2017/2/17

鳥とあそぼ  books
クリックすると元のサイズで表示します

 最近、カナリアとかジュウシマツとかって小鳥飼ってる人いるのかなぁ、知らないところでマニアック人らが集まってたりするんだろうな。カブトムシ、巨大クワガタなんかの話はよく聞くんだけど。
 鳥と言ったら聞こえてくるのは写真趣味。公園で、でかいレンズつけて大勢集まってる。けっこう金かかってそう。みんなで一羽の鳥撮ったらみんなおんなじ写真になりそうなんだけど、また違うんかな。
 昔、そんな人らがあつまってるとこで、「なんかおるんですか」って聞いたらフクロの子や言うてはりました。双眼鏡で探してみるとアオバズクでした。

クリックすると元のサイズで表示します

 よく「勉強します」なんて聞くんだけど、こそばい気がする。野鳥の会って学校ちゃうし、鳥いてて幸せやね、いつまでも身近におってほしいね、って集まりだと思ってて、好きやったらいろいろ調べる。
 ま、人さまざまでいいんやけど、道に落ちてる羽みたら「なんの羽やろ」って、雪道に足形あったら誰歩いててん、私も含めて、たいていの人は判らないと思う。薄っすらでも知りたいよね。

クリックすると元のサイズで表示します

 この本は楽しいよ、みんな出てるもの。


クリックすると元のサイズで表示します

      鳥のフィールドサイン観察ガイド
      箕輪義隆 著 / A5判 / 144ページ
      ISBN 978-4-8299-7214-4 
      文一総合出版



                次の観察会は「探鳥会案内」をクリック


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ