2019/10/29

のどかな田園風景の中の野鳥  行事
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 秋色漂う大沢の池、美しい花を咲かせたハスは葉を残すのみとなり、静まり返っています。
 それでも目を凝らすとマガモ、カルガモ、ヒドリガモ。カイツブリが潜ったり浮かんだり。カワセミも姿を見せる。シーズンになれば一番目立つオオバンはまだ1羽。

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 赤い経堂の周辺には十数羽のムクドリが元気よく行ったり来たりしています。御堂を出たところの電柱に、雄のイソヒヨドリが休んでいます。

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 直指庵への道を東へ曲がり、小さな池に来ましたが、季節のカモ類の姿はなく、その代わりに今年の初物、ジョウビタキの雄が細い杭に止まり、飛んでは虫を食べています。
 少し歩いた木立に「あっカケスが!」「1羽じゃないよー」と大騒ぎ。
 小休止の後、開けた畑に出ると、コシアカツバメが飛び交い、派手なモズの高鳴きこそなかったけれど、珍しいふ化したばかりのヘビの早にえが。

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 広沢の池への半ば、目印のパンパスグラスの所に差しかかると、冬羽のノビタキがいました。ほどなく南の国へ旅立つでしょう。
広沢の池を南に下り児神社にさしかかると、先着の人がすでに池の遍照寺山のあたりに望遠鏡を向けています。「あーいます! オシドリが14羽いや16羽はいますか」と。カメラに収めることはできませんでしたが確かに観察できました。

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 秋の北嵯峨の風情はまたひとしおです。                       北嵯峨平日探鳥会 2019年10月17日 生物学徒

●見聞きした鳥 天候:
ヒドリガモ(1)、マガモ(4)、カルガモ(6)、カイツブリ(2)、キジバト(3)、カワウ(2)、アオサギ(3)、ダイサギ(5)、コサギ(1)、オオバン(1)、ケリ(2)、ミサゴ(1)、トビ(3)、カワセミ(1)、コゲラ(1)、モズ(7)、カケス(3)、ハシボソガラス(4)、ハシブトガラス(3)、コシアカツバメ(15)、ヒヨドリ(10)、ジョウビタキ(1)、ノビタキ(3)、スズメ(50)、キセキレイ(1)、ハクセキレイ(6)、セグロセキレイ(5)、カワラヒワ(1)、イカル(8)、キンクロハジロ(20)、オシドリ(16)、イソヒヨドリ(1)、ドバト(5) 33種

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2019/10/25

ものさし鳥をじっくり  行事
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 植田光弘さんによる「羽根講座」の第12回は「物差し鳥」。
 スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、ハト、カラス、トビの羽根や脚の標本が次々に出てきます。
 身近な鳥ですが、羽根1枚の模様でスズメの年齢が分かるとか、トビなどタカ類の羽根には寄生虫がいっぱいなのにカラスの羽根には寄生虫がほとんどいなくて奇麗とか、鳥の遺体を解体して羽根を採集する植田さんならではの知見が披露され、参加者は「へ〜、知らんかった」とうなずくばかり。

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 事前の連絡どおり、参加者が巨椋で拾ったタシギの遺体が持ち込まれ、参加者が興味津々で注目する中、植田さんが点検して「くちばしが折れていますね」。車にぶつかって落命したようです。
 図鑑や本には書いてない、羽根コレクターの実感から出てくる話は、毎回新鮮です。   室内例会 羽根講座 2019年10月5日 K.S wrote

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2019/10/22

11月1日、ホームページをリニューアル  information
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 京都支部では、11月1日にホームページ(一般サイト)をリニューアルします。主な目的は、SSL(セキュリティ対策)の導入と、デザインのスマホ対応。
 今後はホームページを通じて発信されるユーザー側の情報が暗号化されるため、お問い合わせメールも安心して送信していただけます。また、これまでスマホでは見づらかったページも今後はよりスムーズに閲覧していただけます。
 同時に、調査活動など新しいコンテンツを加え、野鳥図鑑の画像をすべて一新するほか、ほとんどのページが新しいデザインでお目見えします。
 リニューアルにともなってURL(アドレス)が変わります。会員サイトはリニューアルしませんが、SSLを導入するため、同じくURL(アドレス)が変わります。
 一般サイトのトップページや探鳥会ページ、会員サイトをブックマークなどに登録されている場合、当面は自動的に新サイトに誘導されますが、新しいページが表示されたら、そのまま登録し直してください。
 さらに、サーバーも移管します。10月28〜29日に移管作業を行うため、一時的にホームページ(一般サイト・会員サイト)にアクセスできなくなることがありますので、予めご了承ください。広報部



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2019/10/19

初めてのバードウオッチング@鴨川  information
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 「鳥に興味はあるけどバードウオッチングはやったことがない」という方や初心者のために、一般限定の探鳥会「初めてのバードウオッチング@鴨川」を開催します。
 冬鳥として鴨川にやってくるヒドリガモやコガモ、カワアイサなどのカモ類、サギ類、セキレイ類、そして運が良ければ「飛 ぶ宝石」と呼ばれるカワセミなど20種類以上の野鳥が観察できます。
 双眼鏡も貸し出しますので、お気軽にご参加ください。広報部

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【開催要項】
日時:12月1日(日) 午後1時〜3時
場所:鴨川右岸(西側)
集合:午後1時 丸太町橋西側 河川敷
交通:京阪「神宮丸太町」より西へ2分、または市バス「河原町丸太町」より東へ5分
行程: 鴨川右岸を歩きながら野鳥を観察します(約2km)
解散:午後3時 丸太町橋西側 河川敷
費用:お試し入会付きで1人1000円(ただし、家族で参加の場合は2人目より200円、
中学生以下は無料ならびに要保護者同伴)
お試し入会の詳細はこちらをご覧ください。
http://wbsj-kyoto.net/otamesi.html
事前申込が必要です。こちらのフォームからお申し込みください。
https://ws.formzu.net/fgen/S95497470/
携帯端末の方は以下のQRコードからどうぞ。

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FAXは支部事務所075-661-5608(お名前と参加人数を書いてください)
定員は25組程度、締め切りは11月24日。
当日は荷物をリュックに入れ、しっかり防寒して、歩きやすい靴でご参加ください。
筆記具もご用意ください。
雨天中止:前夜の集合地の降水確率が40%以上の場合は中止します。

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2019/10/18

南へ渡る夏鳥と早着冬鳥  行事
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 鴨川ではサギ類の採餌中の姿が見られました。

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 また、ノビタキが2羽現れ、スコープでも見せていただき、羽根の模様までじっくり観察できました。

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 下鴨神社の世界遺産、糺の森ではヤマガラやキビタキなどが姿を見せてくれました。

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 けまりの祖神である河合神社は、ラグビー第一蹴の地だそうで、こんな場所で探鳥会とは京都支部は何ともぜいたくでありがたいなと感動しました。

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 植物園への川沿いではカワウやコガモ、カイツブリなどを見ました。

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 とても楽しく充実した探鳥会でした。                          下鴨神社平日探鳥会 2019年10月1日 M

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●見聞きした鳥 天候:
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イカルチドリ、イソシギ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、ノビタキ、キビタキ、エゾムシクイ、メボソムシクイ、ドバト 35種

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