2017/11/29

大阪自然史フェスティバル 2017  活動
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 11月の18・19の両日、大阪自然史フェスティバルにブース出展しました。今年はタカの渡りの調査に関するブースです。やはり実物大の猛禽3種のパネルは来場者の眼をひいたようでした。

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 「タカって渡りをするんですね」や「タカの渡りの時期はいつですか?」という初心者の方から、サクサクと識別クイズを正解する子ども。今年のタカの渡りの羽数や幼鳥や雌雄の見分け、個体差など、かなりコアな話をされる方、いろんな方に立ち寄っていただきました。
 野鳥関係のブースが今回、一角に集められていたので、ぐるっとご近所さんも見せていただき、色々と勉強になりました。
また、来年の出展へのアイデアのヒントがたくさんありました。

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 斜め向かいには日本野鳥の会滋賀さんのブース。この実物大のオオワシの迫力にはかないませんね。水鳥カウントの体験ゲームが人気でした。

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 冠島で長年にわたってオオミズナギドリの標識調査を行っておられる京都・冠島調査研究会さんのブース。初出展ながら、プロジェクタを使ったり巣穴の模型やリアルなヒナのぬいぐるみなど、見どころがたくさん。

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 ちょっと撮り方がまずかったですけど、めっちゃ可愛いリアルなオオミズナギドリひなのぬいぐるみ。

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 サシバプロジェクトin大阪さんのブース。かなり数を減らしている大阪府内でのサシバの繁殖状況を調査されています。

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 日本バードレスキュー協会さんのブース。野生傷病鳥の救護と救護された鳥達を野生復帰させるための活動を行っておられます。

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 バードカービングも展示。

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 日本ワイルドライフアート協会関西野生生物画クラブさんのブース。毎回感心する素晴らしい作品の数々。

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 この方は色鉛筆だけで描かれていました。しばらく見とれていました。

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 バードウォッチャー憧れのスワロフスキー。しかも双眼の望遠鏡!画期的な商品で、長い間覗かせていただきました (笑)。

 ご来場いただいた方、支部スタッフの方々、そして出展者のみなさん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました!                        日本野鳥の会京都支部 K.I wrote



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2017/11/27

さぁ!そろそろカモの季節  行事
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 集合場所の東福寺駅は東福寺の紅葉狩りに行く観光客でいっぱいでした。琵琶湖疏水を越えて鴨川でコースや注意事項を説明。スタートすると対岸にカワセミが出現しくぎ付けになる。アオサギ、カワウなどの日光浴はよく見ますが、トビの日光浴は初めてでした。

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 東福寺から流れる三ノ橋川の飛び石を越えた辺りの中洲でイカルチドリを発見。陶化橋を渡り右岸へ。コガモ、ヒドリガモの群れを観察しつつ、水鶏橋付近でケリの群れが上空を通過。なぜかケリの出やすいクイナ橋です。

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 鴨川を離れ向代公園で休憩。公園直ぐ横を走る近鉄線路沿いで、昨年と同様にキカラスウリを観察。鴨川に戻り竹田橋に出る(あまりメジャーでない竹田橋ですがなんと橋脚の一部が京都市電のレールを再利用したもの)。大宮大橋まで行くと、今ではほとんど暗渠になってしまった堀川が顔を出します。

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 ゴール地点の火打形公園ではジョウビタキ、チョウゲンボウ、2度目のカワセミなどを観察。鳥合わせの後、記念撮影を行い解散しました。             鴨川探鳥会 2017年11月12日 百舌鳥

●見聞きした鳥 天候: 
カワウ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、キセキレイ、コガモ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、ケリ、イソシギ、チョウゲンボウ、トビ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、モズ、カワセミ、ジョウビタキ、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、ムクドリ、キジバト、イカルチドリ、オオバン 29種

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2017/11/23

世界の美しい鳥図鑑  books
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 「鳥」は歌います。行ったことない、どんな国にも鳥がいてないています。観たことない、鳥の写真。
 「えーっこんなきれいな鳥おんねんな」次はやっぱり、声も聞きたいですよね、この800円の写真集はそれを実現しました。みんなポケットにいれてる携帯電話、必要なのはそれだけ、楽しいですよ、
 いやいや、私は日本の鳥を覚えたいねんってひとは、やっぱりこれ、かな

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    世界の美しい鳥図鑑
    上田恵介監修 宝島社 
    価格:本体800円+税
    ISBN : 978-4-8002-7577-6




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2017/11/20

鳥獣保護区探鳥会の第2回目  行事
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 好天に恵まれた一日でした。集合地の湧出宮で旅の安全を祈願して出発しました。冬鳥にはまだ早く、野鳥との出会いは少なかったのですが、思いもよらずキクイタダキに出会いました。

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    ルリタテハ

 1回目は30羽くらいの群で、10m程度の高さにメジロと混ざり下面部分を見ただけでしたが、2回目は4m程度の高さにキクイタダキだけの10羽程度の群れがいて、距離も短くじっくり見ることができました。渡りの途中か定着個体か分かりませんが、私たちが移動するまでいました。私の経験では11月初めに見たことはありません。

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 山田の水田地帯にはトンボが多く、アカトンボの仲間としか判断できませんでした。少し予定より遅れ朝の集合地に着きました。鳥合わせの時、キクイタダキの名前について質問が出ました。日本語ではキクイタダキ、中国語は載菊鳥、英語はGold crest(金冠毛)。英語の名前は、アメリカには菊がなかったからか、金の方がすごい感じがします。
 本日も32,600歩でした。春にも計画します。また、一本の道を歩こう。       神童子鳥獣保護区探鳥会 2017年11月3日 S.F worte

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●見聞きした鳥 天候: 
キジバト、トビ、モズ、コゲラ、アオゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 27種 (外来種: コジュケイ)

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2017/11/17

野生動物と共存できるか  books
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生物多様性」やっぱり「共存」ってことなんだろうな。人の世界では人種差別とか女性蔑視、普通なんだけど、生物の世界じゃテリトリの主張での戦いはあるけど、入ってこなきゃ「ともいき(共存)」してますよね。それで何万年もやってきたんだ。
「駆除」なんてことばがあるけど、「ひと」って立場からの発言だよね。これっておかしくねぇ、「ヌートリアは移入種でありまして、増えましたんで駆除します」なんてさっ、彼らの言葉が通訳できれば「おめいらが持って来て増やしたんだろうが」なんて主張するはずです。あまりにも身勝手やありませんか ?
 たまにこんな事も考えてみます。

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    野生動物と共存できるか 高槻 成紀 著
      保全生態学入門
      岩波ジュニア新書 536
      ISBN 9784005005369
      定価 本体820円+税




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