2020/1/31

『そんぐぽすと』222号(2月〜4月号)   そんぐぽすと
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 京都支部では会員用の支部報『そんぐぽすと』2月〜3月号を、通常どおりA4・32ページ・フルカラーで発行しました。

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 今号の特集は「外来種」。清少納言が『枕草子』でオウムについて言及していることから、日本の外来鳥の歴史を採り上げ、江戸時代には現代のフクロウカフェのルーツというべき「孔雀茶屋」があったことなどを紹介。ソウシチョウやハッカチョウなど現代の外来種とその問題点、北米で最も嫌われている外来種ホシムクドリについても解説しています。

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 また、昨年秋のタカの渡りの調査結果を5ページに渡って報告。調査地点別の詳細なデータも掲載しました。

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 さらに、会員によるモンゴル撮影紀行の第2弾では、ノドアカツグミ、セグロサバクヒタキ、シロビタイジョウビタキなどの珍鳥が登場します。
 このほか、特集にからめて清少納言や紫式部にスポットを当てた「平安時代のバードウオッチャー」、淡水ガモの翼鏡などを採り上げた「ハネホネ教室」など盛りだくさんの内容です。広報部



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2020/1/29

厳冬の林、池、川で越冬するのは?  行事
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 冬晴れの宝が池公園、見上げると葉の落ちた枝先に、比叡山がくっきりと見えます。今日もレジメが足りなくなる参加者があり、うれしい悲鳴。出発早々、岩倉川でカワアイサ、ジョウビタキ、コガモが現れ、望遠鏡の出番。高野川でよく見かけるカワガラスは、先頭グループの数人が見られただけで折り返しました。しかし桜の森ではアオゲラ、アカゲラが出て、大いに盛り上がりました。池ではミコアイサ雌がいましたが、看板のオシドリが不在で、「看板倒れ?」の声。

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 これを挽回するヒットが終了地点でありました。ヒレンジャク、キレンジャクが現れ、みんな大満足で解散しました。
               宝が池探鳥会 2010年1月19日(J) 

●見聞きした鳥 天候:晴れ
マガモ(35)、カルガモ(13)、オナガガモ(2)、コガモ(6)、ホシハジロ(8)、キンクロハジロ(2)、ミコアイサ(1)、カワアイサ(4)、カイツブリ(1)、キジバト(6)、カワウ(4)、アオサギ(2)、オオバン(1)、イソシギ(2)、トビ(6)、ハイタカ(2)、カワセミ(2)、コゲラ(3)、アカゲラ(1)、アオゲラ(1)、モズ(3)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ(1)、シジュウカラ(3)、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス(1)、エナガ、メジロ(6)、ムクドリ、キレンジャク(1)、ヒレンジャク(11)、カワガラス(1)、シロハラ(1)、ツグミ(6)、ジョウビタキ(2)、イソヒヨドリ(2)、スズメ、キセキレイ(3)、ハクセキレイ(1)、セグロセキレイ(6)、カワラヒワ(5)、シメ(1)、ドバト(22) 45種

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2020/1/26

ヒクイナに合えるかな  行事
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 境内の大木にイカルが8羽実をついばんでいた。大沢の池は水が抜かれていたが、残った小さな池にはオオバン、カルガモ、オナガガモが泳ぎ、コガモが泥地で何かをついばんでいる。

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 お寺の出たところの小屋にジョウビタキの雄が下りたり戻ったりしていた。御陵手前の小池ではカワセミが小魚を狙っていた。

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 北嵯峨の田園の見晴らしの良い所では、小枝にホオジロが3羽休息。広沢の池への中間地点の高い木の頂にチョウゲンボウが止まっていた。

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 広沢の池近くの用水路でアオサギが魚を狙ったが失敗。広沢の池は年末恒例の水抜きが行われていて、イカルチドリが40羽とケリが見られた。            北嵯峨平日探鳥会 2019年12月19日 T.H 

●見聞きした鳥 天候:
マガモ2、トビ2、ムクドリ18、カルガモ13、カワセミ2、シロハラ1、オナナガモ2、コゲラ1、ツグミ8、コガモ16、チョウゲンボウ1、ジヨウビタキ4、カイツブリ2、モズ7、スズメ20、キジバト4、カケス2、キセキレイ1、カワウ20、ハシボソガラス20、ハクセキレイ20、アオサギ14、ハシブトガラス5、セグロセキレイ16、ダイサギ8、シジュウカラ4、カワラヒワ1、コサギ6、ヒヨドリ50、シメ2、クイナ1、ウグイス1、イカル8、ケリ2、エナガ2、ホオジロ10、イカルチドリ40、メジロ3、カシラダカ3、バン1、ドバト40 41種

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2020/1/23

冬の貴婦人に会いに行こう!  行事
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 天気もよく、そこここで新年の挨拶が交わされて、心も晴れ晴れします。
 興戸駅を出発して、最初のポイントの水を抜かれた2つ目の溜め池でイカルチドリ、残った水たまりにたたずむコガモとカイツブリを観察しました。

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 途中の耕作放棄地の草むらでホオアカとカシラダカが出入りしていたので、3つ目の溜め池の堤防に上がり、ここからじっくり観察します。

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 溜め池の中にはクサシギ、タヒバリがチョロチョロ。電柱にはノスリ、チョウゲンボウが止っていて、見るほうも大忙し。
 その後まだ見ぬタゲリを探しますが見つかりません。年末の下見時には8羽いたので、今日はどこかに出掛けているようです。
 結局タゲリは見れませんでしたが、ハイタカ、ハヤブサが近くを飛び、鳥合わせ直前にはオオタカ幼鳥も現れて、タカづくめの探鳥会となりました。

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 それにしても、下見時や探鳥会で常連のタシギが見れなかったのはナゼ?             新春草内探鳥会 2020年1月4日 S.Y

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●見聞きした鳥 天候:
コガモ(1)、カイツブリ(2)、キジバト、カワウ(2)、アオサギ(3)、ダイサギ(2)、ケリ(10+)、イカルチドリ(3)、クサシギ(1)、トビ(3)、ハイタカ(1)、オオタカ(1)、ノスリ(1)、チョウゲンボウ(1)、ハヤブサ(1)、モズ(4+)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ(9)、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ(5+)、ジョウビタキ(1)、イソヒヨドリ(1)、スズメ、キセキレイ(1)、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ(11)、カワラヒワ(6)、ホオジロ、ホオアカ(3)、カシラダカ(30+)、アオジ(1)、ドバト(48) 36種

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2020/1/20

新年のごあいさつ  行事
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 青空のもと、駅前を出発、京阪踏切を渡った大谷川でカワセミが登場、私たちを歓迎してくれました。

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 ジョウビタキも、僕もいるよと幸先良いスタート。木津川の中州では、定番のイカルチドリ。
 宇治川左岸の芦原ではホオジロやベニマシコも。宇治川・桂川中州の河畔林は、台風による倒木で見通しがよくなり、護岸や道が修復されて歩きやすくなっています。

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 今日の見所は、カワアイサ数十羽が桂川に沿って右往左往したことと、シメが多いことでした。ただ普通のカモが少ないなと感じました。              新春三川合流探鳥会 2010年1月3日(J)

●見聞きした鳥 天候:晴れ
キジ(1)、オカヨシガモ(4)、ヨシガモ(2)、ヒドリガモ(10)、マガモ(10+)、カルガモ(20+)、コガモ(10+)、ホシハジロ(15)、キンクロハジロ(30)、カワアイサ(50+)、カイツブリ(1)、カンムリカイツブリ(2)、キジバト(4)、カワウ(50+)、アオサギ(3)、ダイサギ(30+)、コサギ(2)、オオバン(30)、イカルチドリ(11)、イソシギ(2)、ミサゴ(1)、トビ(3)、ツミ(1)、ハイタカ(1)、ノスリ(3)、カワセミ(2)、コゲラ(1)、チョウゲンボウ(1)、モズ(3)、ハシボソガラス(4)、ハシブトガラス(2)、シジュウカラ(10+)、ヒヨドリ(20+)、ウグイス(2)、エナガ(20+)、メジロ(2)、ムクドリ(20+)、シロハラ(1)、ツグミ(100+)、ルリビタキ(1)、ジョウビタキ(2)、スズメ(100+)、ハクセキレイ(3)、セグロセキレイ(2)、カワラヒワ(10+)、ベニマシコ(5)、シメ(100+)、イカル(50+)、ホオジロ(2)、カシラダカ(20+)、アオジ(4)、ドバト(10+) 52種

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