2020/2/28

当面の間、探鳥会などの催しを中止します  行事
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 新型コロナウィルス感染防止のため、開催を予定しておりました以下の探鳥会や催しを中止します。
・2月29日(土)宇治探鳥会から3月28日(土)府立植物園自然観察会までのすべての探鳥会
・3月1日(土)、3月19日(木)事務所開放日
・3月8日(日)綾部市天文館パオとの共催「野鳥のひろば」
・3月14日(土)初めてのバードウオッチング@鴨川
・3月29日(日)山陰日帰りバスツアー
 なお、4月以降については、感染状況を注視しながら検討し、あらためてお知らせします。広報部



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2020/2/25

初めてのバードウォッチング@鴨川  行事
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 鴨川で初心者向けの探鳥会を開催しました。この探鳥会はいつも天気に恵まれます。今回も寒波到来はどこへやら、バードウォッチング日和です。
 事前申込された24名の参加者に担当者を紹介し、注意事項、双眼鏡の使い方を説明して上流に向けて出発しました。

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 すぐにオナガガモ、コガモ、オカヨシガモ、キンクロハジロなどいろいろなカモが登場します。初めて聞く鳥の名前が次々に出て混乱気味の方や、「奇麗!」「かわいい!」「夏はどこにいるの?」などの声も聞こえてきます。
 オオバンやイソシギ、コサギなどのサギ類、セキレイ類もじっくり観察して丸太町橋で解散となりました。
 残念ながらカワセミは登場しませんでしたが、鴨川では珍しいウミアイサを見ることができて、今回参加した方はラッキーだったと思います。

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 普段の探鳥会より少し短い2時間弱の行程でしたが、楽しんでいただけたようで実施して良かったなあと感じます。また他の探鳥会でお会いしましょう。 
     初めてのバードウォッチング@鴨川 2020年2月11日 S.Y

●見聞きした鳥 天候:
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ(2)、カワアイサ(3)、ウミアイサ(1)、カイツブリ(1)、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ(1)、ユリカモメ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、キセキレイ(1)、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ドバト 28種

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2020/2/22

市内屈指のカモ密度  行事
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 普段は大阪支部などで鳥見をしている鳥おじいが“西高瀬川”というあまり耳にしたことのない川の名前に引かれて参加しました。
 集合場所の竹田駅から小雪の降りしきる中を歩き、鴨川の川原に出たとたんに寒さが一層身に沁みました。

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 やや涙目でのぞく双眼鏡にはオカヨシガモ、カワアイサ、マガモの姿が。そばの木の枝には怖くてかわいいシメがポーズをとっています。寒い寒いと言いながらさらに歩を進めます。
 カイツブリ、カルガモ、セグロセキレイ、ヒドリガモ、オオバンなどの常連たちの上空ではイワツバメ、ハヤブサが寒空をものともせずに飛び回ります。

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 さらにノスリが橋げたで休息しています。人気者のカワセミがペアーで登場します。イカルチドリ、ケリ、ミサゴの姿を堪能し、公園で昼食をとったあと西高瀬川に向かいます。

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 ヨシガモの大群が目に入りますが少し近づくと次々と飛び立ちます。オオバンも驚くほどの数です。
クイナ、タヒバリの姿をちょこっと目にして帰路につきました。
 京都の冬はやっぱり寒かった! 寒い中たくさんの鳥を見せて下さったリーダーの方たちに感謝します。
   鴨川&西高瀬川探鳥会 2020年2月9日 N(交野野鳥の会員、大阪支部員)

●見聞きした鳥 天候:
オカヨシガモ(30+)、ヨシガモ(20)、ヒドリガモ、アメリカヒドリ(♂1)、マガモ、カルガモ、コガモ、カワアイサ(2)、カイツブリ(8)、キジバト(4)、カワウ(10)、アオサギ(5)、ダイサギ(6)、コサギ(40+)、クイナ(1)、オオバン(70+)、ケリ(3)、イカルチドリ(2)、イソシギ(8)、ミサゴ(1)、トビ(4)、ノスリ(2)、カワセミ(4)、ハヤブサ(1)、モズ(3)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ(1)、イワツバメ(17)、ヒヨドリ、ウグイス(1)、メジロ(1)、ムクドリ(500+)、ツグミ(20+)、ジョウビタキ(4)、スズメ、キセキレイ(1)、ハクセキレイ(15)、セグロセキレイ(10+)、タヒバリ(2)、カワラヒワ(1)、シメ、イカル、ホオジロ(1)、アオジ(5)、ドバト、46種

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2020/2/19

初心者にもおすすめ!  行事
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 ようやくの寒波のせいか、新型肺炎のせいか参加者は予想外に少ない。それでもアクセスの良さで一般の方が10名来てくださいました。いつもどおりベテラン組と初心者組に分かれて、複数の担当者が案内しました。

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 出発してすぐに枝に止まるトラツグミを発見。今季の御苑はこの鳥が少ないので、幸先のいいスタートです。

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 その後、初心者組の目の前にカラ類の混群が登場。ウグイスまで加わって、みなさん見るのに大忙しです。水場ではカラ類に加えてアトリやアオジも確認。
 白雲神社周辺ではビンズイ、シジュウカラ、シロハラ、ルリビタキなどをじっくり観察していただきました。
 次にアオバトポイントへ向かいましたがお留守のようで、代わりに木の洞に何度も首を突っ込むアトリが目を楽しませてくれました。

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 九条池でアオサギやマガモを見て、12時ちょうどにここで鳥合わせをして解散しました。      京都御苑探鳥会 2020年2月8日 K.S

●見聞きした鳥 天候:
マガモ、キジバト、アオサギ、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、アトリ、カワラヒワ、シメ、イカル、アオジ、ドバト 31種

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2020/2/16

寒さに負けず鳥を探そう  行事
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 この時期になっても雪は降らず、氷も張ることなく立春を迎えてしまいました。ご多聞に漏れず冬鳥は少ないです。出町柳を過ぎた辺りで高野川左岸方向からヒレンジャクの声がするも見つからず。

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 下鴨神社で普通種(留鳥)とツグミ類、イカル、シメなどを観察。

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 鴨川右岸を川上へ。1月は雨天中止になったのでオカヨシガモやキンクロハジロは今年初めてになります。カワアイサは分散したのか少なく感じます。アメリカヒドリは健在で、チョウゲンボウ、ノスリも出現。

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 植物園ではタイミングよくハチジョウツグミが登場、そっと観察できました。開花したフクジュソウとセツブンソウを観察・撮影の後、キクイタダキに遭遇しました。

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 植物園の賀茂川門を出ると『レンジャク!』の声がして、近くのトウネズミモチに集まる複数のヒレンジャクを見ることができました。               下鴨神社平日探鳥会 2020年2月4日 M

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●見聞きした鳥 天候:
ヒドリガモ(65)、マガモ(12)、カルガモ(22)、オナガガモ(8)、コガモ(7)、カイツブリ(6)、キジバト(16)、カワウ(13)、アオサギ(12)、ダイサギ(7)、コサギ(14)、イカルチドリ(3)、イソシギ(1)、ユリカモメ(130)、トビ(53)、カワセミ(1)、コゲラ(3)、モズ(1)、チョウゲンボウ(1)、モズ(1)、ハシボソガラス(25)、ハシブトガラス(20)、ヤマガラ(5)、シジュウカラ(11)、ヒヨドリ(18)、ウグイス(1)、エナガ(10)、メジロ(12)、ムクドリ(8)、シロハラ(2)、ツグミ(6)、ジョウビタキ(2)、イソヒヨドリ(1)、スズメ(28)、キセキレイ(1)、ハクセキレイ(5)、セグロセキレイ(18)、カワラヒワ(6)、シメ(3)、イカル(68)、ホオジロ(2)、アオジ(2)、カワアイサ(10)、キンクロハジロ(3)、オオバン(3)、オカヨシガモ(2)、キクイタダキ(5)、アメリカヒドリ(1)、ヒレンジャク(24)、ノスリ(1)、ドバト(40) 51種

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