2019/12/30

南丹市の大堰川で野鳥観察  行事
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 この探鳥会は初めて実施する場所なので、コースの概要などについて紹介します。

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 探鳥したコースは、JR八木駅から大堰橋を通り、大堰川(=桂川)の左岸側に出て、大堰橋からその下流にある寅天堰(とらてんぜき)の少し下流までを往復するものです。
 鳥の観察は、主に大堰川緑地公園と南丹市八木運動公園のある河川敷で行いました。河川敷の道は舗装されていて歩きやすいです。

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 大型の寄州があり、イカルチドリが少なくとも32羽、ハマシギも7羽、カモ類も多数観察できました。例年、冬季にオオタカがよく観察される探鳥地で、過去にはハイイロヒレアシシギ1羽の記録もあります。

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 コースは短くて平坦ですし、JR八木駅からも近く(徒歩10分程度)トイレもあるので、探鳥地として優れていると感じています。              大堰川探鳥会 2019年12月8日 カジタマナブ

●見聞きした鳥 天候:
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ(4)、キジバト(1)、カワウ(1)、アオサギ(1)、オオバン、イカルチドリ(32)、ハマシギ(7)、ミサゴ(1)、トビ(1)、チョウゲンボウ(1)、モズ(1)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ(1)、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、イカル、ドバト 31種

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2019/12/27

初心者にもおすすめ  行事
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 ありがたいことに御苑探鳥会の参加者が50〜60名と増大してきましたが、この日は他の探鳥会も併催したためか、参加者数は平年並みとなりました。

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 12月1日の「初めてのバードウオッチング@鴨川」でお試し入会された親子も参加。2人の娘さんが疲れたら座って休めるようにと、お父さんは折りたたみチェアを持参され、写真のように2人仲良く「お姫様ウオッチング」を楽しんでいました。

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 下見ではトラツグミやルリビタキ、ビンズイさえも確認できず今季の異変を感じましたが、当日はビンズイ4羽の小群をゆっくり見ていただけました。

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 水場付近では想定外のアオゲラとミソサザイが登場し、トラツグミとルリビタキの代役を務めてくれました。
 さらに、よく晴れた上空ではハイタカが雌雄で旋回。参加者から「首が痛い」という声が出るくらいじっくり観察できました。
 まだ各所に残る紅葉や黄葉も満喫していただけたようです。              京都御苑探鳥会 2019年12月14日 K.S wrote

●見聞きした鳥 天候:
マガモ、キジバト、アオサギ、トビ、ハイタカ、コゲラ、アオゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ミソサザイ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、アトリ、カワラヒワ、シメ、イカル、アオジ、ドバト 32種

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2019/12/25

基本的なカモをおさらいしよう  行事
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 疏水記念館下のテラスに集合し、探鳥会開始。前の水路から奔流となって流れているせいか、船だまりにカモは少なめです。それでもヒドリガモ、マガモ、キンクロハジロの雌雄を見比べてもらいました。

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 ここでは珍しいバンの幼鳥が現れ、石垣を登って餌をついばむところが見られました。
 夷川ダムまでカモの姿が少なく、鳥情報でウミアイサが出ているとのことなので、鴨川に出て上流に歩くことにしました。
 丸太町橋上流で、カワアイサ雌雄の側に目的の鳥が。大きさ、体色などの違いからウミアイサ雄の幼鳥と同定されています。
             岡崎疏水探鳥会 2019年12月14日(J)

●見聞きした鳥 天候:晴れ
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、ウミアイサ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ 29種 他にアイガモ、ドバト

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2019/12/22

琵琶湖船上探鳥会  行事
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 京都支部としては初めての、船の上から琵琶湖の水鳥を見ようという企画。前例がないので、船の手配から、参加者は本当に集まるのか、当日にちゃんとカモは見られるのか、などなどまったく手探りの状況で始まりました。
 結果的には、予想をはるかに上回る60名近い参加申込みがあり、当日もまずまずの天気となりました。
 乗船した船は琵琶湖汽船のmegumi号。大きすぎるかと思いましたが、1階の多目的ラウンジに全員が集まると人でぎっしりです。初めにあいさつ、コース説明をしたのち、女性船長の操船で出航。皆さんは屋外のオープンデッキに出たり、寒くなったらラウンジに戻ったりしながらの探鳥です。
 航路の問題であまり岸に近づけないこともあって、大きな群れも遠くから眺めるしかない場面もありました。
 しかし琵琶湖ならではの桁違いの数のカモや、群れで飛ぶ水鳥の姿など、さらには、岸から見るのとは違う冬の琵琶湖周辺の風景を楽しむことができました。      琵琶湖船上探鳥会 2019年12月8日 K 

●見聞きした鳥 天候:
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、カワアイサ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ユリカモメ、ズグロカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ 35種

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2019/12/19

冬の木津川沿いで鳥見  行事
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 小春日和の木津川は雲一つない好天で、ハイタカデーでした。
 先ず1羽目。刈り入れされた稲田で遊ぶヒバリやケリ、ムクドリを尻目に川とは反対方向へ。

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 2羽目は木津川に臨む高台でシギチを探鳥中の私達を見下ろしながら悠然と下流に向けて。

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 3羽目はホオジロやカシラダカを観察中、対岸を行ったり来たり、背中を見せたり腹部の横縞を見せたり大サービスでした。

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 流れ橋はといえば、橋桁が全て落ちて橋脚だけの姿。台風の爪痕が痛々しく残っていました。
            木津川(流れ橋)探鳥会 2019年12月1日 O

●見聞きした鳥 天候:
カワウ(3)、ダイサギ(1)、アオサギ(2)、マガモ(8)、ハクセキレイ(4)、イカルチドリ(2)、ケリ(5)、スズメ(50+)、カワラヒワ(20+)ホオジロ(10)、アオジ(6)、カシラダカ(3)、ヒバリ(9)、モズ(5)、ジョウビタキ(3)、ツグミ(11)、ヒヨドリ(14)、シメ(3)、ムクドリ(6)、キジバト(3)、メジロ(7)、シジュウカラ(6)、チョウゲンボウ(1)、ノスリ(1)ハイタカ(3)、トビ(3)、ハシブトガラス(1)、ハシボソガラス(15)、 ウグイス(5)、エナガ(13)、キジ(2)、ドバト(16) 31種+ドバト

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