2021/11/28

『そんぐぽすと』233 (12月〜1月号)   そんぐぽすと
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 京都支部の会員誌『そんぐぽすと』233号(12月〜1月号)を発行しました。

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 特集は「ハクチョウ」。京都府内や国内への飛来数の増減をグラフで示しながら、その要因を解説するほか、「鳥取県」の県名の由来、見かけによらず凶暴な性格などハクチョウ類のトリビアを紹介しています。

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 「鳥たちの受難」シリーズの第3回は鉛中毒。狩猟による鉛弾をワシ類が誤食したり、釣り用の鉛錘りをハクチョウやカモが摂食することによる被害について、国内・海外の状況を報告しています。

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 また、貴重な寄稿「舞鶴市沖から京丹後市沖にかけての海鳥調査」では、ヒメクロウミツバメをはじめ、確実な記録としては京都府初となるアナドリ、日本海初記録と思われるアシナガウミツバメ、京都府初記録となるベニアジサシなどが報告されています。

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 そのほか、今季の巨椋干拓地でのシギ・チドリの飛来状況のレポート、「ドローンと野鳥」、「トランプとバイデンの野鳥政策」など、フルカラー32ページに盛りだくさんの記事を掲載しました。広報部



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2021/11/24

北嵯峨の里山は日本一の秋風景  行事
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 ネットの申し込みに出遅れたが、諦めきれず電話すると空きがあり参加することが出来た。入会して楽しみにしていた探鳥会はコロナで中止。やっと参加できる状況になって浮かれ気分で嵯峨嵐山駅に集合。

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 大覚寺は紅葉で色づき、嵯峨菊が飾られ、池には数種類のカモ、オオバン、樹上にはカワウとオオサギ。

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 農地の間を散策中に畑の中にケリがいた。教えていただかなければ気が付かなかったに違いない。

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 カモ類は図鑑を見てもまだ見分けがつかないし、鳥のさえずりや地鳴きもわからないですが、楽しい時間を過ごさせていただきました。

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 ありがとうございました。
        北嵯峨平日探鳥会 2021年11月18日 あおしゃち


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●見聞きした鳥
オカヨシガモ19、ヒドリガモ6、マガモ10、カルガモ15、コガモ1、ホシハジロ14、キンクロハジロ40、カイツブリ10、キジバト2、カワウ20、アオサギ10、ダイサギ8、コサギ6,オオバン10、ケリ2、ミサゴ2、トビ6、カワセミ2、モズ3、ハシボソガラス2、ハシブトガラス5、シジュウカラ5、ヒヨドリ40、ウグイス6、メジロ10、ムクドリ60、スズメ10、キセキレイ2、ハクセキレイ10、セグロセキレイ5、カワラヒワ1、ホオジロ3、イソヒヨドリ1、ドバト3 34種

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2021/11/18

冬鳥はそろっているでしょうか?  行事
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 人数制限がある中、多くの方が参加できるようにと、前回に続いて北の乾御門と南の間之町口集合の2班に分かれての開催でした。

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 今年は季節の移ろいが遅いのでしょうか、例年なら見事な紅葉を楽しみながらの探鳥となるところですが、一部は紅葉を始めているものの、まだ青々としたイチョウやカエデが目立ちました。

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 そんな気候の関係もあるのでしょうか、また、3カ所で新たな休憩施設等の新築工事が行われていることも影響があるのか鳥が少ない。種類はそこそこ出てますが出現頻度は低く、残念ながらじっくりと見られた鳥は少なかったです。

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 でも気持ちの良い青空の下、皆さんと一緒に歩けたことは、コロナ禍以前の日常が少しずつ戻りつつある喜びを実感しました。もちろん、まだまだ気は抜けませんが。
           京都御苑探鳥会 2021年11月13日 K.I wrote

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●見聞きした鳥
マガモ20+(上空)、キジバト7、アオサギ2、トビ2、コゲラ3、モズ1、ハシボソガラス多、ハシブトガラス多、キクイタダキ10±、ヤマガラ3、シジュウカラ10+、ヒヨドリ多、ウグイス3、エナガ15、メジロ10+、シロハラ1、ルリビタキ1、ジョウビタキ2、スズメ多、ハクセキレイ4、セグロセキレイ1、ビンズイ3、アトリ20+、カワラヒワ5、シメ1、イカル10+、アオジ2、ドバト多(食痕あり) 28種

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2021/11/4

北からやってきた鳥を探そう  行事
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 緊急事態宣言が解除されて2回めの探鳥会となる今回、少し雲はあるもののまずまずの好天です。挨拶の途中にジョウビタキの若雄がやってきて出現鳥への期待が高まります。

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 高野川の右岸が工事中のため左岸を北上。セグロセキレイ、ハクセキレイが飛びかいます。川岸の電柱にはコサギが10羽以上羽を休めています。

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 糺の森に入るとメジロ、エナガ、ガラ類の混群が現れ、参加者は大満足。本殿周辺にはお宮参りや七五三の参詣者、修学旅行生が目につき、人出が戻ってきています。河合神社で最初の鳥合わせをして賀茂川に出ます。

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 今年はカモ類の移動が遅く、ヒドリガモ、コガモ、オナガガモなど一通り入ってはいますが、全体的に数は少ない。川岸ではジョウビタキとホオジロを観察。川中に100羽ほどのコサギの群れを見て探鳥会終了。
         下鴨神社平日探鳥会 2021年11月2日 O wrote


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●見聞きした鳥
ヒドリガモ25、マガモ18、カルガモ12、オナガガモ3、コガモ14、カイツブリ3、キジバト15、カワウ8、アオサギ15、ダイサギ10、コサギ132、イソシギ2、トビ23、コゲラ1、モズ1、ハシボソガラス20、ハシブトガラス13、ヤマガラ8、シジュウガラ9、ヒヨドリ40、エナガ16、メジロ15、ムクドリ1、ジョウビタキ3、スズメ30、ハクセキレイ5、セグロセキレイ15、イカル3、ホオジロ1、ドバト120 30種

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2021/11/3

カモたち到着!渡り途中のノビタキは?  行事
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 今回は、時間差2班での開催です。

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 橋の下ではマガモの大げんか。雌をめぐるオス2羽の戦いは壮絶でした。到着したコガモの緑の翼鏡、コサギの餌場争いの舞、弱気なアオサギ若鳥など観察しながら進みます。

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 天気は良いのに北風ビュービューで寒い寒い。早くも木枯らし1号だそうな。めげずに、青空のハイタカや中州のイカルチドリを楽しみ、カイツブリやエクリプスのヒドリガモも観察して賀茂大橋へ。

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 満開のシャクチリソバの白い花に見守られての探鳥会は、無事終了となりました。
          鴨川探鳥会 2021年10月23日 カジタマナブ


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●見聞きした鳥
ヒドリガモ(2)、マガモ(25)、カルガモ(3)、コガモ(5)、カイツブリ(1)、キジバト(1)、カワウ(1)、アオサギ(4)、ダイサギ(2)、コサギ(6)、イカルチドリ(4)、イソシギ(2)、トビ(2)、カワセミ(1)、ハイタカ(1)、ハシボソガラス(2)、ハシブトガラス、コシアカツバメ(2)、イワツバメ(5)、ヒヨドリ(3)、エナガ、メジロ、イソヒヨドリ(1)、スズメ(20+)、キセキレイ(2)、ハクセキレイ(4)、セグロセキレイ(5)、カワラヒワ(1)、ドバト 30種

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