2020/5/27

『そんぐぽすと』224号(6月〜7月号)   そんぐぽすと
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 探鳥会は中止しておりますが、支部報『そんぐぽすと』224号(6月〜7月号)は通常通り発行しました。ただし、本部が業務を停止していて宛名ラベルが入手できないため、会員への発送は1か月ほど遅れる見込みです。会員サイトには掲載しましたので、登録済みの会員は閲覧できます。

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 今号の特集は「カワセミ・ヤマセミ・アカショウビン」。人気の高い鳥について、食性の違いから生まれる形態や生態の差異、求愛給餌の理由などについて解説しています。

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 また、この冬から春にかけてのレンジャクフィーバーに関して、乙訓地区での観察をまとめたレポート、巨椋のケリの足環による移動記録、会員によるモンゴル紀行シリーズ(最終回)など盛りだくさんの内容です。広報部

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2020/5/26

7月の探鳥会は中止  information
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    鳥の巣が落ちてました

 新型コロナウイルスによる非常事態宣言が全国的に解除となりましたが、当支部では7月末まで探鳥会を中止します。8月以降については、現在開催の方向で検討中です。広報部

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2020/5/3

ヒナを見つけてもそのままに!  行事
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 今の時期は、野鳥にとって子育ての季節。巣立ったばかりのヒナは、しばらくの間、親鳥といっしょに行動しながら、飛び方やエサのとり方を身につけていきます。
 そんなとき、まだ上手に飛べないヒナが、地面に降りていることがあります。つい、手を差しのべたくなりますが、親鳥が近くにいることがあります。手を出さず、その場を離れてそっと見守ってください。それが野鳥たちへの「子育て応援」につながります。
 「ヒナがかわいそう」と思って誤って保護され、親鳥と引き離されてしまうヒナが後を絶ちません。そこで、当会では20年以上に渡って、今の時期に「野鳥の子育て応援(ヒナを拾わないで)キャンペーン」を展開し、写真のようなポスターを作成して広く呼びかけています。皆さまのご理解、ご協力をお願いいたします。
 なお、ヒナを見つけた時の対応は、こちらの本部のサイトをご覧ください。広報部



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