2022/3/31

木幡池平日探鳥会  行事
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 京都支部の探鳥会に初めて参加させていただきました。

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 薄ら寒い曇り空の朝でしたが、リーダーの「囀りとベニマシコとアオジ」の言葉を楽しみに。

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 土地勘の全くない私は皆様の後ろをついて、北と南の木幡池 手付かずの湿地まで歩き、35種の鳥たちと出会えました。

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 ベニマシコは先頭グループの方はみられたそうです。

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 出会いの鳥たちのことを、詠んでみました。
   池の辺の 羽搏く鴨や 残りしか
   岩燕 水面の影を 掠め翔ぶ
   高みより 翡翠漁を 過たず
   大寿林 群れゐる藪の 芽立ち時
   囀や ちやつちやの地鳴き 慎ましげ

          木幡池平日探鳥会 2022年3月29日 M

●見聞きした鳥
カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒクイナ、オオバン、タシギ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、アオジ、オオジュリン 35種 

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                 次の観察会は「探鳥会案内」をクリック

2022/3/30

『そんぐぽすと』235号 (4月〜5月号)     そんぐぽすと
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 京都支部の会員誌『そんぐぽすと』235号(4月〜5月号)を発行しました。

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 今号の特集は、桜満開の時期に合わせて「花と鳥」。花の蜜を吸う鳥、花弁や蕾を食べる鳥など、日本だけでなく世界中の種類について花との関係を解説しています。

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 「バードウォッチングの起源」では、アメリカでオペラグラスを使った野鳥観察がルーツであること、Bird Watchingという言葉は1902年にイギリスの鳥類学者が初めて使ったことなどを紹介しました。

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 また、「鳥の別名」では、「水辺の貴婦人」「飛ぶ宝石」「草原のジャズシンガー」など面白い別名のほか、アメリカやカナダでの鳥の別名も紹介しています。

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 さらに、有名人バードウォッチャー・シリーズ「私もあなた方の仲間です」では政治家をピックアップ。米国大統領のフランクリン・ルーズベルトやジミー・カーターをはじめ、日本の政治家についても言及しました。
 このほか、天ケ瀬ダム湖におけるヤマセミの繁殖調査報告、江戸時代の迷鳥、古代壁画に描かれた絶滅種などの記事も掲載。コロナによる探鳥会中止が続いているため、オンライン探鳥会でリカバーしていますが、支部報も36ページに増頁し、情報満載でお届けしています。広報部



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