2020/3/28

『そんぐぽすと』223号(4月〜5月号)  そんぐぽすと
クリックすると元のサイズで表示します

 新型コロナウイルス感染防止のため、3月に続いて4月の探鳥会も中止しましたが、支部報はいつもどおり32ページ・フルカラーで発行しております。

クリックすると元のサイズで表示します

 今号の特集は「鳴き声」。鳥の方言の話、トケン類やムシクイ類は姿が似ているのに声が違うのはなぜか、モズやカケスが物まねするのはなぜかについて、さまざまな研究資料や観察記録を紹介しながら解説しています。

クリックすると元のサイズで表示します

 当支部会員によるモンゴル撮影紀行も3回目。今回は「モンゴルで出会った本邦撮影済の珍鳥−㈪」として、インドガン、ハシブトオオヨシキリ、コマミジロタヒバリなど15種類を紹介しています。

クリックすると元のサイズで表示します

 また、「鳥見笑い話」として失敗談などを集めて、イラストとともに掲載しました。
 このほか、「作曲家と鳥」シリーズの1回目としてモーツアルトを取り上げたり、「世界に衝撃を与えた鳥の写真」として湾岸戦争時の油まみれのペルシャウの写真、ピュリッツアー賞を受賞した報道写真「ハゲワシと少女」を紹介しています。
 なお、会員サイト版では動画も使い、立体的なコンテンツとして掲載しています。広報部



                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2020/3/26

4月の探鳥会も中止します  行事
クリックすると元のサイズで表示します

 新型コロナウイルス感染防止のため、2月末〜3月末の探鳥会とバスツアーを急きょ中止しました。
 その後、みなさまご存じのような感染拡大の状況を注視してきましたが、引き続き4月の探鳥会・室内例会を中止することとしました。みなさまには、感染拡大防止の社会情勢に鑑み、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
 5月以降については、感染状況を見守りながら4月20日頃に判断し、探鳥会を中止する場合は当ブログやホームページ、会員メーリングリストなどウェブメディアでお知らせいたします。
 また、会員のみなさまには支部報『そんぐぽすと』4月号で5月17日に予定している総会についてお知らせしましたが、延期する場合はあらためて日時や会場など開催要項をハガキでご案内いたします。
 当面の間、みなさまへの連絡が行き届かないこともあると思いますが、緊急事態への対応としてご理解の上、ご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。広報部

クリックすると元のサイズで表示します

2020/3/14

現地集合!現地解散! 鹿児島でツルを見る  行事
クリックすると元のサイズで表示します

 当会としては初企画の「現地集合、現地解散の遠出探鳥会」の第一弾として、鹿児島県出水探鳥会を実施いたしました。

クリックすると元のサイズで表示します

 宿も交通手段も参加者各人が自ら選んで確保し、何とか現地にたどり着いてね、という投げっぱなしの探鳥会は、さすがに無謀かと思われましたが、意外にも13名もの参加希望者がありました。
 新幹線や飛行機、フェリー、レンタカーなど、さまざまな方法で集合場所にたどり着いた参加者&担当者。両日とも出水の東干拓地にある出水市ツル観察センターと隣の西干拓地で探鳥しました。

クリックすると元のサイズで表示します

 現地のツル渡来数は出水史上2番目の多さという1万5千羽超。1日目は多数を占めるナベヅルとマナヅルの他、稀種のクロヅル、カナダヅル、出水名物のナベクロヅル(ナベヅルとクロヅルの雑種)に加え、久しぶりに渡来したアネハヅルも観察できました。

クリックすると元のサイズで表示します
    カナダヅル

 2日目には残念ながら、アネハヅルは観察できなかったものの、残りのツル類やヘラサギ類、ツクシガモ、ホシムクドリなども堪能し、天気はいまひとつだったものの、楽しんでいただけた探鳥会だったことと思います。

クリックすると元のサイズで表示します
    クロツラヘラサギ

 一日中、多数のツルの声に包まれる体験は、心の深いところに刻み込まれて忘れがたく、他では味わえない貴重なものでした。
     鹿児島県出水探鳥会 2020年1月25・26日 カジタマナブ

●見聞きした鳥 天候:
25日 ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、クロツラヘラサギ、カナダヅル、マナヅル、クロヅル、ナベヅル、アネハヅル(1)、オオバン、タゲリ、ミサゴ、トビ、ハヤブサ、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ホシムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、オオジュリン 36種
...
26日 ツクシガモ(13)、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、カナダヅル、マナヅル、クロヅル、ナベヅル、オオバン、タゲリ、タシギ、クサシギ(1)、セグロカモメ、トビ、ハヤブサ、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ホシムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ 37種

クリックすると元のサイズで表示します




                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2020/3/3

都市公園はそろそろ春の気配  行事
クリックすると元のサイズで表示します

 朝から時雨模様の集合地点には、府山岳連盟の探鳥会も行われ、多くの人が集まりました。望遠鏡なども共用するので、今日はコロナウイルス対策として参加者にアルコールで手を消毒してもらい、名簿記入していただきました。
 岩倉川沿いでシロハラ、ノスリが現れ、幸先の良いスタート。
 高野川でオカヨシガモ、イソシギはいましたがカワガラスはお留守のよう。折り返す途中の岩倉川沿いでジョウビタキが出て、桜の森でカワセミが出現。
 宝が池では、ミコアイサの雌が3羽とお目当のオシドリ雄も近くに来てくれ、担当としてはホッとしました。
               宝が池探鳥会 2020年2月23日(J)

●見聞きした鳥 天候:曇り(時々時雨)のち晴れ
オシドリ(1)、オカヨシガモ(2)、マガモ(34)、カルガモ(20+)、コガモ (2)、ホシハジロ(15)、ミコアイサ(3)、カイツブリ(1)、キジバト(5)、カワウ(3)、オオバン(1)、アオサギ(2)、ダイサギ(1)、イソシギ(1)、トビ(8)、ノスリ(1)、カワセミ(2)、コゲラ(4)、モズ(1)、ハシボソガラス、ハシブトガラスヤマガラ(5)、シジュウカラ(5)、イワツバメ(5)、ヒヨドリ、エナガ(7)、メジロ(5)、シロハラ(3)、ツグミ(3)、ジョウビタキ(3)、スズメ、キセキレイ(2)、ハクセキレイ(1)、セグロセキレイ(4)、カワラヒワ(5)、シメ(1)、イカル(5)、ドバト 38種。

クリックすると元のサイズで表示します




                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ