2018/9/28

『そんぐぽすと』214号(10・11月号)  そんぐぽすと
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 今号の特集は「温暖化と鳥」。今年の夏は、西日本豪雨に加え、京都市でも38℃以上の日が1週間続くなど異常な気候でした。 欧米でも大規模な山火事が発生し、世界気象機関は地球温暖化が関係していると発表しました。
 その影響は野鳥にも及んでいるのではないか?との問題意識から、各種の学術論文や世界中の報告を探ってみました。繁殖の早期化、温暖化による雄の外観の変化、生息数の減少や絶命など興味深い記事を4ページにわたって掲載しました。

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 また、日本の図鑑に登場するものの日本では撮影できない鳥を撮るために海外へ遠征した会員の撮影記「海外のこんなところに日本の鳥」シリーズがスタート。第1回としてロタ島編を掲載しました。

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 このほか、バンの親子を観察し続けた会員の報告「バンの生態観察〜バン親子の生活〜」、台湾旅行に出かけた会員による「台北でお散歩鳥見」、鳥以外でも「ベテルギウス〜1000年に1度の天体ショー〜」など多彩な記事を掲載しています。広報部



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2018/9/21

桂川クラブ創立10周年桂川100選出版記念  活動
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    桂川クラブ
    田子会長 京都支部会員でもあります 

 講演会 鳥の目から見た桂川〜野鳥たちの河川利用術〜
 講演者は日本野鳥の会京都支部保護部長の梶田学さんはじめに桂川クラブ会長の田子さんの開会の挨拶クラブ結成の経緯と桂川の現況についてのお話しがありました
 そして梶田さんの河川敷の変化にともなう住む鳥の変化についての興味深い話がありました。                                 桂川クラブ創立10周年桂川100選出版記念                   2018年9月16日 T.H wrote

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    桂川の規模
    名前の変化

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    桂川100選
    植物・昆虫・野鳥の写真集
   多くの方の協力と平和堂財団の助成を受けて発行された力作です


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    鳥の目から見た桂川
     〜野鳥たちの河川利用術〜 梶田学さんのお話

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     9月30日に「桂川を楽しむ会」があります、
     午前 9時、阪急松尾駅改札前集合、
     担当者からいろいろお話しが聞けます、

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2018/9/17

伊勢湾シギチバスツアー  行事
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 午前8時に京都駅八条口を出発したバスは、ほぼ満員の46名を乗せ一路三重県松阪市に向かいました。車内では、担当者から今日のコース、出現種数当てクイズの記入説明がありました。ついで参加者ひとりひとりに自己紹介を兼ねて、今日見たい鳥などを話してもらいました。さらにシギチ観察のコツなどを支部の八木さんに解説をお願いし、シギチの物差し鳥数種の紹介、嘴(くちばし)の長さ、曲がり方、足の長さ(姿勢)などが見分けるポイントとのこと。

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 鈴鹿山脈の辺りで雨が降り出し心配しましたが、伊勢平野に下ると青空。むしろ熱中症が心配なほどです。午前10時半、雲出川河口右岸堤防下に到着。意気揚々観察機材を担ぎ堤防に上がると、眼下の干潟には潮干狩りの人、人、人。堤防上はマイカーの車列で、通行する車に注意しながら観察を始めました。すると、すぐ前の岩礁に人混みを避けてオバシギ、キョウジョシギの群れ。沖合の杭にはミサゴが止まり、遠くミヤコドリや、オオソリハシシギ、アジサシなどがいました。また広い河口には、青空を背に色とりどりのパラセーリングが揚がっています。

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 バスで対岸の津市香良洲公園に移動し、涼しい風の吹き抜ける木陰で昼食を食べ、シーズン入りしたタカの渡り観察について話をしました。昼食後、香良洲海岸の堤防上に移動したところ、なんとミヤコドリ11羽がすぐ前の干潟で餌を取っていました。カメラを持って来た方はいいショットがたくさん撮れたようです。雲出川河口左岸まで移動した方は、支流の干潟でソリハシシギも見られたそうです。

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 次に5km北の安濃川河口右岸の観察地にバスは向かいます。近くの津市海浜公園駐車場で降りて堤防に上がると、少し潮の満ち始めた砂浜にミユビシギの群れがいました。安濃川河口ではウミネコの群れが休んでいて、成鳥、2年目若鳥、幼鳥の羽色をした個体がいました。
 午後3時半に探鳥を終え、帰りのバス車内で今日の感想を聞いた後、鳥合わせをしました。今日の出現鳥は38種で、種数予想クイズで2名が的中し、2位の方も2名あり、それぞれ準備した賞品をお贈りしました。途中、土山SAでゆっくり時間をとり、コーヒーを飲む人、土産を買う人など、思い思いに過ごして、午後5時40分、京都駅八条口に無事帰着、解散しました。         伊勢湾シギチバスツアー(三重県津市雲出川河口〜津市香良洲海岸〜津市安濃川河口) 2018年9月9日(J)

●見聞きした鳥 天候: 晴れ
キジ、キジバト、オオミズナギドリ、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ケリ、シロチドリ、メダイチドリ、ミヤコドリ、セイタカシギ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、ホウロクシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、オバシギ、ミユビシギ、トウネン、ウミネコ、セグロカモメ、コアジサシ、アジサシ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ 38種

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2018/9/11

暑くて鳥が少ない御苑歩き  行事
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 暑くて鳥が少ない御苑歩き、まずは熱中症予防に水分補給の注意を受けて出発。ツガとモミの実の違いから始まり、セミの殻よりカタツムリの殻の方が野鳥に好まれる。

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 イノコヅチの種を好む鳥はいるが、ヤブミョウガの実を食べる鳥は見たことがないなど、野鳥と関連した面白い話をたくさん教えていただきました。

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 近衛池で見たアオサギ幼鳥の幅広ネクタイの見事な美しさ、換羽期で尾羽のバチが乱れたトビ、茂みに隠れたスズメの大群、普段あまり気づかない野鳥の姿をじっくり観察できて楽しいひとときを過ごさせていただいたのでした。                                残暑の京都御苑探鳥会 2018年8月25日 J.K wrote

●見聞きした鳥 天候: 曇りのち晴れ
キジバト、アオサギ 1、トビ 1、コゲラ 1、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ 5、シジュウカラ 12、ツバメ 1、コシアカツバメ 1、ヒヨドリ、エゾムシクイ 1、センダイムシクイ 3、エナガ、メジロ、スズメ、セグロセキレイ 2、イカル 2 18種

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2018/9/4

アシに化けたヨシゴイが見られるかな?  行事
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 異常な猛暑とクマゼミの大合唱の中、副担当者が救護班として車で並走しながらの探鳥会実施。


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 若いアオサギとカメを見ながら春木川沿いに歩き、途中の小さなため池でカイツブリの親子を観察しつつ、久米田池に到着。
 残念ながら、お目当のヨシゴイは登場せずでしたが、バン、オオバン、カイツブリのさまざまな段階のヒナや幼鳥を観察。


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 扇風機のように翼で風を卵に送るカイツブリの様子やオオヨシキリの巣立ちびなの居眠りを楽しみました。                    久米田池探鳥会(会員限定) 2018年7月14日 カジタマナブ

●見聞きした鳥 天候: 晴れ
ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、バン、オオバン、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ホオジロ、カワラバト 21種

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