歩くうちに、後ろのグループが15mほど先の木の枝に止まるツミを発見。スコープに入れて18人全員が順番に確認した後、それぞれの双眼鏡でじっくり観察することができました。
タカに詳しい担当者によると「成鳥オス」とのこと。飛行中のツミを見る機会は多いですが、枝に止まっている姿を見ることはほとんどありません。初心者はもちろんベテランにとってもラッキーな遭遇でした。

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その後、チゴユリやカナクギノキ、ウリハダカエデ、クロモジなどの花を愛でながらケーブル比叡駅へ。旧スキー場では、前述のとおり朝登場したチゴハヤブサが再び登場。コルリとキクイタダキの声、オオアカゲラとツミの姿などハイライトの多い探鳥会を締めくくってくれました。          比叡山府民探鳥会 2016年5月5日 K.S wrote

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    チゴユリ

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    クロモジ

●見聞きした鳥 天候: 晴れ
カルガモ、キジバト、アオバト、ツツドリ、トビ、ツミ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、アオゲラ、チゴハヤブサ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、キバシリ、ミソサザイ、クロツグミ、コルリ、キビタキ、オオルリ、キセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 34種



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2016/5/23

連休の1日を、シギチ三昧  行事
 朝から抜けるような青空の「福」駅前に、シギチ好きが集まりました。
 大野緑陰歩道に移動して朝のあいさつ、そして今日のコースの説明をして出発しました。
 最後尾を歩き出して早々、ヒーツーキーの声が聞こえたとのこと、エゾムシクイの登場です。
 さらに大野緑陰歩道ではセンダイムシクイの声も。日差しは強いが風があり、さわやか気分で淀川堤防に着きました。堤防上は、思い思いの趣味で楽しむ人々でにぎやか。

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    淀川堤防で

 淀川の水面を見おろしながら飛ぶコアジサシ、ミサゴ。護岸にはチュウシャクシギがいて、みんなの注目を集めています。
 矢倉緑地に着いて、観察ポイントに移動する途中、ツグミがいました。「まだいたの、のんびり屋だな」と誰かの声。
 今日は11時過ぎが干潮で、干潟にはチュウシャクシギ、キアシシギ、そしてササゴイがいます。
メダイチドリ、ハマシギもいるのですが、遠過ぎてちょっと不満。
 昼食後、次の海老江干潟に移動するため、「福」駅に戻ることにしました。帰りの大野緑陰歩道ではキビタキが現れ、参加者の多くが姿を見られました。
 海老江干潟では、矢倉海岸で見られなかった、オオソリハシシギ、ソリハシシギも現れ、シギチ三昧の一日となりました。
 そうそう、阪神電車「淀川」駅に戻る最後にイソヒヨドリも出て、全部で41種の出現鳥となりました。                              矢倉海岸探鳥会 2016年5月4日(J)

●見聞きした鳥 天候: 晴れ
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、コチドリ、メダイチドリ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、トウネン、ハマシギ、コアジサシ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ 41種

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    矢倉緑地の観察ポイントにて



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2016/5/20

キアシシギ  生態
  毎年5月になるとキアシシギがやってきます。
  今年の初認は2日です。
  そろそろ来てるかな?とよく見ると砂礫の中州の水際で2羽が採餌 していました。
  このシギはだいたい2週間くらい滞在するのでゆっくり見られます 。

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  胸の縞模様と黄色い足がよくわかります。

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  11日は前日の雨で水かさが増しています。
  水の流れは早いので、どうしようもありません。
  6羽が仲良く寄り添ってお休みです。

  やっと今日12日は晴れました。
  さあ、餌をとらなければ・・・。
  「ピュー ピュー」、鳴きながら飛び交っています。
  降りたところは手前の浅地に5羽(1羽は離れています)、

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  向こう側の石の上に5羽。

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  いつの間にか10羽になりました。
  ひと休みしたらまた動き出すでしょう。


  岸辺ではキツネアザミが咲き出しました。
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  例の9羽のカモのひなちゃんは

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  橋の下の石段にいました。
  ここを住処としているオニイサンが段ボールから顔を出して「水が 増えたら餌がとれないからぼくが餌をやってるんです」と。
  もう人間慣れしているひなちゃん、食べ過ぎないでね。

                    散歩道は鴨川のほとりです。
            鳥、花、犬、人…、出会いはあれこれ、楽しい一日が始まります。
                            ブログ「あれこれ散歩道」より




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