2019/8/31

ことり用の巣箱を作ってみよう!  行事
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 夏休み企画として、親子での巣箱づくりを室内で今年初めて開催し、3組の参加がありました。
 初めに、自然の中で野鳥はどんなところに巣を作るのか?をいくつかの写真を使って説明しました。

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 自然環境の変化で野鳥が巣を作れる場所が減っていること、特に鳥が巣をつくれるような洞窟をもつ樹齢の長い木が、伐採や自然災害で減っていること、その代わりとして巣箱を掛けることなどをお話ししました。

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 次はいよいよ巣箱づくりです。保護者やスタッフに板を押さえてもらいながら、トントンと釘を打っていきます。最初はぎこちない手つきだった子も、最後には上手にまっすぐ釘を打っていました。
 その後は、完成した巣箱はいつ、どんなところに掛けたらよいのか、自然と野鳥について質問に答えるミニ教室となりました。
 さあて、持って帰った巣箱は、小鳥たちが冬のねぐらや春の子育てに使ってくれるかな?      親子でとりみ隊 2019年8月10日 T

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2019/8/13

夕焼け空にツバメの大群が舞う!  行事
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 38℃の猛暑日。少し温度が下がった夕方とはいえ、西陽が差す中、総勢75名が向島駅から宇治川堤防に向かいました。
 一般の方が50名も参加されたので、堤防の日陰で本部のパンフレットと支部のレジュメを使って、ツバメの生態や集団ねぐらを丁寧に説明しました。

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 その後、観察場所である広大なヨシ原へ移動し、今回の特別企画であるヨシ笛の演奏を行いました。
 演奏者は会員のTさんご夫婦。日本の童謡や南米の民族音楽などをヨシ笛の二重奏で披露していただきました。

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 Tさんは気象にも詳しく、西の空にできた直線的な青空空間(写真)は「薄明光線」という現象とのこと。
 ツバメが集まり始めたのは7時前。例年より若干少なめですが、大群が堤防に向かって飛んでくると、あちこちから「わ〜! スゴ〜い」という声が上がります。ヨシ原の上を流れるように飛ぶツバメをスコープで見た方は、「流しソーメンみたい」。
 一方、空で乱舞するツバメは「ゴマをまいたみたい」。「身近な鳥がこんな生態を持っているとは知りませんでした。感動しました」とおっしゃる方もあって、参加者それぞれがツバメの乱舞ショーを楽しまれたようです。
      宇治川ツバメの群舞観察会 2019年8月4日 K.S wrote

●見聞きした鳥 天候:
ツバメ、スズメ、カワラヒワ、ウグイス、ムクドリ、ダイサギ、アオサギ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、メジロ、セグロセキレイ 12種

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    薄明光線



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2019/8/6

真夏の鴨川をのぞいてみよう  行事
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 梅雨も明けていよいよ夏になりました。セミの声がよけいに暑さを感じさせます。

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 鳥たちはというと、繁殖期も終盤となり、鴨川のチドリは姿を消してしまっていました。ツバメも随分と減ってきたように感じます。

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 一方、マガモ(アイガモ?)はまだ子育て中のもいます。目の前の草陰でヒナがパンくずを漁っていますが、こちらに寄ってくるところを見ると随分人慣れしているようです。

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 アオサギ、スズメ、ムクドリ、ハクセキレイなどの幼鳥も見られました。賀茂大橋下で口内が赤いハシブトガラスの幼鳥を観察したあと、気温が高くなってきたので少し早めの解散としました。                     鴨川探鳥会 2019年7月28日 S.Y wrote

●見聞きした鳥 天候:
マガモ、カルガモ、キジバト(2)、カワウ(4)、ゴイサギ(1)、アオサギ(4)、ダイサギ(3)、コサギ(3)、トビ(7)、ハシボソガラス(2+)、ハシブトガラス(7)、ツバメ(10±)、コシアカツバメ(3+)、ムクドリ(8)、スズメ、ハクセキレイ(2)、セグロセキレイ(6)、ドバト 18種

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