2018/1/31

『そんぐぽすと』210号(2〜3月号)  そんぐぽすと
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 支部報『そんぐぽすと』210号(2〜3月号)を発行しました。


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 今月号の特集は「野鳥を食べる」。野鳥保護団体の会員誌にはタブーのテーマですが、江戸時代の図鑑には料理方法や味、薬効が記載されていること、伏見稲荷の名物・雀の丸焼き、料理書に登場するカモやシギなどを紹介しています。
 また、秋に実施したタカの渡り調査の報告も5ページにわたって掲載しています。


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 さらに、会員によるカツオドリやトウゾクカモメなど海鳥探鳥の記事、コクガンやベニヒワ、イスカ、ブッポウソウなどの記録を掲載した「鵜の目 鷹の目」など野鳥情報が満載です。広報部



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2018/1/28

この池の冬の主役オシドリのご機嫌は?  行事
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 このところの厳しい寒さも少し緩み、春めいた日差しのなか、人けのない芝生をツグミが餌を探して右往左往していました。集合地にはすでに数人の人影。以後続々と集まり、40名の参加で探鳥会を始めました。
 公園入り口の橋では、参加者がモズを見つけ、さっそく望遠鏡担当の出番。岩倉川を下るとジョウビタキ、カワセミが「どうぞ見てください」といわんばかりに愛想がいい。高野川合流点では、少し上流のダムにカワガラスがいて、水流に負けじと餌を採っていました。

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 折り返して野鳥の森から桜の森に入り、ルリビタキを探しますが出てくれません。桜の森でシロハラ、アトリを見ることができましたが、個体数は少ないようです。宝が池でもカモたちは少なめで、カモが集まっている池の西の方に向かいました。ここで主役の「オシドリ」♂3♀1を近くで見ることができ、皆さん満足の様子。鳥合せでは38種の出現鳥を数え解散しました。     宝が池平日探鳥会 2018年1月21日(J)

●見聞きした鳥 天候: 晴れ
オシドリ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、イソシギ、トビ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、カワガラス、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキスズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、イカル 38種

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2018/1/24

初詣してバードウオッチングを楽しもう  行事
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 寒いが澄み切った青空のもとの集合となりました。早速鴨川と高野川の背割りに出ます。鴨川にはカワセミやヒドリガモの群れが、高野川にはカワアイサやオナガガモが姿を見せます。改めて高野川沿いを上ります。イソシギやイカルチドリも休んでいます。

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 次に糺の森へ進みます。12.4万uの原生林は世界遺産に登録され、ニレ科の落葉樹が多く春から秋にかけてはほとんど空は見えませんが、今は寒々と青空が仰ぎ見られイカルや小鳥たちの動きが見られます。

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 神社の前に鴨長明の小さな庵が残っています。彼の有名な方丈記の冒頭に「行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず」と書いていますが、これは私たちの体を作っているタンパク質は壊されると同時に作られ、常に一定を保つ「動的平衡」とおなじだなと気が付き不思議な気がしました。

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 落ち葉の中でシロハラやイカルが採餌しているのを見ながら、河合神社にお参りした後、鳥合せをして解散しました。希望者はこの後鴨川沿いを北上し、府立植物園まで行きました。                    下鴨神社平日探鳥会 2018年1月10日 solo biologist

●見聞きした鳥 天候: 
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カワアイサ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イカルチドリ、イソシギ、ユリカモメ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、アオジ 41種

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2018/1/21

ユリカモメ  episode
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    ●ユリカモメ 百合鴎 (英名:Black-headed Gull)
     学名:Larus ridibundus チドリ目カモメ科カモメ属

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    ●鴨川のユリカモメ 冬の風物詩

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    ●鳴き声図鑑 /Bird Research
     ユリカモメ 1
     ユリカモメ 2

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2018/1/17

鳥たちに新年のごあいさつ  行事
 家を出る時は鉛色の空に雪がちらちら降り出したのですが、八幡市に着くと青空。「八幡市」駅前には多くの参加者が集まり、それぞれ新年のあいさつを交わす声が聞こえてきます。人通りも多くなってきたので、踏切を越えた空き地に移動し、朝のあいさつと、今日のコースを説明しました。

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 白く煙る西山を見ながら御幸橋を渡る途中、雪雲が来ましたがすぐ通り過ぎ、日差しが戻るとほっとします。桂川左岸の自転車道を歩くと、今日はひときわ多くの自転車が通ります。小畑川合流点でカワアイサの群れが見られました。引き返して左岸を下流に歩くことにしました。河畔林の中では、イカルの群れといっしょにシロハラ、ツグミが混じって餌をついばんでいました。昨年秋の台風で倒れた大きな木が、あちこちに横たわっています。
 コンクリートで固めた中州の広場を過ぎ、桂川の荒瀬が見えるいつもの終着点に着きました。ここでは、秋の台風で中州が大きくえぐれ、もう少しで中州を分断しそうな勢い。引き返して、風が防げる林の中で鳥合わせをしました。今日は、タカ類やハヤブサ類も出て、49種を数え終了しました。最後に桂川鳥類生息調査員の募集案内をして解散しました。            新春三川合流探鳥会 2018年1月3日(J)

●見聞きした鳥 天候: 晴れ時々曇り
キジ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イカルチドリ、イソシギ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、イカル、ホオジロ、アオジ 49種

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