2020/9/30

『そんぐぽすと』226号(10月〜11月号)  そんぐぽすと
クリックすると元のサイズで表示します

 支部報『そんぐぽすと』226号を発行しました。

クリックすると元のサイズで表示します

 今号は特集を2本掲載。特集㈰「鳥の木の実」では、鳥が好む木の実について色や含まれる栄養分、鳥と木の実の相利関係、有毒な実と鳥などについて解説しました。

クリックすると元のサイズで表示します

 特集㈪「バードウォッチングの先駆者たち」では、birdwatchingという概念が生まれるはるか前から熱心に野鳥観察を続けた人物として、『セルボーンの博物誌』を著したイギリスのギルバート・ホワイト、『森の生活』を著したアメリカのH.D.ソロー、そして日本の戯作者・滝沢馬琴、『枕草子』の著者・清少納言を取り上げました。

クリックすると元のサイズで表示します

 また、「バードウォッチングの世界大会」では、米国ニュージャージー州で開催される「World Series of Birding」、イスラエルで開催される「Champions of TheFlyway」のほかアメリカの「Christmas Bird Count」、バードウォッチャーを描いた
映画『ビッグボーイズ』の舞台「Big Year」、以前日本で行われた「NTTワールド・バード・カウント」などを紹介しました。
 このほか、鳥と飛行機の衝突事故に関するデータを報告した「バードストライク」や「鳥見笑い話」など多彩な記事を掲載しました。広報部



                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2020/9/25

初秋の北嵯峨  行事
クリックすると元のサイズで表示します
    秋の収穫を終えて   

 大沢の池は半分水面が広がって見やすいが、カイツブリ親子の姿だけでカモ類の姿はなく静か。しかし「赤い小橋のところにカワセミが1羽!」。

クリックすると元のサイズで表示します
    大覚寺のカイツブリ親子

 参加者は3密を避けてまばらに移動します。境内の大きな一本の木にイカルやヒヨドリが数羽、しかし心経宝塔にいつものムクドリはいません。

クリックすると元のサイズで表示します

 境内を出ると近くの電線にちょうど五線譜上の音符のように20数羽のツバメが並んでいました。
 北嵯峨の田んぼは、ほぼ稲刈りが終わっていました。期待のノビタキの姿はありませんでしたが、刈り取り前の田んぼの上で数十羽のツバメやコシアカツバメが乱舞して採餌。

クリックすると元のサイズで表示します

 今回の探鳥会はマスクを着用し、3密を避るためスコープは持たず双眼鏡と目だけで鳥を探しましたが、十分楽しむことができました。やはり北嵯峨は素晴らしい‼                                  北嵯峨平日探鳥会 2020年9月17日 H


●見聞きした鳥 天候:
カルガモ1、トビ1、メジロ1、チョウゲンボウ1、カワセミ2、オオヨシキリ3、モズ10、コゲラ1、ムクドリ20、カイツブリ8、チョウゲンボウ1、イソヒヨドリ1、キジバト3、モズ10、ハクセキレイ3、カワウ1、ハシボソガラス2、セグロセキレイ6、アオサギ4、ハシブトガラス3、カワラヒワ5、ダイサギ4、ツバメ50、コムクドリ2、コサギ6、コシアカツバメ100、イカル5、ケリ3、ウグイス1 28種

クリックすると元のサイズで表示します
    田圃のマガモ夫婦?



                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2020/9/11

シギ・チドリの渡りの季節だけど…  行事
クリックすると元のサイズで表示します

 新型コロナによる探鳥会の長期休止後、ウイルス感染防止と感染判明時の参加者把握のため予約制とした新しい形で開催しました。天気予報では雨模様でしたが開催時刻には日差しも。

クリックすると元のサイズで表示します

 開始早々、あぜ道にヒクイナ2羽出現。長時間いてくれて十分に観察できました。ため池ではチュウサギとダイサギを見比べたり、バンやカイツブリの雛と親にも釘付けでした。

クリックすると元のサイズで表示します

 その他にはケリ、ヒバリなどが出ましたが、渡り途中のシギ類は出ず、下見時にいたアマサギが出なかったのが少し残念でした。しかし担当としては最初のヒクイナ出現で少しホッとしました。
                草内探鳥会 2020年9月6日 W

クリックすると元のサイズで表示します


●見聞きした鳥 天候:
カルガモ(6)、カイツブリ(6)、キジバト、カワウ(2)、アオサギ(3)、ダイサギ、チュウサギ(7)、バン(1)、ヒクイナ(2)、ケリ(10)、トビ(1)、モズ(4)、ハシボソガラス、ヒバリ(3)、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、セッカ(2)、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ(2)、ドバト 22種


クリックすると元のサイズで表示します




                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ