2021/10/27

山間園路を歩き、秋の訪れを見つける  行事
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    カワセミの古巣を観察

 この時期としては寒い朝となった。国際会館駅集合地点には初めての顔、おなじみの顔が集まり、昨年2月以来20カ月ぶりの宝が池探鳥会が始まりました。

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    コバノミツバツツジのトンネル

 挨拶の後、今日のコースの説明、そしてコロナ感染対策をお願いしてスタート。このところの寒さで、メタセコイヤも黄ばみ、岩倉川の川面には少し水蒸気も上っています。ここではキセキレイ、オオバンの姿がみられました。

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    東山を登る

 園東側の憩いの森から山間園路へと山道に入ります。尾根の途中から左手に比叡山がすっきりと望めます。カワラヒワの群れを見て、最後の急な山道を頑張ると園の最高地点東山186m山頂です。カケスの声が聞こえてきました。
 五山送り火「法」の点火台を見下ろす地点では、京都市内の展望を眺め少し休憩。鹿避けのゲートをくぐり、コバノミツバツツジのトンネルを通り、園路分岐点に到着。この辺りではアベマキ、コナラのどんぐりを拾いました。
 梅林園方向に下り、宝が池駐車場に着きました。ここでトイレ休憩。池にはマガモ、カルガモ、カワセミ、対岸近くにホシハジロ、キンクロハジロがいました。

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    枯れ木にコゲラが  

 池を右回りに歩き、カワセミの古巣を見て北側のショウブ園に到着。コゲラが池中に立つ枯れ木をつついていました。
 岩倉川の終了地点に来ると冬鳥のジョウビタキ雄が出て解散となりました。
 今日は特に担当のOさんの解説で、コース途中に見られる野鳥の好む木の実に注目して歩きました。
          宝が池山間園路探鳥会 2021年10月24日(J)

●見聞きした鳥
マガモ16、カルガモ8、ホシハジロ2、キンクロハジロ1、キジバト2、カワウ3、アオサギ1、オオバン1、トビ3、カワセミ2、コゲラ4、カケス1、ハシボソガラス、ハシブトガラス1、ヤマガラ10+、シジュウカラ10+、ヒヨドリ、エナガ20+、メジロ20+、ジョウビタキ♂1、スズメ10+、キセキレイ1、セグロセキレイ4、カワラヒワ8、ドバト 25種

●野鳥の好む木の実
カラコギカエデ、カツラ、アオハダ、アベマキ、コナラ、アラカシ、カキノキ、カラスザンショウ、アカメガシワ、アキニレ、ハナミズキ、ネズミモチ、エノキなど

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    送り火「法」を見下ろす



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2021/10/26

のどかな古都の田園で探鳥  行事
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    2羽のケリ

 前回は3月の例会でしたから 7カ月ぶりの探鳥会です。曇りの予報に反して秋晴れの大沢の池にはカルガモ、マガモ、カイツブリが姿を見せている。長く閉鎖されていた赤い橋を渡ると、「あっ!カワセミ」の声に一同振り向く。
 アオバズクの営巣木であるスダジイの辺りを眺め、 紅葉ロードを経て名古曽の滝へ。静かな水音に耳を傾け、嵯峨離宮の歴史を語る掲示を読んで寺の外に出ました。

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    やっぱり現れたノビタキ

 道すがら家の屋根にイソヒヨドリのメスがこちらを眺めています。直指庵の案内を右にとり、御陵で小休止。
 久しぶりの北嵯峨の田園地帯へ入ります。モズの出迎へ、ノビタキの現れそうな場所には、ちゃんと枯れ枝の上にとまり秋を演出しています。

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    枝で休む2羽のミサゴ

 広沢の池は満々と水をたたえ、バックの遍照寺山には何と一本の枝にミサゴが2羽休んでいました。稲刈りをほぼ終えた北嵯峨はどこまでも秋の世界が拡がり、紅葉の時期が待ち遠しいです。
 あ〜やはり北嵯峨は素晴らしい。
         北嵯峨平日探鳥会 2021年10月21日 N,H wrote 

●見聞きした鳥
ヒドリガモ2、トビ7、スズメ24、マガモ2、カワセミ1、キセキレイ1、カルガモ19、モズ10、ハクセキレイ4、カイツブリ2、ハシボソガラス11、ハシブトガラス6、セグロセキレイ12、キジバト3、カワラヒワ1、カワウ8、シジュウカラ4、イカル5、アオサギ8、ツバメ5、ホオジロ6、ダイサギ10,ヒヨドリ30、キンクロハジロ16、コサギ6、エナガ10、イソヒヨドリ3、ケリ8、ムクドリ32、ミサゴ2、ノビタキ3、オシドリ25+ドバト170 33種

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    大沢の池を探鳥



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2021/10/21

秋の渡り鳥たち  行事
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 長かった緊急事態宣言が解除されて久しぶりの探鳥会。密集を避けるため2グループに分かれて、御苑の北と南からそれぞれ出発。

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(ハシブトがコブシの実をバクバク食べているので、僕も噛んでみましたが、辛みがあって舌が少しピリピリしました。美味しくないです。)

 空模様は朝から雨で実施できるか心配してましたが、A班の乾御門には雨は上がると賭けた参加者が続々集合。結局、探鳥会のあいだ傘は要らず日が照ってきました。御苑内はいろいろなグループが活動していて、元の活気が戻りつつありました。鳥合わせの野鳥の数、種類とも普段より少な目でしたが、最後に参加者の方から「楽しかった」といわれて、実施できて良かったと思いました。
           京都御苑探鳥会 2021年10月17日 W wrote

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●見聞きした鳥
カルガモ1、キジバト4、カワウ6、アオサギ4、トビ10、オオタカ1、コゲラ4、モズ4、ハシボソガラス10±、ハシブトガラス10±、ヤマガラ10、シジュウカラ15±、ツバメ、コシアカツバメ1、イワツバメ1、ヒヨドリ15、エナガ15、メジロ10、ムクドリ4、ジョウビタキ1、キビタキ1、スズメ53+、ハクセキレイ6、セグロセキレイ4、ビンズイ2、アトリ10±、カワラヒワ3、イカル、カワラバト(ドバト)6 29種

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2021/10/7

南へ渡る夏鳥にお別れを  行事
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 下鴨神社平日探鳥会としては1年ぶりの開催となった今回、一般参加者4名、スタッフ3名のこぢんまりとした探鳥会になりました。夏鳥のツバメ類は、数は少なくなったもののそれぞれ健在。糺の森は相変わらずうっそうとしてカラ類、イカル、メジロなどが樹上を静かに飛び交うという感じでした。鴨川にはコガモ、ヒドリガモなどのカモ類が到着し始めて、カモファンにはいよいよシーズン到来というところでしょうか。真夏なみの暑さの中の探鳥会でした。
          下鴨神社平日探鳥会 2021年10月5日 N.wrote

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見聞きした鳥
ヒドリガモ(20)、マガモ(12)、カルガモ(6)、コガモ(24)、オカヨシガモ(1)、キジバト(5)、カワウ(11)、アオサギ(6)、ダイサギ(8)、コサギ(15)、イソシギ(2)、トビ(24)、コゲラ(2)、モズ(2)、ハシボソガラス(13)、ハシブトガラス(16)、ヤマガラ(2)、シジュウガラ(6)、ツバメ(6)、コシアカツバメ(2)、イワツバメ(6)、ヒヨドリ(40)、メジロ(10)、ムクドリ(4)、スズメ(100)、ハクセキレイ(2)、セグロセキレイ(4)、カワラヒワ(3)、イカル(8)、+ドバト(25)
29+1種

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