2021/12/29

宇治川渓谷でカモの群れを見よう   行事
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 前夜の天気予報が降水確率30〜40%と微妙でしたが、当日は雨雲もなくひと安心。参加者が少ないので、自己紹介から始めました。

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 中州前でカモ類を見ていると、上空にチョウゲンボウが登場。この日が探鳥会デビューとなった学生会員からチョウゲンボウの見分け方を質問されました。

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 平等院前では参加者がカワセミを発見。全員がじっくり観察できました。宇治川上流では10羽以上のカワアイサなどに加えてカワセミも出現。ドラゴンボートの練習で水鳥が飛び去った前回のリベンジを果たすことができました。
             宇治探鳥会 2021年12月25日 K.S wrote

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●見聞きした鳥
オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、セグロセキレイ、アオジ 34種

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2021/12/28

宝が池探鳥会  行事
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    いこいの森 ルリビタキを見つけて

 真冬並みの寒さになるとの予報に、身が引き締まる思いで集合地に着きました。まだ少し早いので担当2人で池を見に行き、オシドリを確認。
 探鳥会が始まると日差しも出て、比叡山が粉を被ったような雪化粧を見せてくれます。高野川ではカワセミが愛想良く出てくれ、みんな釘付け。対岸のテレビアンテナにジョウビタキ雄が止まりました。
 いこいの森では、ルリビタキ雌が現れ、一瞬でもみな見られたようです。宝が池への入口のところで、木にまとわりついて鈴なりの黄色い実がなっていました。誰かがカラスウリではとの声がありましたが、それだと赤い実ですねとの声も。Sさんが望遠レンズを向け写真を撮ってくださいました。帰宅して調べたところキカラスウリでした。

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    キカラスウリが鈴なりに

 池では開始前に見つけたところに看板鳥「オシドリ」がいて、なんとか双眼鏡で分かる程度に見られました。カモ類を見ながら菖蒲園に来ると、池の中に立つ枯れ木にカワセミが止まり、カメラに愛想良く応じてくれました。
 解散地の岩倉川では、ハシブトガラスが鳥らしいものを食べていました。私たちが近づくと、それをくわえて対岸に移りました。タカ類が獲った残り物を食べているのでしょうね。Sさんが撮った写真を後日見ると、赤い足、黒っぽい羽や残骸の大きさからドバトではないかと思います。            宝が池探鳥会 2021年12月19日(J)

●見聞きした鳥
オシドリ1、オカヨシガモ4、マガモ30+、カルガモ5、ホシハジロ20+、カワアイサ5、キジバト2+、カワウ3、アオサギ4、ダイサギ7、コサギ2、オオバン10+、トビ5、カワセミ2、ハシボソガラス4+、ハシブトガラス1、ヤマガラ1、シジュウカラ4、ヒヨドリ10+、エナガ2+、メジロ7、シロハラ1、ルリビタキ1、ジョウビタキ2、スズメ3+、ハクセキレイ1、セグロセキレイ3、ドバト 28種



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2021/12/27

師走の北嵯峨の田園の鳥たち   行事
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 晴れの朝、支部長も参加してのスタート。すぐの水路で「ジョウビタキの水浴び!」と支部長の声。
 冬枯れの大沢の池には元気なオオバンやカイツブリを尻目にホシハジロやヒドリガモがポッカリ浮かぶ。「カワセミ!」「サギいないのは詐欺や」といった声がかかる。
 田園に出ると山の稜線にミサゴが現れる。方々でジョウビタキ、ケリが姿を見せる。ツグミがもう来ている時期なのに姿が見えず、畑の真ん中にアオサギが姿をみせて、「やっぱりいた」の声でホッとしました。
         北嵯峨平日探鳥会 2021年12月16日 N.H wrote

●見聞きした鳥
オカヨシガモ2、ケリ10、ウグイス4、ヒドリガモ4、イカルチドリ2、エナガ5、マガモ15、ミサゴ1、メジロ10、カルガモ16、トビ2、ムクドリ30、コガモ3、オオタカ1、ジョウビタキ5、ホシハジロ8、カワセミ3、スズメ5、カイツブリ5、コゲラ1、キセキレイ1、キジバト1、チョウゲンボウ1、ハクセキレイ15、カワウ2、モズ10、セグロセキレイ6、アオサギ15、ハシボソガラス3、イカル13、ダイサギ7、ハシブトガラス10、ドバト3、コサギ12、シジュウカラ7、ハシビロガモ6、オオバン15、ヒヨドリ30 38種 

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2021/12/21

「田」のつく鳥を探します   行事
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 薄曇りですが寒くなく、まずまずの鳥見日和です。
 今日は冬の農耕地で見られる「田」のつく3種を達成目標に探します。水の抜かれた池ではコガモ、オオバン、カワウ、サギ類がすぐに目に入ります。さらに探すとあちこちでタヒバリが歩いています。まずは一つ目の「田」ゲット。

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 今度は田んぼの鳥をと探しますが、いつもいるキジやケリが見つかりません。タゲリもいませんが、草内にいないなら南の三山木地区かなと移動するとやはりいました。10羽のタゲリをじっくり見ることができ、これで二つ目の「田」。

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 三山木に点在する疎林や耕作放棄地では、カシラダカやアオジなどのホオジロ類、田んぼではツグミやチョウゲンボウなど、普賢寺川ではカワセミが登場しました。残る「田」のつく鳥、タシギは結局見つけられませんでしたが、また今度にと期待しつつ鳥合わせをしてお開きとしました。
            草内探鳥会 2021年12月12日 S.Y wrote 

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    ホオアカ

●見聞きした鳥
マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ5、キジバト、カワウ4、アオサギ3、ダイサギ1、コサギ3、オオバン2、タゲリ10、イカルチドリ2、コチドリ3、トビ、カワセミ2、コゲラ2、チョウゲンボウ1、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス2、シジュウカラ1、ヒバリ3、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ4、ジョウビタキ3、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ20、ホオジロ4、ホオアカ1、カシラダカ30、アオジ2、オオジュリン10、ドバト 38種

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2021/12/17

カモたちの餌とり競技会  行事
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    夷川ダム

 今回の探鳥会は丸太町橋から上流に向かうA班と下流に向かうB班とし、B班は疏水の夷川ダムに寄り道して、鴨川本流では見られないカモを見ようとのもくろみです。
 予約キャンセルもあって、こぢんまりとした班になりましたが、参加された元気なお子さんたちのおかげで、にぎやかな探鳥会となりした。 

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    子供たちの作品

 この日は、丸太町橋のすぐ南にカモが集まっていて、ここだけであらかたの種類のカモを確認。夷川ダムでは、期待したホシハジロはいなくて、キンクロハジロとオオバンのどちらが長く潜れるかを観察。
 本流に戻って、イソシギなどを観察しながら歩くも、例年この時期にいるはずのユリカモメの群れがおらずこの冬が心配です。 

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    鴨川

 覚悟していた寒さもそれほどでもなく、おだやかな日和の中、のんびり歩いて御池大橋へ無事到着、解散となりました。
          鴨川探鳥会 (B班) 2021年12月12日 K, wrote

●見聞きした鳥
ヨシガモ1、 ヒドリガモ22、マガモ22、カルガモ2、オナガガモ2、コガモ7、キンクロハジロ2、カワアイサ5、キジバト1、カワウ4、アオサギ1、ダイサギ2、コサギ16、オオバン6、イソシギ1、トビ7、ハシボソガラス2、ハシブトガラス、ヒヨドリ5、ムクドリ7、ジョウビタキ1、スズメ131、ハクセキレイ3、セグロセキレイ6、カワラヒワ1、ドバト 26種

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