2021/9/30

『そんぐぽすと』232 (10月〜11月号)   そんぐぽすと
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 京都支部の会員誌『そんぐぽすと』232号(10月〜11月号)を発行しました。今号も4ページ増の36ページ構成です。

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 特集は「モズ」。はやにえ、「小さな猛禽」と呼ばれる獰猛さ、高鳴きなど、他の小鳥にはないモズの特質について解説しています。それに付随して、会員によるモズ営巣の報告記事、逢坂剛さんのサスペンス小説『百舌落とし』の紹介記事も掲載しました。

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 「鳥のお風呂」では、水浴や砂風呂、カラスの煙浴、オナガの灰浴や火浴、クロツグミなどの蟻浴までさまざまな入浴方法を紹介しました。

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 「鳥が教えてくれるテクノロジー」では、生物をヒントにして生まれた技術「バイオミメティクス」の中から鳥由来のものをピックアップ。アホウドリをヒントにして開発された翼の先端が上下に曲がるエアバス社の航空機、イヌワシなどの翼の形状を取り入れたシャープのエアコン室外機などを紹介したほか、今後応用が期待されている鳥の生態や機能についても言及しました。
 そのほか、「鳥たちの受難」シリーズとして交通事故(ロードキル)、「野鳥画の系譜」シリーズ最終回として「画家たちは何を見て鳥を描いたか」、「ヤマガラの芸」、京都府初となるシラコバトの観察記録など盛りだくさんの内容で編集しました。広報部



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2021/9/2

探してみよう! 山科川の夏鳥と留鳥たち  行事
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 クマゼミが騒がしい六地蔵駅前からのスタート。早速、マンションでイソヒヨドリを観察し、幸先良しと思いきや、JR橋のイワツバメは全員巣立って、もぬけの空っぽ。セイヨウミヤコグサの黄色い花、風に揺れるネムノキ、満開のホルトノキなど見ながら山科川沿いを歩きました。

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    ホルトノキ    

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 カラスの幼鳥が中州に遊ぶのを眺め、アオサギのオイカワ捕食を見物し、合場川で魚を狙うゴイサギを観察しつつ、新小石橋へ到着。橋のきわで一瞬出現したカワセミに心を残したまま解散となりました。
         山科川探鳥会 2021年7月17日 カジタマナブ

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●見聞きした鳥
マガモ(9)、カルガモ(1)、キジバト、カワウ、アオサギ、ゴイサギ(1)、ダイサギ、コサギ(1)、カワセミ(1)、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ドバト 23種

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