2019/1/28

『そんぐぽすと』216号(2月・3月号)  そんぐぽすと
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 支部報『そんぐぽすと』216号を発行しました。今号は記事が多いため、4ページ増やして36ページとしました。

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 特集は「君の名は。」鳥の名前の3割は色に関連しているなど、鳥名についての面白い話題を、昨年大ヒットした映画のタイトルに託して掲載しました。

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 また、昨年秋に行われたタカの渡り調査の結果を7ページにわたって報告。今回は特に、9月23日に11カ所で行われた一斉調査の結果を「視野図」として視覚化しました。さらに、タカの渡りにちなんで、「ハネホネ教室」ではタカ・ハヤブサの羽根や脚・爪を取り上げました。

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 このほか、会員によるアラスカ撮影紀行をまとめた「海外のこんなところに、日本の鳥 ㈪アンカレッジ・ノーム編」、ムラサキサギやコジュリン、マナヅルなどの珍鳥出現情報を掲載しています。
 鳥だよりも通常の倍、4ページにわたって多数の出現情報を紹介しました。広報部



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2019/1/25

下鴨神社で初詣、糺の森で鳥初め  行事
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 氷雨と時々吹雪のなか15名が出町柳に集まり、天候次第で随時解散ということにしてスタート。傘をさして高野川右岸を北上します。対岸の桜にイカルの小群を発見。センダンの木々にヒヨドリが集まる木とムクドリが集まる木があって面白いですね。カワセミもキャッチ。

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 下鴨神社の境内でシロハラとウグイスをじっくり見ました。ツグミはいませんね。早めの鳥合せの後、7名で今日は賀茂川右岸をさかのぼることにしました。
 カモ類は少なく中州と水面にカワアイサが2羽、冬羽のカイツブリ。一瞬雲が切れて白い比叡山と大文字山が見えましが、また視界から消えてしまいました。
 氷雨を避けて出雲路橋にある東屋で昼食。寒くて空模様は回復しないまま東屋で12時ごろ解散となりました。皆さんお疲れさまでした。               下鴨神社平日探鳥会 2019年1月9日 M

●見聞きした鳥 天候:
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カワアイサ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、コサギ、イソシギ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル 31種+ドバト

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2019/1/16

冬の貴婦人に合いに行こう!  行事
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 お正月休みの探鳥会には参加できなかった方むけに、リクエストの多かった草内で探鳥会を開いてみました。天気はどんよりとして気持ちのいいものではありませんでしたが、出現鳥の方は絶好調。

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 最初のスポット、水の抜かれた溜め池ではコチドリ、イカルチドリ、タヒバリが泥地を歩いています。タシギは探すのに苦戦するかもと思っていましたが、次の溜め池で難なく確認。じっくり見られてまずはひと安心です。

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 これで冬の草内を代表する「タ」のつく鳥は残すところタゲリのみ。今回の主役ですから頑張って探します。見つけるのに少し苦労したものの、最終的には全員が貴婦人と称されるその優美な姿を堪能できたと思います。

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 その後、ミヤマガラスを期待して木津川近くまで移動しましたが、今年は来ていない様子。それでも最後の池ではミコアイサの奇麗な雄が4羽も入っていました。この幸運は今年大吉を引いた私が…、いやいや参加者全員が「持っていた」からでしょう。

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 そして今回のハイライトは、タゲリを探している最中に見たハヤブサのハンティングシーン。30羽ほどのドバトの群れに突っ込んでいき、飛び出た1羽を追いかけて捕える瞬間を見ることができて一同大興奮です。テレビで見たような、あっという間に獲物に追いついてしまうハヤブサの飛翔スピードまで体感できたのは幸運でした。

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 草内の自然の豊かさを感じるとともに、新たな1年の始まりにふさわしい探鳥会でした。        草内探鳥会 2019年1月6日(Y)

●見聞きした鳥 天候:曇り
キジ・♂1、カルガモ、ハシビロガモ・15、コガモ、ホシハジロ・1、ミコアイサ・♂4、カイツブリ・2、キジバト・5、カワウ・10、アオサギ・4、ダイサギ・6、タゲリ・10、ケリ・5、イカルチドリ・1、コチドリ・6、タシギ・4、ミサゴ・1、トビ、ノスリ・2、チョウゲンボウ・♀1、ハヤブサ・1、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ・3、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ・♀1、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ・13、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 37種+ドバト

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2019/1/13

新年のごあいさつ  行事
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 レジメを多めに準備したにもかかわらず、60名もの参加者でコンビニへ走ることに。駅前から木津川左岸堤防に移動して空き地で朝のあいさつ。自転車の通行も多いので、三脚の取扱いに注意喚起してスタートしました。
 木津川の砂州ではイカルチドリが身を寄せて休んでいます。遠くノスリが木に止まっているのを会員が見つけてくださいました。桂川左岸の自転車道ではミサゴ、ハイタカを見て、下流の河畔林に移動しました。
 林の中ではシメが近くに来てくれ、カモも一通り出ましたが、全体的に鳥の数は少なめでした。                                 新春三川合流探鳥会 2019年1月3日(J)

●見聞きした鳥 天候:晴れ
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ15、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ケリ、イカルチドリ16、イソシギ、ミサゴ1、トビ、ハイタカ1、ノスリ1、カワセミ1、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 47種+ドバト

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2019/1/10

冬期草原の猛きん類と小鳥たち  行事
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 年末寒波も緩み、まずまずの天候で探鳥会ができましたが、昨年末まで暖かかったせいか冬鳥の少ない巨椋でした。猛きん類はハヤブサ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ、ハイタカが見られ、予定の鳥はほとんど見ることができました。

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 今回、巨椋探鳥会で初めて車椅子参加者がありました。車椅子が通りにくい農道や、車が通る道では注意が必要かと思いましたが、正月で車の通行が少なく、支障なく観察してもらえました。今回、移動が厳しいと予想された巨椋で無事探鳥会ができたことは、京都支部にとって貴重な経験となりました。     新春巨椋探鳥会 2019年1月2日 S.F

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●見聞きした鳥 天候:
カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ケリ、タシギ、アオアシシギ、イソシギ、トビ、ハイタカ、カワセミ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ、ハヤブサ、モズコクマルガラス、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 41種

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