2022/1/8

奇麗に着飾ったカモたちの生活を観察  行事
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 A班とB班は1時間差で丸太町橋を出発。赤や黄色に色づいた木々を愛でながらの探鳥会です。

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 普段の鴨川では見かけない、60羽ほどのコサギの群れを発見。きっと他の場所から渡って来たのだろうねと話しながら観察しました。

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 顔を水につけたまま泳ぐカワアイサ、奇麗になったコガモやヒドリガモを見ながら進み、中州の石そっくりのイカルチドリ観察に大苦戦。一度は見つけたはずなのに、目を離したらまたわからなくなる不思議。

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 青いカワセミ、黄色いキセキレイも登場、地味なムクドリの意外な可愛さも堪能して今日は解散。
         鴨川探鳥会(A班)2021年11月23日 カジタマナブ

●見聞きした鳥
ヒドリガモ40、マガモ15、カルガモ4、コガモ50、カワアイサ15、カイツブリ1、カワウ1、アオサギ2、ダイサギ5、コサギ60、イカルチドリ8、イソシギ3、トビ、カワセミ2、チョウゲンボウ1、モズ1、ハシボソガラス1、ハシブトガラス2、ヒヨドリ2、ムクドリ20、ジョウビタキ1、スズメ8、キセキレイ1、ハクセキレイ4、セグロセキレイ6、ドバト 26種
*個体数は、両班それぞれでの観察数のうち多い方を表記。マガモ15には、アヒルや合鴨との交雑個体も混じっているかも。上記の他、ハイタカ属 sp.1を確認

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