2017/8/27

鴨川カメラ散歩  episode
クリックすると元のサイズで表示します

 ついこないだ四条大橋から撮りました。嘴が変なハシブトガラス、実は昨年も紹介したことがあります(からす 2016/7/8)。まず同じ個体なんではないでしょうか。

クリックすると元のサイズで表示します

 昨年、三条大橋付近での写真です。
 別段探し求めてるわけでもありませんけど、元気そうにしてると嬉しいですよね、カメラ散歩の楽しみの一つです。


クリックすると元のサイズで表示します

 大好きな鳥。ここのところの猛烈な気温を避けて橋の下へ避難してるようにも思えました。
 同じアオサギだと面白いのですが、昨年の今頃にも三条大橋で止まっているところの写真撮ってました。ちっちゃな感動です。

クリックすると元のサイズで表示します




                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2017/8/24

日弁連による生物多様性シンポジウム  information
 日本弁護士連合会の第60回人権擁護大会が滋賀県大津市で開催され、そのシンポジウムの第3分科会として「琵琶湖がつなぐ人と生きものたち〜市民による生物多様性の保全と地域社会の実現をめざして〜」が行われます。
 第1部では琵琶湖総合開発計画やマザーレイク21計画に関して三日月滋賀県知事による講演と対談が行われ、第2部では「市民の力で身近な自然を守る」をテーマに、元淀川水系流域委員会委員長・宮本博司氏をはじめ自然保護紛争に関わった弁護士、オーフス条約(「環境に関する、情報へのアクセス、意思決定における市民参加、司法へのアクセスに関する条約」)の研究者によるパネルディスカッションが行われます。入場は無料。ぜひ、ご参加ください。広報部

  ●日時:2017年10月5日(木)12:30〜18:00
   ●会場:びわ湖大津プリンスホテル コンベンションホール「淡海」8〜10
    詳細はこちら


クリックすると元のサイズで表示します




                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2017/8/21

昆虫こわい  books
クリックすると元のサイズで表示します

 小学生の頃、父の影響で蝶の展翅とかやってはいたけど、夢中にはなれなかった。捕虫網で獲ってころして、羽を傷つけないように硫酸紙で包んで、金属製の三角な容器に入れて持ち帰り...、理由は解らなかったけど、どうも馴染めなかった。
 ボッカブリなんていうけど、ゴキブリを踏みつけたりって平気でするので、殺すことへの罪悪感なんてことでもでもないのだろう。

クリックすると元のサイズで表示します

 私自身、虫が掴めないとか、見ただけで大騒ぎみたいなこと、皆無。蜂を持ってて大人たちを仰天させてやったこともある。  
 「こわぁ〜い」なんて奴、かえって腹が立つくらいだ。もちろん理由なんて考えたこともないけど、

  昆虫こわい 丸山宗利 / 著
  幻冬舎HPへ



                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2017/8/18

大阪南港野鳥園  探鳥スポット
クリックすると元のサイズで表示します

 ふっと思いついて南港野鳥園へ行ってみた。大阪支部の室内例会は展望塔の地下でやってたりってこともあって実に懐かしい場所だ。例会の帰りにはWTCなどで飯食ったりお茶したり、歩くのもままならん体になってしまったのでトレードセンター駅から休みやすみ、みちすがらもう少し小鳥たちにあえるかと期待していたが、観たのはカニ。

クリックすると元のサイズで表示します

 重いものが持てなくてカメラの望遠に頼るわけだが、コンデジ、やっと足の長いのがいてるとか遠いところに赤みを帯びたチドリ類がチラチラしてるくらいしか分からなかった、ソリハシシギらしいの、さすがにキアシシギだけははっきり見ている。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

 陸上部もただただ懐かしい、ここらにトラフズクおったなぁ、あ、こんなとこにトイレあったっけ、などなど、北観察所までゆっくりゆっくり歩いた。楽しかった。
 20日には支部の観察会がある。

クリックすると元のサイズで表示します

    大阪南港野鳥園HPヘ



                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2017/8/14

そ〜っと見守ろう。夏の賢者たち  行事
 文字通りのうだるような暑さ。集合時間になっても担当だけしかいなかったりして?との心配は無用でした。暑さにも負けずに、集まった参加者は13人。
 今日のお目当ては、アオバズク! 先日、「みまもり隊」の方にお話しいただいたことを皆さんにもお伝えしての出発です。

クリックすると元のサイズで表示します

 ここ10日間の下見で、宗像神社ではアオバズクを見つけられませんでした。本番もかくれんぼに負けて姿を確認できず。代わりに、ハシブトガラスの親子をスコープで観察。ヒナのクチバシの中が赤く、親に甘えて羽繕いしてもらう様子は、やはり愛らしい。

クリックすると元のサイズで表示します

 母と子の森を目指して移動する途中、小鳥たちの声に上を向くと、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラの親子連れが。幼鳥は、初心者には別の種類に見えるほど親と羽の色や鳴き声が違うね、とじっくり観察しました。

 そして、母と子の森でようやくアオバズクに出会えました。見張りのオスの顔にちょうど葉っぱがかぶり、「みえないなぁー」といっていたら、風が吹いてバッチリ見えるようになりました。交代でスコープをのぞいては、しばらくみんなで観察しました。昨年は、メスがオオタカに襲われたそうですが、今年は無事に、夫婦で最後まで子育てできるようにと祈っています。
        Young探鳥会(京都御苑)2017年7月2日 A.T wrote

●見聞きした鳥 天候: 
キジバト、アオサギ、アオバズク、コゲラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ 14種

クリックすると元のサイズで表示します




                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ