2017/2/15

里山の冬鳥を見よう  行事
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 寒い朝でしたが快晴にめぐまれたこともあって、近鉄丹波橋駅には、担当の予想を上回る30名が集まりました。うち半数は他支部会員と一般参加者で、こちらも意外でした。
 1週間前の下見のときは鳥が少な目で、皆さんをがっかりさせたらどうしようとか、時間つなぎに何を話そうかとか心配していたのですが、杞憂となりました。桓武天皇陵から南に向かう道に入ると早速、ルリビタキの♀タイプが現れ、皆さんの足が止まります。その後、桃山御陵まで次々に、いろいろな鳥が目に入ります。

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 桃山御陵前の広場では、抜けるような青い空をバックにノスリが何度も空を舞います。桃山東陵に下ると、アオジが通行人を恐れず道の真ん中を歩いていたり、右側の藪の中にはソウシチョウまでいました。皆さんまだまだ、見足りないようでしたが予定時間をオーバーしていたので、あわてて引き返します。帰り道の治部池では、来るときには見つからなかったオシドリ雄1羽を確認するも、すぐに視界から消え、他の人に見せてあげられなかったのが残念。

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 伏見桃山城の天守閣前で第一次鳥合わせと昼食後、北堀公園に向かいます。北堀公園では青いルリビタキ雄を全員でゆっくり堪能。終了間際に、園内の調整池でカワセミを発見。確認種も34種と過去最高でした(ノスリとルリビタキの写真は別の日の撮影です)。                           桃山御陵探鳥会 2017年2月4日 Y.K wrote

●見聞きした鳥 天候: 晴れ
オシドリ、マガモ、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、トビ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ビンズイ、アトリ、カワラヒワ、シメ、イカル、アオジ、クロジ 34種類 (ソウシチョウ)

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